家族のしあわせ | 烏丸ママのブログ

家族のしあわせ

最後の部分だけTVで見た里山の老夫婦
「家族が幸せでなければ
自分も幸せになれない。」
と、おっしゃっていました。
ホントにそうですね。
長い時間を共有する家族がしんどいとき
自分だけ幸せってありえない。

とくに母親は子供が苦しんでいると
シンクロしてしまうことがあります。
私も起立性調節障害の
息子の頭痛や吐き気がひどいとき、
自分も頭痛がしたり、吐き気がしたりしていました。
そのころやっていた起立性調節障害のテレビの特集
医師の診断書を見てはっとしました。
《起立性調節障害 心身症
え、心身症なんですか?!
主治医からは成長期で、
体の成長に自律神経の発達がついていかないのが原因と
聞いていましたので。。。

それから5年(  ゚ ▽ ゚ ;)
時間はかかっていますが、
体と心を休めることで、
自分のしたいこととか、見えてきました。
自分のペースでがんばっています。

今もときどき過去記事を読んで
アメンバー申請をしてくださる方がおられます。
メッセージで
「今はほとんど京都の記事ばかりですが。。。」
とお返事しています。
最初は息子も私も嵐の中に放り込まれたようで
どうしていいのか
何が何だかわからない状態でした。
いちいち息子の様子が気になって
いろんなことを試したくて、これはホースセラピーかと、
乗馬教室につれていったりしていました。
「親が主導するな」と、
主治医には釘をさされました。
嵐の夜は傘をさしてでかけるより、
通り去るのを待てばいいことを知っています。
次第に息子の記事も減りました。
いっぱい立っていたアンテナがいちいち反応しなくなり、
アンテナを引っ込めて気持ちが楽になったからです。
ブロ友さんの子どもさんも(多くは息子より年長)
自分の道を歩み始めています。
持って生まれた体質や気質はなかなかかわりませんが、
うまくつきあっていく術がわかりはじめました。

実家の母に
「母の日になーんももらったことない」
と、こぼしていたのを聞いた息子
初めてプレゼントをくれました。
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えびせんべいらしいです。
お茶を飲んでまったりしましょう。
家族のみんながゆったりすると、
自分も気持ちもゆとりができるのです。