奈良町を歩いていくと
春日大社の奥の院道を下ると、
住宅街に出てきました。
それをずっと行くと、
奈良町です。
奈良町という行政区域はないのですが
歴史的に古い街並みが残り、奈良町と呼ばれています。
奈良町の区域はほぼ旧元興寺の境内と同じです。
今も元興寺はありますが、境内がずいぶん狭くなっています。
飛騨のさるぼぼのようですが、
庚申さんの身代わり猿で
町家にぶらさがっています。
おしゃれな雑貨店、カフェがあるのですが、
この日はゴールデンウィーク明けで
ほとんどのお店が閉まっていました。
蚊帳のお店は開いていて、
ふきんやコースターなどが売られていました。
フラフラ歩いていたので、肝心の庚申さんをお参りするのを忘れました。
しかし、行き着いたのは。。。
御霊神社
御霊神社は全国にあるのですが、
その神社によってお祀りされている御霊が違います。
京都の御霊神社とだいたい同じですが、少し違います。
創建も桓武天皇とされていますので、
やはり早良親王の祟りをおそれたのでしょう。
早良親王
他部親王
井上皇后
伊予親王
藤原広嗣
藤原大夫人
文屋宮田麿
橘逸勢
牡丹の花がきれいでした♪
氏神様と同じようなご祭神に出会い
違う土地に来て、知り合いに会ったような気分になりました。
住宅街に出てきました。
それをずっと行くと、
奈良町です。
奈良町という行政区域はないのですが
歴史的に古い街並みが残り、奈良町と呼ばれています。
奈良町の区域はほぼ旧元興寺の境内と同じです。
今も元興寺はありますが、境内がずいぶん狭くなっています。
飛騨のさるぼぼのようですが、
庚申さんの身代わり猿で
町家にぶらさがっています。
おしゃれな雑貨店、カフェがあるのですが、
この日はゴールデンウィーク明けで
ほとんどのお店が閉まっていました。
蚊帳のお店は開いていて、
ふきんやコースターなどが売られていました。
フラフラ歩いていたので、肝心の庚申さんをお参りするのを忘れました。
しかし、行き着いたのは。。。
御霊神社
御霊神社は全国にあるのですが、
その神社によってお祀りされている御霊が違います。
京都の御霊神社とだいたい同じですが、少し違います。
創建も桓武天皇とされていますので、
やはり早良親王の祟りをおそれたのでしょう。
早良親王
他部親王
井上皇后
伊予親王
藤原広嗣
藤原大夫人
文屋宮田麿
橘逸勢
牡丹の花がきれいでした♪
氏神様と同じようなご祭神に出会い
違う土地に来て、知り合いに会ったような気分になりました。
馬!
一昨日チラッと《ホースセラピー》って書いたので、
昔のブログ読み返してみました。
☆
読み返した感想
私、力入っています。
必死だったんだと思います。
「自分で望んだ」
って、強調していますけど、
子どもって親の顔色うかがうんですよね。。。
自分のしたいことではなく、
親が望むことをする子供
になっていた可能性もあるな。。。
と、今になると思います。
それはさておき、
馬はやっぱり賢いし、
かわいいです!
葵祭のころになると、
下鴨神社にはこんなふうに馬房ができるんですよ!
昔は乗り物というと、馬ですから、
駐車場というと、
やっぱりこんなふうだったのでしょうか。
よく神社の前に《下乗、下馬》と書いてあります。
お手入れしてもらっています。
この馬は若そうで、裸馬です。
もみがらも敷いてあるし。。。
お隣の馬と双子のようにそっくり。
なんでこの2頭だけ別なんだろう?
昔のブログ読み返してみました。
☆
読み返した感想
私、力入っています。
必死だったんだと思います。
「自分で望んだ」
って、強調していますけど、
子どもって親の顔色うかがうんですよね。。。
自分のしたいことではなく、
親が望むことをする子供
になっていた可能性もあるな。。。
と、今になると思います。
それはさておき、
馬はやっぱり賢いし、
かわいいです!
