春日大社 特別参拝
奈良の春日大社も20年に一度の式年遷宮を迎え、
神様が仮殿にお遷りされたので、
日ごろ参拝できない本殿が公開されています。
春日大社は平城京の守護のため、
武甕槌命様を鹿島神宮から勧請され、春日御蓋山頂に祀られていました。
神護景雲2年称徳天皇の勅命により、現在地に遷座され
さらに香取神宮経津主命
枚岡神社(大阪府)天児屋根命
その妻 比売神
四柱をお祀りしたのが始まりとされています。
前は奈良公園でお弁当食べながら、子どもたちと歩いたのですが、
改めて近鉄奈良駅から歩くと遠かった。
2キロくらい?
奈良公園の鹿に、鹿せんべいをやる人はほとんど外国人で、
鹿も急増する外国人観光客に利益供与されているようです。
社殿に近いところにいる鹿は中高生というかんじの若い鹿。
毛の抜け変わる時期なのか、毛がぼろぼろ
中は撮影禁止ということで、ほとんど写真はありません。
春日大社の神紋は藤のせいか、
(そうですね、藤原氏の氏神ですものね。)
境内には藤の花が多く、ここは残念な状態でしたが、
中にはまだ見ごろのものもありました。
巫女さんは藤の冠でした。
本殿の後ろ側 隠れたような場所に漆喰で白く塗られた磐坐がありました。
(初公開だそうです。ここまで見せるのかという印象)
昔は回廊には僧が読経する場所があったそうです。
神仏習合の歴史のほうが長いのではないのでしょうか?
一の鳥居から二之鳥居までは人が多かったのですが、
なんとなく若宮社から奥に行くと、人が少なくなってきました。
静寂の中小鳥が鳴いています。
紀伊神社
奥の院ともよばれ、五十猛命がお祀りされています。
素盞鳴命様の御子神で、紀伊の国へ樹木の種をもたらした樹神とされています。
こちらにも磐坐があります。
なぜか今回の写真はピントがあいません。
皇族しか渡ることのできない橋を渡り、
本殿の後ろにある、後殿門は140年ぶりに開けられて、
後ろにお祀りされている多くの神々をお参りすることができ、
この参拝は本当に価値あることだと思います。
当初5月末までと聞いていましたが、
今ホームページを見ると、6月末までに延長されたようです。
どうぞご参拝ください。
神様が仮殿にお遷りされたので、
日ごろ参拝できない本殿が公開されています。
春日大社は平城京の守護のため、
武甕槌命様を鹿島神宮から勧請され、春日御蓋山頂に祀られていました。
神護景雲2年称徳天皇の勅命により、現在地に遷座され
さらに香取神宮経津主命
枚岡神社(大阪府)天児屋根命
その妻 比売神
四柱をお祀りしたのが始まりとされています。
前は奈良公園でお弁当食べながら、子どもたちと歩いたのですが、
改めて近鉄奈良駅から歩くと遠かった。
2キロくらい?
奈良公園の鹿に、鹿せんべいをやる人はほとんど外国人で、
鹿も急増する外国人観光客に利益供与されているようです。
社殿に近いところにいる鹿は中高生というかんじの若い鹿。
毛の抜け変わる時期なのか、毛がぼろぼろ
中は撮影禁止ということで、ほとんど写真はありません。
春日大社の神紋は藤のせいか、
(そうですね、藤原氏の氏神ですものね。)
境内には藤の花が多く、ここは残念な状態でしたが、
中にはまだ見ごろのものもありました。
巫女さんは藤の冠でした。
本殿の後ろ側 隠れたような場所に漆喰で白く塗られた磐坐がありました。
(初公開だそうです。ここまで見せるのかという印象)
昔は回廊には僧が読経する場所があったそうです。
神仏習合の歴史のほうが長いのではないのでしょうか?
一の鳥居から二之鳥居までは人が多かったのですが、
なんとなく若宮社から奥に行くと、人が少なくなってきました。
静寂の中小鳥が鳴いています。
紀伊神社
奥の院ともよばれ、五十猛命がお祀りされています。
素盞鳴命様の御子神で、紀伊の国へ樹木の種をもたらした樹神とされています。
こちらにも磐坐があります。
なぜか今回の写真はピントがあいません。
皇族しか渡ることのできない橋を渡り、
本殿の後ろにある、後殿門は140年ぶりに開けられて、
後ろにお祀りされている多くの神々をお参りすることができ、
この参拝は本当に価値あることだと思います。
当初5月末までと聞いていましたが、
今ホームページを見ると、6月末までに延長されたようです。
どうぞご参拝ください。