楽美術館
2月の終わりに行って
記事にはあげていませんでしたが、
楽美術館です。
樂焼窯元・樂家に隣接しており
樂焼は桃山時代(16世紀)樂家初代長次郎によって始められました。
この場所は秀吉の聚楽第の近くであったことから
その一字を取って「樂」とされたと考えられます。
ここを訪れる前の楽焼のイメージは黒楽、赤楽というものでしたが、
その中にもこれだけ多くのバリエーションがあるんだ
ということがわかりました。
薩摩焼なども美しいと思いますが、
楽焼の単色の美しさもまた美しいと思いました。
近くにはNTT西陣店のレトロな建物もあります。
大正10年京都中央電話局西陣分局として建てられました。
建ったときは、突拍子もない建物だったのでしょうが、
今ではなんとなくミスマッチ感がよい雰囲気です。
伝統とモダンが混在する町京都。
都が東京に移って、京都の町は人口が減りましたが、
そのまま首都だったら、空襲は免れなかったことでしょう。
記事にはあげていませんでしたが、
楽美術館です。
樂焼窯元・樂家に隣接しており
樂焼は桃山時代(16世紀)樂家初代長次郎によって始められました。
この場所は秀吉の聚楽第の近くであったことから
その一字を取って「樂」とされたと考えられます。
ここを訪れる前の楽焼のイメージは黒楽、赤楽というものでしたが、
その中にもこれだけ多くのバリエーションがあるんだ
ということがわかりました。
薩摩焼なども美しいと思いますが、
楽焼の単色の美しさもまた美しいと思いました。
近くにはNTT西陣店のレトロな建物もあります。
大正10年京都中央電話局西陣分局として建てられました。
建ったときは、突拍子もない建物だったのでしょうが、
今ではなんとなくミスマッチ感がよい雰囲気です。
伝統とモダンが混在する町京都。
都が東京に移って、京都の町は人口が減りましたが、
そのまま首都だったら、空襲は免れなかったことでしょう。
下鴨ランチ
下鴨神社にお参りしたあと、
オススメなのが浅井食堂です。
鞍馬口通りは鴨川から東は東鞍馬口通りといいますが、
下鴨中通と交差したところに、昨年9月オープンしました。
オススメはハンバーグランチとか、
(ガラケー画像ですみません。)
生パスタとか
とろけるようなチーズを使ったピザですね!
またソーセージも
私もよく行く新大宮商店街のかわきたやさんの
手作りソーセージを使っておられます。
夜はワインも飲めるし、
ランチとタイトルにしましたが、
昼も夜もおいしいです。
ママ友ナイトをここで催しましたが、
予算を言えば、それに合わせてアレンジしてくださいました。
浅井食堂 ☆
オススメなのが浅井食堂です。
鞍馬口通りは鴨川から東は東鞍馬口通りといいますが、
下鴨中通と交差したところに、昨年9月オープンしました。
オススメはハンバーグランチとか、
(ガラケー画像ですみません。)
生パスタとか
とろけるようなチーズを使ったピザですね!
またソーセージも
私もよく行く新大宮商店街のかわきたやさんの
手作りソーセージを使っておられます。
夜はワインも飲めるし、
ランチとタイトルにしましたが、
昼も夜もおいしいです。
ママ友ナイトをここで催しましたが、
予算を言えば、それに合わせてアレンジしてくださいました。
浅井食堂 ☆
下鴨神社 陰と陽
新緑もまぶしい下鴨神社です。
式年遷宮のもっとも重要な正遷宮がとりおこなわれました。
俳優の井浦新さんは、丑三つ時の糺の森を訪れるそうです。
トークショーで、お気に入りの場所として紹介された一枚の写真。
あそこだな~と、ピンときました。
そこは賀茂社以前の古代から祭祀場で、
楼門のところから、右手のほうに行きます。
なんとなく薄暗いほうです。
奈良殿神地
葵祭を前にして解除(お祓い)が行われていたところ。
川にはさまれて舩島(三角州)があります。
境内マップをみると、
小川が合流して、また離れるという不思議な流れ方をしています。
散策路を抜けて南のほうに行くと、
またその流れに出会います。
が、ここに出た瞬間思いました。
今までいたところは陰で、
ここは陽だなと。
光が降り注ぎ、青紅葉が透けて見えます。
水も透き通ってみえます。
神社の中にも陰と陽があるのかな
と、思いました。
式年遷宮のもっとも重要な正遷宮がとりおこなわれました。
俳優の井浦新さんは、丑三つ時の糺の森を訪れるそうです。