葵祭のころになると、
下鴨神社にはこんなふうに馬房ができるんですよ!
昔は乗り物というと、馬ですから、
駐車場というと、
やっぱりこんなふうだったのでしょうか。
よく神社の前に《下乗、下馬》と書いてあります。
お手入れしてもらっています。
この馬は若そうで、裸馬です。
もみがらも敷いてあるし。。。
お隣の馬と双子のようにそっくり。
なんでこの2頭だけ別なんだろう?
下鴨神社 御蔭祭
葵祭は5月になってたくさん神事がとりおこなわれますが、
中でも一番重要な前祭りが本日の御蔭祭です。
比叡山のふもと御蔭山で新しく生まれた神霊を
本社の御遷しする儀式です。
化粧列出発の様子を見に行きました。
参列者が整列し、主な参列者は斎串を受け取ります。
歓盃の儀がおこなわれました。
舞殿から下りた神職さんは手口をすすぎます。
参列者、車、ご神宝はお祓いを受け、
幣と斎串は御手洗川に流します。
ご神宝を受けとる参列者
いよいよ出発します。
各地域の幡を持った参列者
静原(かなり山中)も氏子区域ですか。
この幡初めて見ると思う。
傘が美しい
朱の鳥居と合います。
ここから行列はバスに乗って御蔭神社まで行かれます。
そこから高野の赤の宮を経て路次祭があります。
ただこのお天気では行列は中止だったでしょう。
去年も雨のため東遊は森の中ではなく舞殿でおこなわれたようです。
出発しか見ていないので、確認していませんが。。。
本殿に神様をお迎えして、15日本祭りがとりおこなわれます。
15日が晴れますように。
中でも一番重要な前祭りが本日の御蔭祭です。
比叡山のふもと御蔭山で新しく生まれた神霊を
本社の御遷しする儀式です。
化粧列出発の様子を見に行きました。
参列者が整列し、主な参列者は斎串を受け取ります。
歓盃の儀がおこなわれました。
舞殿から下りた神職さんは手口をすすぎます。
参列者、車、ご神宝はお祓いを受け、
幣と斎串は御手洗川に流します。
ご神宝を受けとる参列者
いよいよ出発します。
各地域の幡を持った参列者
静原(かなり山中)も氏子区域ですか。
この幡初めて見ると思う。
傘が美しい
朱の鳥居と合います。
ここから行列はバスに乗って御蔭神社まで行かれます。
そこから高野の赤の宮を経て路次祭があります。
ただこのお天気では行列は中止だったでしょう。
去年も雨のため東遊は森の中ではなく舞殿でおこなわれたようです。
出発しか見ていないので、確認していませんが。。。
本殿に神様をお迎えして、15日本祭りがとりおこなわれます。
15日が晴れますように。
春日大社 特別参拝
奈良の春日大社も20年に一度の式年遷宮を迎え、
神様が仮殿にお遷りされたので、
日ごろ参拝できない本殿が公開されています。
春日大社は平城京の守護のため、
武甕槌命様を鹿島神宮から勧請され、春日御蓋山頂に祀られていました。
神護景雲2年称徳天皇の勅命により、現在地に遷座され
さらに香取神宮経津主命
枚岡神社(大阪府)天児屋根命
その妻 比売神
四柱をお祀りしたのが始まりとされています。
前は奈良公園でお弁当食べながら、子どもたちと歩いたのですが、
改めて近鉄奈良駅から歩くと遠かった。
2キロくらい?
