下鴨神社昇殿参拝
いよいよ葵祭ということで
行事の続いている下鴨神社ですが、
正遷宮がとりおこなわれ、5月6日まで昇殿参拝が行われました。
普段は社殿の外からお参りするのですが、
社殿に上がって参拝することができました。
この日は河合社から参拝しました。
玉依姫命をおまつりしてあり、女性にやさしい神社です。
反対側からパチリ。
楼門と舞殿
雲ひとつありません。
ピカピカの社殿と狛犬さんを間近に見て、参拝させていただきました。
5月6日で昇殿参拝は終了してしまいましたが、
大炊殿の特別公開は10日までです。
といっても、最近は定期的に公開されていますが。。。
12日は全国的にお天気がくずれるようですが、
葵祭でもとくに重要な御蔭祭が行われます。
行事の続いている下鴨神社ですが、
正遷宮がとりおこなわれ、5月6日まで昇殿参拝が行われました。
普段は社殿の外からお参りするのですが、
社殿に上がって参拝することができました。
この日は河合社から参拝しました。
玉依姫命をおまつりしてあり、女性にやさしい神社です。
反対側からパチリ。
楼門と舞殿
雲ひとつありません。
ピカピカの社殿と狛犬さんを間近に見て、参拝させていただきました。
5月6日で昇殿参拝は終了してしまいましたが、
大炊殿の特別公開は10日までです。
といっても、最近は定期的に公開されていますが。。。
12日は全国的にお天気がくずれるようですが、
葵祭でもとくに重要な御蔭祭が行われます。
恭仁京跡
小学生くらいで習った歴史だと
平城京から平安京に都が遷ったみたいな感覚ですが、
実は、
平城京→恭仁京→難波京→紫香楽京→長岡京→平安京
とちょこちょこ遷っています。
あまりにも都であった時期が短いため
長岡京が幻の都と呼ばれたように、
詳しいことがわかっていなかったようです。
海住山寺は恭仁京の鬼門に建てられたと
住職がおっしゃいましたが、
お寺を下りてきたところに恭仁京跡があります。
聖武天皇は740年平城京から恭仁京に都を遷しました。
たった4年の都でしたが、
仏教文化の象徴である大仏や国分寺建立の詔を出されています。
私もうっかり奈良の加茂
と思っていましたが、京都府なんですよね~
でも聖武天皇ご自身
《大養徳恭仁大宮《やまとのくにのおおみや》と呼ばせたそうです。
奈良と京都の中継地なのですね。
大極殿が平城京から移築されたそうですが、
完成されないまま都が遷されました。
その後は国分寺が建てられました。
礎石だけが残っています。
間隔がせまいな~と思ったら、七重の塔の礎石だそうです。
七重って、すごい建築技術ですね。。。
アジサイやコスモスが地元に人に植えられているようです。
今は何もありません。
近所の個人宅の藤の花がきれいでした。
歩くと駅までかなりあると言われたので、
またタクシーを呼びました。
すると行きと同じ運転手さんでした。
きっと台数が少ないのでしょうね。
駅に着くと電車が出たばかりで、30分まち。
30分に1本!
で、タクシーの運転手さんと駅員さんに
「昼ごはん食べるところあります?」
と、尋ねましたが、
「。。。」
この微妙な返事の結果、奈良駅まで向かうことになりました。
平城京から平安京に都が遷ったみたいな感覚ですが、
実は、
平城京→恭仁京→難波京→紫香楽京→長岡京→平安京
とちょこちょこ遷っています。
あまりにも都であった時期が短いため
長岡京が幻の都と呼ばれたように、
詳しいことがわかっていなかったようです。
海住山寺は恭仁京の鬼門に建てられたと
住職がおっしゃいましたが、
お寺を下りてきたところに恭仁京跡があります。
聖武天皇は740年平城京から恭仁京に都を遷しました。
たった4年の都でしたが、
仏教文化の象徴である大仏や国分寺建立の詔を出されています。
私もうっかり奈良の加茂
と思っていましたが、京都府なんですよね~
でも聖武天皇ご自身
《大養徳恭仁大宮《やまとのくにのおおみや》と呼ばせたそうです。
奈良と京都の中継地なのですね。
大極殿が平城京から移築されたそうですが、
完成されないまま都が遷されました。
その後は国分寺が建てられました。
礎石だけが残っています。
間隔がせまいな~と思ったら、七重の塔の礎石だそうです。
七重って、すごい建築技術ですね。。。
アジサイやコスモスが地元に人に植えられているようです。
今は何もありません。
近所の個人宅の藤の花がきれいでした。
歩くと駅までかなりあると言われたので、
またタクシーを呼びました。
すると行きと同じ運転手さんでした。
きっと台数が少ないのでしょうね。
駅に着くと電車が出たばかりで、30分まち。
30分に1本!
で、タクシーの運転手さんと駅員さんに
「昼ごはん食べるところあります?」
と、尋ねましたが、
「。。。」
この微妙な返事の結果、奈良駅まで向かうことになりました。
海住山寺
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京都駅からJRで1時間ほどの
奈良との県境に木津川市があります。
みかの原わきて流るゝ泉川、いつみきとてか恋しかるらむ
という百人一首をご存知かもしれませんが、
このあたりは甕に似た地形で、
瓶原(みかのはら)と呼ばれています。
その地にある、海住山寺に参りました。
加茂駅からコミュニティーバスがあるのですが、
バス停から徒歩40分! それも上りと聞いて、
タクシーで参りました。
タクシーは上まで上がってくれます。
歴史は古く天平七年(735)聖武天皇の勅願により
藤尾山観音寺として、創建されましたが
焼け落ちてしまいました。
その後、
1208年解脱上人貞慶がこの観音寺の廃址に移り住み、
草庵をいとなんで補陀洛山海住山寺と中興されました。
本堂
明治の建物だそうですが、平安時代の十一面観音を拝むことができます。
前の狛犬さん
口の中に玉があり、左手に子どもがいます。
おかあさんですか。
こちらも口の中に玉があり、
股間が。。。なので、おとうさんのようです。
国宝 五重塔
鎌倉時代のもので、こぢんまりしたかわいらしい塔です。
秋に開扉されるそうです。残念
重文 文殊堂(鎌倉時代)
岩風呂(鎌倉時代)
他の場所から持ってきたと思われる。
寺宝のたくさんあるお寺なので、
ぜひ秋の特別公開に行きたいと思いました。
(が、とても不便です。)
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