烏丸ママのブログ -749ページ目

女人高野 室生寺

奈良。。。といっても、三重県に近い奈良にある室生寺です。
お参りして1週間たったので、もっと紅葉もすすんだと思いますが、
女人禁制の高野山は女性は上がれなかったので、
女人高野と呼ばれています。
寺伝によると天武天皇の勅願により、670年役小角によって開かれ、
のちに弘法大師が真言宗の三大道場の一つに定められました。
一方で、確かな文書では、桓武天皇が皇太子時代病に倒れられ
その平癒を祈ったのが始まりとされているそうです。


この楼門の中は少し色づいていました。
楼門は新しいものですが、
奈良に来ると、その堂宇や仏像の古さに驚かされます。
京都は応仁の乱や大火で焼かれていますから。。。



鎧坂を上がると、金堂(国宝 平安初期)
秋の特別公開が行われています。
須弥壇に御本尊の釈迦如来(国宝)と、その光背の後ろには国宝曼荼羅が、
そして十二神将が前面にいらっしゃいます。
普段は国立博物館に預託されている未?の神将が博物館が修理中で里帰りされ、
めずらしく十二神将がそろっているそうです。
十二神将は頭に干支の標識をつけておられます。

金堂の向いには弥勒堂があります。
おそらく彩色が美しかったのだろうと思われるお堂には
弥勒菩薩、イケメンと評判のお釈迦さま、役行者像がお祀りされています。

金堂≒本堂だと思っていましたが、 上に行くと本堂(灌頂堂)があります。



そしてお待ちかねの五重塔
室生寺の現存する建物の中では一番古いそうです。
屋外にある五重塔としては最小で、確かに小さいなと思いました。

平成10年台風被害による倒木のために、五重塔は大きな被害を受けました。
いったいどうなることかと思ったそうですが、テレビ等で大きく報じられたため、
全国から浄財が集まり、修復されました。
檜皮の屋根はすべて室生山のヒノキで賄われたそうです。



この五重塔の特徴は水煙がなく、宝瓶があることだそうです。
また五層の屋根の大きさはほとんど同じです。

この山の奥の方から竜巻のあとのようなものがあり、五重塔がとめたのではないか
とも、ご住職はおっしゃいました。

表情豊かな石仏さまが並んでおられます。讃岐国xx番などあるので、
四国八十八か所でしょうか。


団体で行くと、ご住職に案内していただけるのは良いのですが、
奥の院も龍穴神社もいけずで、宿題を残してしまいました(;^_^A

もう6年ですか。

昨日の記事はよそのお子さんのことも言及しているので
アメンバーにしました。

息子が段々楽になってきたので、
診療ペースも間があいていきました。
主治医はよく子どものことを見ておられると思います。
担当医によって姿勢は違うと思いますが、
『本人のペースにあわせて、動き出すのを待つ』
というのがその診療方針だと思います。
いそばがまわれ
ということですね。

起立性調節障害には血圧を上げるような薬もありますが、
積極的な治療、即効性があるわけではなく、
頭痛のときは、頭痛薬
吐き気のときは吐き気止めと
対症療法になってきます。
しんどいときは、薬を持ち歩いていましたが、
そういうときは、「もう学校に行くのもつらいでしょう。
休みましょう」と主治医に言われました。
そうこうするうちに、頭痛カレンダーをつけることもなくなり
薬を飲むことも減って、もうずいぶん長い間飲んでいません。
1番の薬は心の安定でしょうか。
ここで書いてしまうとホンの数行ですが、
年単位です。

保護者会で知り合ったおかあさん、
うちの近所の総合病院で起立性調節障害の診断を受けたそうです。
ちょっとびっくり。
うちの子が行ったときは、
「異常なし」で帰されたんですけどね。
うちが受診して6年ですから、
その間に担当医が変ったのか
病気に対する理解が深まったのか。
それはよくわかりませんけど。

過去ブログを読み返したら、
息子が細川てんてんさんにはまっていたときの
記事が出てきました。

やる気を出そうとすると
もっと悪くなるので、
「やる気がない感じ」に見えたら、
チャージしていると思って安心する。

ついついしてしまういけないパターン
*他人(同じ病気の人)とくらべる
  xxさんは半年で治ったから、自分もそうなる。
*安易で無責任な発言をする第三者に惑わされる。
*本をうのみにする。(ケースバイケース)
 xxは体にいい、とか。
*症状がよくならないのを、薬や医者のせいにする
 (何年も改善されなければ、医者を変えるのもよい)


高校の保護者会

信号待ち

以前撮った保津川下りの舟
人が降りた舟


クレーンで吊り下げられ



信号待ちです。



こうして上流へ運ばれます。
乗船料が高いわけです。

大学で保護者会!?

ずっと下書き保存で保存されたままになっていた記事です(^^ゞ

今の大学って、保護者会あるんですね。
入学式も行かなかったし、
とりあえず初めてなので、行って来ました。
大教室が満席で、補助席とかも出ていました。
教員の紹介、
諸注意、
進学や就職のこと
でした。
SNSで大学の名前とか出して、
たちまち個人が特定されてしまいますよ、とか。
最近の子供は大人になるのに時間がかかっています。
寿命が延びたせいでしょうか。
大学自体もすごく面倒見がいいですね。
子どもをとりあうせいか、サービス業?
希望者には個別面談までありました。
(してません。)
主任の先生がおもしろかった。
「私コンパが好きなんです。
最近の学生はついでくれないから、
私がついでまわります。
大学生の子どもとのかかわり方はKSK
干渉より関心
心配より信頼
期待より希望」

そうですね。
関心といいながら、干渉しているかもしれない。
まちがいなく信頼より、心配している。
期待もしている。

いつまでたっても心配な母です。