奈良公園の鹿に、鹿せんべいをやる人はほとんど外国人で、
鹿も急増する外国人観光客に利益供与されているようです。
社殿に近いところにいる鹿は中高生というかんじの若い鹿。
毛の抜け変わる時期なのか、毛がぼろぼろ
中は撮影禁止ということで、ほとんど写真はありません。
春日大社の神紋は藤のせいか、
(そうですね、藤原氏の氏神ですものね。)
境内には藤の花が多く、ここは残念な状態でしたが、
中にはまだ見ごろのものもありました。
巫女さんは藤の冠でした。
本殿の後ろ側 隠れたような場所に漆喰で白く塗られた磐坐がありました。
(初公開だそうです。ここまで見せるのかという印象)
昔は回廊には僧が読経する場所があったそうです。
神仏習合の歴史のほうが長いのではないのでしょうか?
一の鳥居から二之鳥居までは人が多かったのですが、
なんとなく若宮社から奥に行くと、人が少なくなってきました。
静寂の中小鳥が鳴いています。
紀伊神社
奥の院ともよばれ、五十猛命がお祀りされています。
素盞鳴命様の御子神で、紀伊の国へ樹木の種をもたらした樹神とされています。
こちらにも磐坐があります。
なぜか今回の写真はピントがあいません。
皇族しか渡ることのできない橋を渡り、
本殿の後ろにある、後殿門は140年ぶりに開けられて、
後ろにお祀りされている多くの神々をお参りすることができ、
この参拝は本当に価値あることだと思います。
当初5月末までと聞いていましたが、
今ホームページを見ると、6月末までに延長されたようです。
どうぞご参拝ください。
神様が仮殿にお遷りされたので、
日ごろ参拝できない本殿が公開されています。
春日大社は平城京の守護のため、
武甕槌命様を鹿島神宮から勧請され、春日御蓋山頂に祀られていました。
神護景雲2年称徳天皇の勅命により、現在地に遷座され
さらに香取神宮経津主命
枚岡神社(大阪府)天児屋根命
その妻 比売神
四柱をお祀りしたのが始まりとされています。
前は奈良公園でお弁当食べながら、子どもたちと歩いたのですが、
改めて近鉄奈良駅から歩くと遠かった。
2キロくらい?
奈良公園の鹿に、鹿せんべいをやる人はほとんど外国人で、
鹿も急増する外国人観光客に利益供与されているようです。
社殿に近いところにいる鹿は中高生というかんじの若い鹿。
毛の抜け変わる時期なのか、毛がぼろぼろ
中は撮影禁止ということで、ほとんど写真はありません。
春日大社の神紋は藤のせいか、
(そうですね、藤原氏の氏神ですものね。)
境内には藤の花が多く、ここは残念な状態でしたが、
中にはまだ見ごろのものもありました。
巫女さんは藤の冠でした。
本殿の後ろ側 隠れたような場所に漆喰で白く塗られた磐坐がありました。
(初公開だそうです。ここまで見せるのかという印象)
昔は回廊には僧が読経する場所があったそうです。
神仏習合の歴史のほうが長いのではないのでしょうか?
一の鳥居から二之鳥居までは人が多かったのですが、
なんとなく若宮社から奥に行くと、人が少なくなってきました。
静寂の中小鳥が鳴いています。
紀伊神社
奥の院ともよばれ、五十猛命がお祀りされています。
素盞鳴命様の御子神で、紀伊の国へ樹木の種をもたらした樹神とされています。
こちらにも磐坐があります。
なぜか今回の写真はピントがあいません。
皇族しか渡ることのできない橋を渡り、
本殿の後ろにある、後殿門は140年ぶりに開けられて、
後ろにお祀りされている多くの神々をお参りすることができ、
この参拝は本当に価値あることだと思います。
当初5月末までと聞いていましたが、
今ホームページを見ると、6月末までに延長されたようです。
どうぞご参拝ください。
家族のしあわせ
最後の部分だけTVで見た里山の老夫婦
「家族が幸せでなければ
自分も幸せになれない。」
と、おっしゃっていました。
ホントにそうですね。
長い時間を共有する家族がしんどいとき
自分だけ幸せってありえない。
とくに母親は子供が苦しんでいると
シンクロしてしまうことがあります。
私も起立性調節障害の
息子の頭痛や吐き気がひどいとき、
自分も頭痛がしたり、吐き気がしたりしていました。
そのころやっていた起立性調節障害のテレビの特集
医師の診断書を見てはっとしました。
《起立性調節障害 心身症》
え、心身症なんですか?!
