烏丸ママのブログ -787ページ目

自衛隊祭

先週末 自衛隊大久保基地の創立記念祭に参りました。
ファミリーの来場者も多いので、
ちっちゃいおっさん

漫談してました。
ふなっしーとリアルに親友らしい。

ももたろうのゆるきゃら?
かわいい~!


駅についたときからヘリの音が。。。
デモ飛行していたら墜落したとか、たまにあるので、
低空だとこわい。


「ガトリングあるし、コブラだと思う」、と息子。
なんか表記が違っていたみたい(アパッチと書いてあった)で、
横に居た小学生もそう言っていた。
すごい幅がせまくて、一般の人も乗っていましたが、乗りにくそうでした。



ジェット燃料給油中
スバルの富士重工がライセンス契約で作っているみたいです。

八尾(大阪)から来たそうです。

塹壕が掘ってあります。



ここは昔飛行場だったみたいです。


ストーリー仕立てで、訓練展示がおこなわれています。


火炎放射


車両もいっぱい


後ろから



いろんな駐屯地から模擬店が出ていました。
私はこれを買いました。

アメリカンドッグ風。

先の小学生
「僕、将来自衛隊入りたい」
おかあさん
「おかあさんは反対やな。」
おとうさん
「おとうさんも危ないと思う。」

双子の味覚

今日も真夏のような暑さでしたね晴れ
ある小学校の前を通ったら、運動会してましたけど、
熱中症にならないか心配になりました。
体がまだ暑さに慣れていないし、
たくさん水分とらなくちゃね!

それはそうなんですけど。。。
双子の兄タロウ
「今日はお茶2本買った」
毎日そんなにお茶買っていたら、
あっというまにお小遣いなくなるやん!?
一方寮暮らしジロウ
「毎日麦茶作って持っていっている。」
一緒に育っていても、金銭感覚が違う。
タロウは結構衝動買いが多い。
コンビニでカード買ってきて、ネットで買い物したりとか。。。
ジロウはそれほど浪費しない。
金銭感覚も持って生まれたものがあるのか。

もっと感じるのは味覚。
先日テレビ番組で味覚が取り上げられていました。
若者を対象に味覚チェックをしていました。
甘さ、しょっぱさ、苦さを何段階かに分けて
どこの段階でわかるか。。。
一番優秀だった女の子
おばあちゃん子で、煮物など薄味で育ったとか。。。
一番味オンチの男子学生
幼少期をハワイで育ち、何でもソースをかけまくる。
結論
食べてきたもので、味覚が育つ

ということだったのですが、
ウチの場合双子なので、同じものを食べて育ちました。
が、味覚が違う!
タロウは味がしない言って、
何でもソースや塩をぶっかける。
一方ジロウは味にうるさい。
幼いころから、酒の肴になるようなものが好きで、
鮒寿司とか、クセのある発酵食品なども大丈夫
魚の目玉のゼラチン質が好き
「魚のくせに、みりん干しは甘いから好きじゃない」
「パプリカとかカラーピーマンは、
ピーマンのくせに甘いからいや」
と、お子様向けの食品はあまり好きでなかった。
私の結論
味覚は食育にもよるが、
生まれつきの味覚に左右される。





地蔵院

松尾寺、月読神社と来て、鈴虫寺に出ました。
華厳寺といいますが、
年中鈴虫が鳴いているのでそうよばれています。

ここはスルーです。

目的地は地蔵院です。


《竹の寺》と呼ばれています。
足利義満を補佐した細川頼之が、
夢窓国師の高弟 宗鏡禅師に帰依して建立しました。


竹林がきれいです。
竹はすぐに増えてしまうので、お手入れも大変だと思います。


正面に見てきたのが、地蔵堂で
伝教大師が彫られたという延命地蔵がご本尊でいらっしゃいます。

本堂の南側(向かって左手)には、宗鏡禅師と細川頼之の墓があります。
自然石で、禅宗のお墓らしい素朴さを感じました。

右手に行くと方丈があります。
竹林もすてきですが、苔寺が近いことから、コケの生育にも適した環境なのでしょう。

後ろに野の仏が見えています。

方丈は撮影禁止ですので、画像がありませんが、
自然石を十六羅漢に見立てられた枯山水庭園があります。
羅漢さんは男山の八幡さまに願掛けをしているので、
そちらのほうを向いているそうです。

おそらく紅葉もきれいであろう地蔵院
もう一度お参りしてみたいです。



月読神社

松尾大社を山沿いに南に行くと、月読神社があります。



ご祭神は月読尊 天照大神の弟です。
神宮皇后ゆかりの月延石があることから、
安産の神様として崇められているそうです。
たまたま戌の日にお参りしたので、
神職さんがいらっしゃいました。
緑がまぶし~



祈祷殿


御舟社 
海上交通の神様で、松尾大社の神幸祭の渡御のご祈祷がおこなわれるそうです。



小さいけれど、雰囲気のよい神社でした。


もう少し歩きます。

松尾大社 重森三玲の庭

松尾大社の庭園 松風苑は
重森三玲の遺作として知られています。
庭園(有料)と一緒に神像館拝観がついてきます。
平安時代の男神(老年、壮年)と女神の三体が
最古の神像として、重要文化財に指定されています。
それらは、本殿に安置されていたのでしょうが、
末社、摂社にも安置されていた小さい神像も
展示されていました。

松風苑に使われている石は、すべて徳島の青石だそうです。
その神像館に途中にあるのが、曲水の庭
平安時代を表しています。


重森三玲の庭にはよくツツジが使われていますね。


タイミングよかったです。


奥の塀。。。稲妻を表している?
東福寺龍吟庵を思い出しました。


その隣には上古の庭
磐坐を表しているようです。
磐の間には笹が植えられていますが、雑草もたくさん生えています。



たまたま『日曜美術館』で重森三玲の特集をしていました。
この庭を造っている様子も映し出されていました。
石と話をするぐらい修練しなくてはいけない。
石がこの位置に置けと言ってくれるそうです。

上古の庭を横から撮ったもの
正面から見てわからなかった石の傾きがおもしろいです。
なかなか普通の庭では見られないと思います。
ちょっとモアイ像を想像しました。


蓬莱の庭(鎌倉風)
やはりサツキが使われています。

三玲は石を縦にたくさん置くのが特徴です。

鯉がたくさんいて、えさも売っていました。


重森三玲の庭は『永遠のモダン』と言われています。
亡くなられて、今年でちょうど40年
今も現代風アートです。
三玲はこう言っていました。
永遠のモダンを創り出すことが芸術
そういうものを作るべく精進している