松尾大社 重森三玲の庭
松尾大社の庭園 松風苑は
重森三玲の遺作として知られています。
庭園(有料)と一緒に神像館拝観がついてきます。
平安時代の男神(老年、壮年)と女神の三体が
最古の神像として、重要文化財に指定されています。
それらは、本殿に安置されていたのでしょうが、
末社、摂社にも安置されていた小さい神像も
展示されていました。
松風苑に使われている石は、すべて徳島の青石だそうです。
その神像館に途中にあるのが、曲水の庭
平安時代を表しています。
重森三玲の庭にはよくツツジが使われていますね。
タイミングよかったです。
奥の塀。。。稲妻を表している?
東福寺龍吟庵を思い出しました。
その隣には上古の庭
磐坐を表しているようです。
磐の間には笹が植えられていますが、雑草もたくさん生えています。
たまたま『日曜美術館』で重森三玲の特集をしていました。
この庭を造っている様子も映し出されていました。
「石と話をするぐらい修練しなくてはいけない。」
石がこの位置に置けと言ってくれるそうです。
上古の庭を横から撮ったもの
正面から見てわからなかった石の傾きがおもしろいです。
なかなか普通の庭では見られないと思います。
ちょっとモアイ像を想像しました。
蓬莱の庭(鎌倉風)
やはりサツキが使われています。
三玲は石を縦にたくさん置くのが特徴です。
鯉がたくさんいて、えさも売っていました。
重森三玲の庭は『永遠のモダン』と言われています。
亡くなられて、今年でちょうど40年
今も現代風アートです。
三玲はこう言っていました。
「永遠のモダンを創り出すことが芸術
そういうものを作るべく精進している」
重森三玲の遺作として知られています。
庭園(有料)と一緒に神像館拝観がついてきます。
平安時代の男神(老年、壮年)と女神の三体が
最古の神像として、重要文化財に指定されています。
それらは、本殿に安置されていたのでしょうが、
末社、摂社にも安置されていた小さい神像も
展示されていました。
松風苑に使われている石は、すべて徳島の青石だそうです。
その神像館に途中にあるのが、曲水の庭
平安時代を表しています。
重森三玲の庭にはよくツツジが使われていますね。
タイミングよかったです。
奥の塀。。。稲妻を表している?
東福寺龍吟庵を思い出しました。
その隣には上古の庭
磐坐を表しているようです。
磐の間には笹が植えられていますが、雑草もたくさん生えています。
たまたま『日曜美術館』で重森三玲の特集をしていました。
この庭を造っている様子も映し出されていました。
「石と話をするぐらい修練しなくてはいけない。」
石がこの位置に置けと言ってくれるそうです。
上古の庭を横から撮ったもの
正面から見てわからなかった石の傾きがおもしろいです。
なかなか普通の庭では見られないと思います。
ちょっとモアイ像を想像しました。
蓬莱の庭(鎌倉風)
やはりサツキが使われています。
三玲は石を縦にたくさん置くのが特徴です。
鯉がたくさんいて、えさも売っていました。
重森三玲の庭は『永遠のモダン』と言われています。
亡くなられて、今年でちょうど40年
今も現代風アートです。
三玲はこう言っていました。
「永遠のモダンを創り出すことが芸術
そういうものを作るべく精進している」