トークショーで、お気に入りの場所として紹介された一枚の写真。
あそこだな~と、ピンときました。
そこは賀茂社以前の古代から祭祀場で、
楼門のところから、右手のほうに行きます。
なんとなく薄暗いほうです。
奈良殿神地
葵祭を前にして解除(お祓い)が行われていたところ。
川にはさまれて舩島(三角州)があります。
境内マップをみると、
小川が合流して、また離れるという不思議な流れ方をしています。
散策路を抜けて南のほうに行くと、
またその流れに出会います。
が、ここに出た瞬間思いました。
今までいたところは陰で、
ここは陽だなと。
光が降り注ぎ、青紅葉が透けて見えます。
水も透き通ってみえます。
神社の中にも陰と陽があるのかな
と、思いました。
下鴨神社式年遷宮
今日はいよいよ下鴨神社 式年遷宮
21年ごとの宮移しです。
26日の下鴨神社です。
27日夜 遷座祭が斎行されるそうです。
社殿には白い幕がかけられ、ピカピカの狛犬さんがちらっと見えました。
境内では着々と準備がすすめられ、
井上社も結界がされ、お参りできませんでした。
4月29日から5月6日は
新しい神殿に昇殿参拝ができるそうです。
昨日行われた俳優 井浦新さん(《清盛》の崇徳天皇役)による
「式年遷宮」トークショーに行ってまいりました。
十数年下鴨神社に通っておられるそうで、
葵祭で代表参拝をされたのを機に
下鴨神社をテーマに写真を撮っておられます。
6月20日から神服殿で式年遷宮の写真展をされるそうです。
一部見せていただきましたが、玄人はだしです。
21年ごとの宮移しです。
26日の下鴨神社です。
27日夜 遷座祭が斎行されるそうです。
社殿には白い幕がかけられ、ピカピカの狛犬さんがちらっと見えました。
境内では着々と準備がすすめられ、
井上社も結界がされ、お参りできませんでした。
4月29日から5月6日は
新しい神殿に昇殿参拝ができるそうです。
昨日行われた俳優 井浦新さん(《清盛》の崇徳天皇役)による
「式年遷宮」トークショーに行ってまいりました。
十数年下鴨神社に通っておられるそうで、
葵祭で代表参拝をされたのを機に
下鴨神社をテーマに写真を撮っておられます。
6月20日から神服殿で式年遷宮の写真展をされるそうです。
一部見せていただきましたが、玄人はだしです。
乙訓散歩 ③勝竜寺城
またテコテコ歩いて、勝竜寺城です。
キリシマツツジがきれいでした。
南朝方に対抗するため、北朝方の細川氏が築いた城です。
その後
明智光秀の娘 細川ガラシャ(玉)が
忠興に嫁いだのが、この城です。
最近整備されましたが、
たしか司馬遼太郎の《国盗物語》では藪の中と
書かれていた記憶が。。。(定かではない。)
このあたり住んでいた家族は
「昔は駐車場だった」
とか。。。
中は資料館になっていて
秋には「長岡京ガラシャ祭り」が行われています。
最近よくある模造櫓です。
帰りは「たけのこ食べたいね」と、言いつつ、
錦水亭はあまりに高いので、
光明寺のぶへいさんに。。。
たけのこは、まんなかの一品だけですが、
おいしかったです♪
帰りに乙訓寺の牡丹を見ようと思いましたが、
「まだ早いですよ」と地元の人に言われたので、寄りませんでしたが、
他のブロガーさんがアップされていて、
「今年は例年より早い」らしいです。
寄ればよかった。
でもまた時間をかけて、このあたりはもう一度歩きたいです。
キリシマツツジがきれいでした。
南朝方に対抗するため、北朝方の細川氏が築いた城です。
その後
明智光秀の娘 細川ガラシャ(玉)が
忠興に嫁いだのが、この城です。
最近整備されましたが、
たしか司馬遼太郎の《国盗物語》では藪の中と
書かれていた記憶が。。。(定かではない。)
このあたり住んでいた家族は
「昔は駐車場だった」
とか。。。
中は資料館になっていて
秋には「長岡京ガラシャ祭り」が行われています。
最近よくある模造櫓です。
帰りは「たけのこ食べたいね」と、言いつつ、
錦水亭はあまりに高いので、
光明寺のぶへいさんに。。。
たけのこは、まんなかの一品だけですが、
おいしかったです♪
帰りに乙訓寺の牡丹を見ようと思いましたが、
「まだ早いですよ」と地元の人に言われたので、寄りませんでしたが、
他のブロガーさんがアップされていて、
「今年は例年より早い」らしいです。
寄ればよかった。
でもまた時間をかけて、このあたりはもう一度歩きたいです。