烏丸ママのブログ -830ページ目

お菓子焼きました

久しぶりに焼き菓子を焼きました。
国産レモンが出ていたので、レモンの皮を練り込んだレモンクッキー
この上にレモン果汁のアイシングをします。
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こちらぷっちママさん伝来のフロランタン

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おいしかったです(*^_^*)

それにしてもたくさんバター使いました。

足りなくなって買いに行くと
無塩バターがなかったという…

クリスマスシーズン到来で
バター不足です。

クリスマスどころか
護王神社では、絵馬がもうありました。
来年は羊年なんですね~

はや!

大徳寺 高桐院 後編

昨日の大徳寺塔頭 高桐院のつづきです。
高桐院は細川忠興が父の菩提を弔う為に建てた
細川家の菩提寺です。
うまい具合に団体さんが帰ってくれたので、
中に入ります。


本堂前庭
シャッタースピードが遅いので、ボケます。



ちょうどいい具合に露出があったと思ったら、人が入ってしまった。


ボウズのつつじが気になった。


ここのお庭の魅力はお庭に下りられること。


加藤清正が細川忠興に贈ったといわれるつくばい


少しくぼんだところにあります。


細川家の墓地も拝見できます。
細川家といえば九曜の紋ですが、なぜか桐紋



暗いのでブレています。
細川忠興 ガラシャの墓
豊臣秀吉が千利休に所望したが、「疵物」だとして断わったという謂れの物で、
さらに忠興が笠の部分を切り落としたという。





お天気が悪いので、よけいに紅葉の黄色や赤が引き立ちます。



高桐院の紅葉の美しさを改めて感じながら、後にしました。

大徳寺 高桐院 前編

昨日今日とお天気が悪かったのですが、
悪いなら、悪いで、
紅葉のまっ赤がよけいに引き立ってきれいでした。
《そうだ、京都行こう》で、一躍有名になった大徳寺 高桐院
ウンチクはなしで、
紅葉をお楽しみください。
アプローチの竹林と紅葉のコラボが美しいです。


次々と観光バスの団体が来る中、
奇跡的に人がいなかった。



紅葉のじゅうたん









暗いところから見るドウダンの色があざやかです。


同じドウダンを真正面に。。。



後編に続く

聖徳太子像ご開帳

太秦にある広隆寺です。
こんな札が貼ってありました。


以下の撮影は禁止です。
堂内撮影禁止

ま、これは普通です。
一番下が目を引きました。
横断幕を掲げての撮影
これ、以前ブログでも書いたのですが、
隣国の学生がこのお寺で「独島は我領土」という横断幕を掲げて
記念撮影していたんですよね。

いや、本題に入ります。
11月22日聖徳太子御火焚祭が行われ、
1年に1度のご開帳が行われました。
1時から法要が始まり、
1時半から御火焚祭(護摩供)があったそうです。
バタバタして私が行ったときは、御火焚祭はもう終わっていましたが、
残り火が燃えていました。
薬師堂


紅葉も美しい講堂
国宝の阿弥陀如来像、重文の地蔵菩薩像、虚空蔵菩薩像が安置されています。
どれもかなり大きいです。


そしてこちらが聖徳太子の木像を本尊とする上宮王院太子殿


神社の拝殿と本殿のような造りになっていて、
奥の本殿にあたるところに木像が安置されています。
wikiより
仏師頼範作の造立銘があり、聖徳太子が秦河勝に仏像を賜った時の年齢である33歳時の像で、下着姿の像の上に実物の着物を着せて安置されている。本像には天皇が即位などの重要儀式の際に着用する黄櫨染御袍 (こうろぜんのごほう)を着せるならわしがあり、現在は平成6年(1994年)に下賜された袍が着せられている。

33歳というより、もっとお若いかんじです。
やさしげで、まぶしいお姿でした。
聖徳太子像の厨子には、四天王寺、法隆寺、橘寺ゆかりの品が納められています。

こちらが聖徳太子の木像が安置されているお堂



この日は秘仏の薬師如来像もご開帳されているので、
霊宝殿に向かいます。
(霊宝殿は有料)
こちらは国宝第一号の弥勒菩薩像で有名です。


涙が出るほど慈愛に満ちたお顔です。
ウエストめちゃめちゃ細!
などと、不謹慎にも思ってしまいました。。。

この他にも天平時代、藤原時代の国宝、重文の仏像がたくさん。
仏像好きの方には、三十三間堂、東寺とともにおすすめします。
そして、ご開帳の薬師如来さま
脇仏の日光月光菩薩に比べると、一回り小さい
親しみの持てるお顔でした。

霊宝殿の前庭


池に木々が反射しています。

反射とは思えない美しさ


祖父母を連れた男性がいました。30歳くらい?
いまどきのわりとかっこいい人
おじいさんが足が悪いので、
パイプ椅子を持って歩き
疲れると座り、疲れると座りしていました。
いいなあと思いました。

傷つくことから身を守る