大徳寺 高桐院 後編 | 烏丸ママのブログ

大徳寺 高桐院 後編

昨日の大徳寺塔頭 高桐院のつづきです。
高桐院は細川忠興が父の菩提を弔う為に建てた
細川家の菩提寺です。
うまい具合に団体さんが帰ってくれたので、
中に入ります。


本堂前庭
シャッタースピードが遅いので、ボケます。



ちょうどいい具合に露出があったと思ったら、人が入ってしまった。


ボウズのつつじが気になった。


ここのお庭の魅力はお庭に下りられること。


加藤清正が細川忠興に贈ったといわれるつくばい


少しくぼんだところにあります。


細川家の墓地も拝見できます。
細川家といえば九曜の紋ですが、なぜか桐紋



暗いのでブレています。
細川忠興 ガラシャの墓
豊臣秀吉が千利休に所望したが、「疵物」だとして断わったという謂れの物で、
さらに忠興が笠の部分を切り落としたという。





お天気が悪いので、よけいに紅葉の黄色や赤が引き立ちます。



高桐院の紅葉の美しさを改めて感じながら、後にしました。