烏丸ママのブログ -750ページ目

TAKARAZUKA

公私ともに用事を入れすぎて、
バタバタしています。
久しぶりに宝塚まで足を伸ばしました。

春に友達から押し付けられて読んだ本
新源氏物語 (上) (新潮文庫)/新潮社
¥767
Amazon.co.jp
読みやすくてすぐに読めました。

そして今月の花組公演がその新源氏物語
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トップの明日海りおさんは安定感抜群で
安心してみることができます。
紅葉の宴のシーンは絵物語のように美しかったです。
ホントの舞楽のゆっくりしたテンポを見慣れると、
音楽がオケだし、踊りが早回しのように思えましたけどね。
この長い話をよく1時間半にまとめたものだと思いますが、
後ろの席の若い女性たち
「登場人物が多すぎてさっぱりわからなかった。」
そうかもしれませんね。
制作側は原作を知っているから、
こういう作り方をしたのでしょうが、
話を知らない人には人間関係がさっぱりわかりませんね。

ところで、宝塚出身の女優さんはたくさんいます。
朝ドラの三味線のお師匠さん役 野々すみ花さんも
京都出身で宝塚歌劇出身です。
これから、どんどん新次郎さんとあささんに深くかかわっていくらしいです。
(関西ローカルのインタビューより)
色気たっぷりという役柄のようですが、
どちらかというと、まだ清く正しく美しくという感じがします。
宝塚音楽学校では邦楽なども授業にあるようですから、
宝塚出身の女優さんは結構なんでも下地ができています。
お三味線のお師匠さんにぴったりかも。
宝塚の女優さんは芝居、歌、ダンスが必須です。
なので、トップスターが芸能界で活躍するのはうれしいですが
そのすべてを観る機会がなくなるのが残念ですね。
野々さんも歌がうまいし
『リトルチャロ』の純名里沙さんはオペラ歌手も真っ青です。
朝の司会を務める真矢ミキさんはダンスの名手です。
毎年40名ほど入る劇団員でトップになれるのは1人か2人。
その中でも芸能界に残る人はひとにぎり。
すごいですね。

そうそう。
母に「源氏物語観てきたよ」と言うと、
「私の時代は春日野八千代の光源氏に
八千草薫の若紫だったわ」
とのこと。
そうです。
八千草薫さんも宝塚ですね。
今でもかわいらしいですから、
若い頃は
「こんなにきれいな人がいるのか」
と、思ったほどかわいかったそうです。




秋色金剛院

フェイスブックのカバーページに金剛院の去年の写真を載せました。
今年はどうなのか、気になって、
京都縦貫道も全線開通したことだし、思い切って行って来ました。
花の寺 金剛院


紅葉ももちろん気になったのですが、
前回仏像をみる時間がなかったので
今日こそは仏像を観るぞ!
と参りました。
片田舎の寺院とは思えないこの重文の数々


拝観者がたくさんいるのは土日の紅葉のころくらいでしょう。
なので、寺務所にお願いして、宝物館をあけていただきます。
目に付いたのは大きな阿弥陀様
そして金剛力士像
金剛力士って、普通山門にいるんじゃ?
その山門ってどこ?
と、お尋ねすると、明治時代に川の氾濫で流されたそうです。
力士像は救出されて、今ここにいるのでしょう。
そして、ガラスケースには快慶作の
少し小柄な深沙大将立像と、執金剛神立像
数年前この二体は、ニューヨークや大英博物館に貸し出されたそうで、
ポスターがはってありました。
 
宝物殿の前は伝細川幽斎作庭の庭


京都の自然200選にも選ばれています。


室町時代の重文 三重の塔
お顔だちのおやさしい開山の高岳親王の木像が安置されています。
弘法大師十大弟子の1人で、唐からインドに渡る途中
マレーシアあたりでお亡くなりになったようです。


真言宗のお寺ですが、ご本尊は波切不動
東郷平八郎も信仰されていました。


あら、こんなところにカニさん


そばによると、葉っぱが黒ずんでいたり、
イマイチ紅葉は早いなと思っていましたが、
向いから見ると、こんな感じ

(カメラのせいで、少し赤みが強い)

実際はこんな色合い

手前はドンダンツツジ

いつのまにか、秋色に染まっています。

護王神社 亥子祭

御所の西側にある護王神社です。
毎年11月1日に亥子祭がとりおこなわれます。
亥の月(旧暦10月)の亥の日亥の刻(午後10時頃)に食し、 無病息災のまじないとして、平安時代に宮廷で行われた儀式だそうです。
修祓の後、一の女房が臼を持ってきます。


二の女房は杵を


五の女房は三種類の米

四と五の女房は水差し


天皇に扮した宮司が謡ながら、餅をつきます。(マネだけのようです。)




つきあがったもちは一部は神前お供えされ、一部は唐櫃に入れて、御所に運びます。


女房たちの『いのちつくさいわい』と歌う声がかわいかったのと、
しぐさがとてもきれいでした。



くるりとまわって、すそを巻き込み、サラリと着席。
そのすそさばきの見事さ。



このあと提灯行列で御所に届け、
参列者にも亥子餅がふるまわれるのですけど
結構儀式が長くて、5時から始まり、8時半くらいまでかかるので、
ワタクシ泣く泣く、餅の蒸しあがるにおいをかぎながら、
コブタたちのごはんのために家路につきました。

話はとびますが、
きのう久々に『学校へ行こう』が復活。
息子たちと面白く見ました。
これを見ていると、学校が楽しいところのように思えますね。
みんな悩みはあっても、本来そういうところなんですね。
イノッチが朝イチの収録があるからと、
『学校へ行こう』のロケバスをおりました。
V6のメンバーが「有働さんによろしくね」と送り出しましたが、
今朝の朝イチで
「別に学校いっていいんですよ」と、有働アナにつっこまれていました。
局をまたいでのやりとりおもしろいですね。

キーヤンコレクション

昨日ちらっと紹介したゴリラ舎の絵
木村英輝さんの作品です。


私知らなかったのですが、
先日京都高島屋で展示会がありました。
キーヤンコレクション 檜舞台 琳派ロック
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キーヤンこと木村英輝さんは、京都市芸大図案化出身で
ロックプロデユーサー
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どこかで見たことがあると思ったら、
青蓮院の襖絵でした。
60面もの襖絵を書かれています。
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こんな琳派もあったのですか!

たまたま開かれていた
越前屋俵太さんとのトークショーも漫才のようでおもしろかったです。

京都市動物園2 イケメンですか?

最近イケメンのゴリラが話題になっていますが。。。
ゴリラでイケメンってヽ(*'0'*)ツ

で、京都市動物園は園舎が次々リニューアルし、
ゴリラとの距離感が縮まりました。
近すぎて。。。
顔が見えません!

これは世に言うシルバーバック?

パーツはすごく良く見える。



なんとか顔も見えた。
イケメンかどうかはわからない。


でもゴリラのイケメンよりゴリラの赤ちゃんのほうがかわいい


あれ!これはかのKI-YAN(木村英輝)の画ではありませんか!?