霞中庵の紅葉
ホントはこっちが今日のメインで、《そうだ京都、行こう》のほうが
明日の予定だったのが間違って投稿を押してしまいました。
こちらも見ていただけるように、こちらを後の時間に設定しなおします。
JR嵯峨駅の近くにある霞中庵です。
日本画家の竹内栖鳳の別邸だったところです。
竹内栖鳳といえば、上村松園の師匠にあたる方で、
東山の今レストランになっているところが確か本宅です。
どんだけすごい人だったんでしょうね。
《東の大観、西の栖鳳》と称されました。
一時は美術館だったそうですが、経営母体が倒産し
今は別の会社が建物と庭園を維持する条件で買ったそうです。
擁翠園はじめ、わりとそういうところが京都の各地にあります。
元は公家 壬生基修(東京府知事)の別宅でした。
茅葺屋根の霞中庵です。
嵐山の風景を再現しています。
川は保津川を表し、
橋は渡月橋を表現しています。
保津川の石を運んできていると、伝えられています。
霞中庵の名前の通り、
欄間などに、霞が施されています。
珍しい実の木 ビナンカズラ
漢字だと美男葛だって
ドウダンも色を添えます。
嵐山の雑踏とは無縁の霞中庵でした。
秋の特別公開以外は、
フィギュアドールの会社の販売会に使われているようです。
明日の予定だったのが間違って投稿を押してしまいました。
こちらも見ていただけるように、こちらを後の時間に設定しなおします。
JR嵯峨駅の近くにある霞中庵です。
日本画家の竹内栖鳳の別邸だったところです。
竹内栖鳳といえば、上村松園の師匠にあたる方で、
東山の今レストランになっているところが確か本宅です。
どんだけすごい人だったんでしょうね。
《東の大観、西の栖鳳》と称されました。
一時は美術館だったそうですが、経営母体が倒産し
今は別の会社が建物と庭園を維持する条件で買ったそうです。
擁翠園はじめ、わりとそういうところが京都の各地にあります。
元は公家 壬生基修(東京府知事)の別宅でした。
茅葺屋根の霞中庵です。
嵐山の風景を再現しています。
川は保津川を表し、
橋は渡月橋を表現しています。
保津川の石を運んできていると、伝えられています。
霞中庵の名前の通り、
欄間などに、霞が施されています。
珍しい実の木 ビナンカズラ
漢字だと美男葛だって
ドウダンも色を添えます。
嵐山の雑踏とは無縁の霞中庵でした。
秋の特別公開以外は、
フィギュアドールの会社の販売会に使われているようです。
《そうだ京都、行こう》のキャンペーン
関西にいるとあまり見ないのですが、
今年のJR東海のキャンペーンは源光庵
はっきり言って、交通の便がよくない鷹ケ峰にあります。
が、今すごいことになっているそうです。
このキャンペーンに使われると、人が押し寄せるので、
どなたかが《環境破壊CM》と書いておられました(;´▽`A``
私が2年前にあげたブログ。
人がいないでしょ?
今ここにズラリと、人がすわっているみたいです。
紅葉の名所といえば、東福寺 通天橋。
20年前の写真を見て、びっくりした。
紅葉の通天橋で、写真撮ってる!
人いない!
(ザックリし皮コートが昔を感じさせます。太っているわけではありません。)
雑踏のような、今じゃ考えられません。
京都の経済を考えたら、観光客が増えるのは、とてもいいことですが、
景気がいいのか、悪いのか、
さっぱりわからないアベノミクスです。
今年のJR東海のキャンペーンは源光庵
はっきり言って、交通の便がよくない鷹ケ峰にあります。
が、今すごいことになっているそうです。
このキャンペーンに使われると、人が押し寄せるので、
どなたかが《環境破壊CM》と書いておられました(;´▽`A``
私が2年前にあげたブログ。
人がいないでしょ?
今ここにズラリと、人がすわっているみたいです。
紅葉の名所といえば、東福寺 通天橋。
20年前の写真を見て、びっくりした。
紅葉の通天橋で、写真撮ってる!
人いない!
(ザックリし皮コートが昔を感じさせます。太っているわけではありません。)
雑踏のような、今じゃ考えられません。
京都の経済を考えたら、観光客が増えるのは、とてもいいことですが、
景気がいいのか、悪いのか、
さっぱりわからないアベノミクスです。
嵐山 法輪寺の紅葉
渡月橋のあたりはとても人が多いのですが、
法輪寺は少しはずれていて、
それほど人はいませんでした。
参道階段は紅葉のトンネルのようになっています。
ハイティーンの男の子のグループに頼まれて、
本堂を背景に写真を撮ったのですが、
もう1枚と頼まれて、
「こっちのほうがきれいだよ」
と、こちらのほうを背景に2枚目は撮りました。
ただスマホは慣れないので、撮りにくい。
奈良時代に建てられた葛井寺に始まり、
弘法大師、明恵上人、日蓮上人など多くの高僧が
この寺に籠られたそうです。
応仁の乱、蛤御門の変により、焼け落ち
堂宇は明治以降のものだそうです。
丑寅生まれのご本尊ということで、
狛犬の代わりに丑さんと寅さんがおりました。
こちら丑さん
舞台からの眺めも最高
鳥居形も見えます。
わかりますか?
アップにしてみます。
うちから鳥居だけが見えないので、
まだ五山の送り火の日は鳥居だけ見たことがないのです。
今年は見ようと
思いましたが、
また川が氾濫して、灯篭流しも中止になったので、
来年に先送りです。
来年は見られるかな?
法輪寺は少しはずれていて、
それほど人はいませんでした。
参道階段は紅葉のトンネルのようになっています。
ハイティーンの男の子のグループに頼まれて、
本堂を背景に写真を撮ったのですが、
もう1枚と頼まれて、
「こっちのほうがきれいだよ」
と、こちらのほうを背景に2枚目は撮りました。
ただスマホは慣れないので、撮りにくい。
奈良時代に建てられた葛井寺に始まり、
弘法大師、明恵上人、日蓮上人など多くの高僧が
この寺に籠られたそうです。
応仁の乱、蛤御門の変により、焼け落ち
堂宇は明治以降のものだそうです。
丑寅生まれのご本尊ということで、
狛犬の代わりに丑さんと寅さんがおりました。
こちら丑さん
舞台からの眺めも最高
鳥居形も見えます。
わかりますか?
アップにしてみます。
うちから鳥居だけが見えないので、
まだ五山の送り火の日は鳥居だけ見たことがないのです。
今年は見ようと
思いましたが、
また川が氾濫して、灯篭流しも中止になったので、
来年に先送りです。
来年は見られるかな?










