烏丸ママのブログ -789ページ目

やりたいことをやる

今日の心屋さんのブログ☆コチラ
なるほどひらめき電球
と、思ったので紹介させていただきます。
私も自分の人生で目標とか、目的とか
あまりヴィジョンがないまま、生きてきた気がします。
とりあえず川の流れのように
というか、
わりと親の言う路線を歩いてきた気もします。
でももう親があれこれ言う年でもなくなり、
子育ても終盤になり、自分の人生を考えます。
昔なら人間50年で、そろそろ人生終わりですが、
今の平均寿命でいうなら、
あと30年以上残っているわけでして。。。

心屋仁さんはこう言うそうです。
”やりたいことをやって、やりたくないことをやめる”
投稿者の方は
そうすることで、自分の人生の夢とか
目標が見えてきた、と。
ああ、そうだなと思います。
自分のやりたいことがあって、
こうなりたい!
と、努力する。
そこで道が開けてくる。
大事なことですね。

一方、逆もまた真なりです。

人間やりたいことだけできるわけでもありませんからね。
やりたくないことだけど、やってみる。
石の上にも三年
そうすることで、道が開けてくる。

どうしてもしなければいけないこともあります。
けど、
やりたいことをするほうが、絶対効率いいですよね!

御霊祭の留守鉾

御霊神社の祭列の最初を行くのが剣鉾です。
祇園祭の山鉾の原型です。
御所を巡行する鷹羽鉾です。
鈴がぶらさがっているのがごらんになれるでしょうか?
やはり鈴の音も魔よけの意味があるのです。


差し鉾が巡行している間、氏子町では留守鉾(居鉾、当家飾りとも)が
留守を守っています。


祭列の神職さんの乗られるお馬さんです。


しっぽの紙垂もかわいいです。



5月はいろんなところで神輿の巡行する京都です。
交通規制にはご注意ください。


幸神社の鉾

確かここにも御霊神社の鉾があったな~
と、出町の住宅街にある幸神社(さいのかみやしろ)を訪れました。

矢的鉾の提灯が飾ってあります。

こちらは扇の意匠ですね。
ああひらめき電球矢の的というのは、扇のことだったのか。


1604年細川宰相忠興公ご寄進


幸神社の絵馬


このお猿さんは社殿の鬼門にいる彫刻をモチーフにしています。
みにくくて、すみません。
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魔がサル

昔はいろんな形で厄除けを祈願したのですね。

伊藤みどりさん

浅田真央ちゃん現役続行宣言されましたね!
演技や技術もそうですが、
真央ちゃんのスター性を超える人は
これからもなかなかでないのではないか
と思います。

あえてタイトルを伊藤みどりさんにしたのは、
二人の対談をちらっとテレビで見て、
伊藤みどりさんのコメントが印象的だったからです。
「自分の心に従って、決めたほうがいいよ」
とアドバイスしていました。
またこうもおっしゃっていました。
「『またやりたい』と、言えることは、
よい休養、よい1年をすごしたんだなと思います。」
金メダリストの荒川静さん(あるいは八木沼純子さん)が
理路整然と解説されるようになって、
すっかり解説者 伊藤みどりさんを見なくなりましたが、
この人いい人なんだなと思いました。
「がんばれ、いけ!」みたいな?
伊藤みどりさんの視聴者代表みたいな解説?も
たまにはいいのにね。

今はチームジャパンみたいなかんじで
日本のフィギュアスケートは戦っていますが、
みどりさんの時代は世界レベルの選手がみどりさんだけで、
プレッシャーがすごかったと思います。
充実した1年を過ごした真央ちゃん
また違った真央ちゃんが見られるかもしれません。



御霊神社の鉾飾り@出町妙音弁才天

御霊神社の鉾が出町妙音弁才天に飾られていました。



妙音弁才天は相国寺の飛び地境内で、
伏見天皇 女御だった西園寺寧子の念持仏の妙音弁才天をお祀りしています。
西園寺家は音楽担当のお公家さんで、西園寺家の跡地の京都御苑には
屋敷神だった弁天様が白雲神社にお祀りされています。
相国寺だけれど、鳥居。。。?

 
その関係でしょうか、
こちらの太刀鉾は伏見天皇のご寄進と書かれています。


他の鉾は16世紀以降ですが、これだけ13世紀?
と思います。
右手が軽そうなので、巡幸用の差し鉾で
左手が飾り用の居鉾でしょうか。


こわそうですが、かっこういいでですね~
これなら悪霊も退散しそうです。


ところで、京都一古いお祭り。。。ということですが、
でまち倶楽部のチラシによりますと、
御霊祭は、863年神泉苑でおこなわれた御霊会を起源とするお祭りです。
祇園御霊会は869年ですから、祇園祭より6年古いことになります。
御霊神社の毎年の祭礼としての記録は、1015年のもの(小右記)で、神輿の記録は藤原定家の《名月記》に登場するそうです。(抜粋)

洛中洛外図上杉本にも描かれていますので、
京都でも由緒あるお祭り
ということですね。