主治医からは成長期で、
体の成長に自律神経の発達がついていかないのが原因と
聞いていましたので。。。
それから5年( ゚ ▽ ゚ ;)
時間はかかっていますが、
体と心を休めることで、
自分のしたいこととか、見えてきました。
自分のペースでがんばっています。
今もときどき過去記事を読んで
アメンバー申請をしてくださる方がおられます。
メッセージで
「今はほとんど京都の記事ばかりですが。。。」
とお返事しています。
最初は息子も私も嵐の中に放り込まれたようで
どうしていいのか
何が何だかわからない状態でした。
いちいち息子の様子が気になって
いろんなことを試したくて、これはホースセラピーかと、
乗馬教室につれていったりしていました。
「親が主導するな」と、
主治医には釘をさされました。
嵐の夜は傘をさしてでかけるより、
通り去るのを待てばいいことを知っています。
次第に息子の記事も減りました。
いっぱい立っていたアンテナがいちいち反応しなくなり、
アンテナを引っ込めて気持ちが楽になったからです。
ブロ友さんの子どもさんも(多くは息子より年長)
自分の道を歩み始めています。
持って生まれた体質や気質はなかなかかわりませんが、
うまくつきあっていく術がわかりはじめました。
実家の母に
「母の日になーんももらったことない」
と、こぼしていたのを聞いた息子
初めてプレゼントをくれました。
えびせんべいらしいです。
お茶を飲んでまったりしましょう。
家族のみんながゆったりすると、
自分も気持ちもゆとりができるのです。
「家族が幸せでなければ
自分も幸せになれない。」
と、おっしゃっていました。
ホントにそうですね。
長い時間を共有する家族がしんどいとき
自分だけ幸せってありえない。
とくに母親は子供が苦しんでいると
シンクロしてしまうことがあります。
私も起立性調節障害の
息子の頭痛や吐き気がひどいとき、
自分も頭痛がしたり、吐き気がしたりしていました。
そのころやっていた起立性調節障害のテレビの特集
医師の診断書を見てはっとしました。
《起立性調節障害 心身症》
え、心身症なんですか?!
主治医からは成長期で、
体の成長に自律神経の発達がついていかないのが原因と
聞いていましたので。。。
それから5年( ゚ ▽ ゚ ;)
時間はかかっていますが、
体と心を休めることで、
自分のしたいこととか、見えてきました。
自分のペースでがんばっています。
今もときどき過去記事を読んで
アメンバー申請をしてくださる方がおられます。
メッセージで
「今はほとんど京都の記事ばかりですが。。。」
とお返事しています。
最初は息子も私も嵐の中に放り込まれたようで
どうしていいのか
何が何だかわからない状態でした。
いちいち息子の様子が気になって
いろんなことを試したくて、これはホースセラピーかと、
乗馬教室につれていったりしていました。
「親が主導するな」と、
主治医には釘をさされました。
嵐の夜は傘をさしてでかけるより、
通り去るのを待てばいいことを知っています。
次第に息子の記事も減りました。
いっぱい立っていたアンテナがいちいち反応しなくなり、
アンテナを引っ込めて気持ちが楽になったからです。
ブロ友さんの子どもさんも(多くは息子より年長)
自分の道を歩み始めています。
持って生まれた体質や気質はなかなかかわりませんが、
うまくつきあっていく術がわかりはじめました。
実家の母に
「母の日になーんももらったことない」
と、こぼしていたのを聞いた息子
初めてプレゼントをくれました。
えびせんべいらしいです。
お茶を飲んでまったりしましょう。
家族のみんながゆったりすると、
自分も気持ちもゆとりができるのです。

