烏丸ママのブログ -796ページ目

三井寺 ゆるきゃら

アップ忘れていました~
三井寺広報僧 べんべんです。

弁慶の引きづり鐘とお祭りの亀をモチーフにしています。
特技はほら貝だそうです。
左にほら貝
右にバッグを持っていますね。
「そのバッグには何が入っているの?」
と質問したら、名刺をくれました(^∇^)
毎日フェイスブック更新しているそうです。

シャクナゲ


やっぱりもう一度行きたい三井寺です♪

三井寺の文化財

すっかり桜の記事で遅くなりましたが、
まだ三井寺の記事に続きがあります。
三井寺では国宝10件 国重要文化財42件が残されています。
京都でも重要文化財はわりと目にしますが、
国宝はなかなかありません。
このお寺だけで10件というのは群を抜いています。
国宝 金堂
桃山時代に北の政所が再建されたもの
ねねさんはいろいろなお寺に登場します。



この三井という名前の由来はこの井戸にあります。
この閼伽水は今も金堂の弥勒菩薩さまにお供えされています。
天智、天武、持統天皇はこの井戸の水で産湯をつかわれたそうです。
今もぽこぽこと湧き水の音がしています!
閼伽井 重要文化財


金堂の前の灯篭にはこんな謂れが書かれていました。
天智天皇は大化の改新で、蘇我氏を粛清したため
その罪滅ぼしに指を切って、この灯篭の下に埋めたそうです。
にしては、少し新しいような気がするのですが。。。




勧学院客殿、光浄院客殿も国宝に指定されています。
こちらは非公開ですが、予約すると特別に拝観させていただけます。
大変詳しく案内していただきました。
まず勧学院
その字の通り学を勧める学問所ですが、
上野寛永寺を開かれた天海僧正などがここで学ばれたそうです。

中は撮影禁止で画像はありませんが、
室町時代を代表する初期の書院造りとして国宝に指定されています。
襖絵が狩野光信(永徳の嫡男)の代表作《四季花木図)で、
二之間から眺める一之間の襖絵はとてもすばらしかったです。
(複製がはめられており、宝物殿でオリジナルが見られます。)

そしてもう一つの国宝 光浄院です。
寝殿造りから書院造りに移行する建物の特徴をとらえた客殿です。
各室とも畳をしきつめ(これまでは必要なところだけに畳がしいてあった。)
書院造りがみられるかと思うと、
蔀戸しとみど、舞良戸まいらどなど、寝殿造りの戸が見られます。

庭は、鶴亀に見立てられた石や島のある蓬莱庭園として
名勝史跡に指定されています。

三井の晩鐘の他にも


弁慶の引きずり鐘というのもあります。
比叡山との争いで、弁慶が比叡山にもってかえったところ、
「いのー、いのー(去のう=帰ろう)」と鳴ったので、
おこった弁慶が谷に突き落としたそうです。

なぜかニワトリの声が聞こえて、声のほうに行って見ました。
神社ではよく飼われているのですが、
お寺ではめずらしいと思ったからです。
烏骨鶏がいましたが、その横には孔雀が!


繁殖しすぎて引き取って欲しいといわれ、
孔雀といえば、密教では孔雀明王が重要な位置をしめることから
十三年前から飼っているそうです。

孔雀明王の力を借りるため、
りっぱな羽を僧が腰にさして、護摩供を行うこともあるそうです。

大変みどころ多い、三井寺わかっていただけましたでしょうか。

いただきもの

中国人留学生からいただきました。
プーアール茶の緑茶です。
150326_1909~01.jpg
圧縮されています。
中国茶はウーロン茶などのイメージがありますが、
緑茶もよく飲むようです。
台湾のお茶も中国のお茶も、よいお茶は大変おいしいです(=⌒▽⌒=)


こちら《雲南特産 三七粉》 と、書かれています。
150326_1911~01.jpg


朝鮮人参は高血圧の人は飲んではいけないが、
この人参は高血圧の人もよいそうです。
正直朝鮮人参よりまずい!
が、ときどき飲んでいます。

で、最近とくに増えている中国韓国の留学生ですが、
大学に行くような子は中学、高校から寮に入るそうです。
で、6時から10時まで勉強していたらしいです。
もう時間割のように組まれているんだとか。
「ぼんやり」することで、発想が生まれる
とも云われていますが、
国家政策として、先進国に追いつけ!
と、そのようにやってきたんでしょうか?
今もがんばる留学生を見ていると、
日本の学生もがんばってほしいです。

超ひさびさ宝塚

超ひさびさに宝塚歌劇に行ってまいりました。
自分でとったのではなく
友人が行けなくなったのをいただきました。
(最近そういうのが多い。)
京都から1時間半。。。ご贔屓さんが退団し、
ついつい足が遠のいてしまい、
今やトップの名前すら言えない状況ですが。。。
やっぱり宝塚!
と、思いつつ帰りました。
阪急宝塚駅を下りると、《花の道》が続いています。
劇場前では八重桜が咲いていました。
150418_1434~02.jpg

この先の劇場楽屋入り口で、ファンは出待ち入り待ちをするのです。
トップスターにもなると、ファンを取り仕切る幹部さん(もファンの1人)
がいたりします。

今日の公演は花組トップのお披露目
《カリスタの海に抱かれて》
フランス革命前夜 地中海のカリスタ島で
フランスの圧制に苦しむ島民が独立をめざす
三角関係あり、ドンパチあり
という、脚本家 大石静さんの書き下ろしです。

トップスターの明日海りおさんは、
これぞ宝塚!
という正統派の男役トップスターの印象を受けました。

だいたいお芝居とショーの二本立てなのですが、
昔よく見ていた大浦みずきさんの時代から
《ダンスの花組》と言われていましたが、
(組によって個性がある。)
やっぱり花組はダンスがうまいな~
舞台装置もLEDとか、照明とか、
はるかに進んでいますね。
現在のスターさんを見ながら
おばちゃんは二人は
あの人は○○に似ているとか
昔の人とばかり比較していました。
昔の人の話を持ち出すのは
年をとった証拠ですね。

行くと、また見に行きたいです。

興味のない方には興味のない話で、失礼しました。
でもここから明日の天海祐希が生まれるんですよ。

春の和菓子


電車に乗ると、ピカピカの制服を着た学生たちに会います。
4月だなと思う瞬間です。

和菓子を見ても春色です。

いつもの和菓子屋さんでいただいてきました。

やっと洗濯がまとめてできた春らしい1日です。