もう6年ですか。 | 烏丸ママのブログ

もう6年ですか。

昨日の記事はよそのお子さんのことも言及しているので
アメンバーにしました。

息子が段々楽になってきたので、
診療ペースも間があいていきました。
主治医はよく子どものことを見ておられると思います。
担当医によって姿勢は違うと思いますが、
『本人のペースにあわせて、動き出すのを待つ』
というのがその診療方針だと思います。
いそばがまわれ
ということですね。

起立性調節障害には血圧を上げるような薬もありますが、
積極的な治療、即効性があるわけではなく、
頭痛のときは、頭痛薬
吐き気のときは吐き気止めと
対症療法になってきます。
しんどいときは、薬を持ち歩いていましたが、
そういうときは、「もう学校に行くのもつらいでしょう。
休みましょう」と主治医に言われました。
そうこうするうちに、頭痛カレンダーをつけることもなくなり
薬を飲むことも減って、もうずいぶん長い間飲んでいません。
1番の薬は心の安定でしょうか。
ここで書いてしまうとホンの数行ですが、
年単位です。

保護者会で知り合ったおかあさん、
うちの近所の総合病院で起立性調節障害の診断を受けたそうです。
ちょっとびっくり。
うちの子が行ったときは、
「異常なし」で帰されたんですけどね。
うちが受診して6年ですから、
その間に担当医が変ったのか
病気に対する理解が深まったのか。
それはよくわかりませんけど。

過去ブログを読み返したら、
息子が細川てんてんさんにはまっていたときの
記事が出てきました。

やる気を出そうとすると
もっと悪くなるので、
「やる気がない感じ」に見えたら、
チャージしていると思って安心する。

ついついしてしまういけないパターン
*他人(同じ病気の人)とくらべる
  xxさんは半年で治ったから、自分もそうなる。
*安易で無責任な発言をする第三者に惑わされる。
*本をうのみにする。(ケースバイケース)
 xxは体にいい、とか。
*症状がよくならないのを、薬や医者のせいにする
 (何年も改善されなければ、医者を変えるのもよい)