TAKARAZUKA | 烏丸ママのブログ

TAKARAZUKA

公私ともに用事を入れすぎて、
バタバタしています。
久しぶりに宝塚まで足を伸ばしました。

春に友達から押し付けられて読んだ本
新源氏物語 (上) (新潮文庫)/新潮社
¥767
Amazon.co.jp
読みやすくてすぐに読めました。

そして今月の花組公演がその新源氏物語
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トップの明日海りおさんは安定感抜群で
安心してみることができます。
紅葉の宴のシーンは絵物語のように美しかったです。
ホントの舞楽のゆっくりしたテンポを見慣れると、
音楽がオケだし、踊りが早回しのように思えましたけどね。
この長い話をよく1時間半にまとめたものだと思いますが、
後ろの席の若い女性たち
「登場人物が多すぎてさっぱりわからなかった。」
そうかもしれませんね。
制作側は原作を知っているから、
こういう作り方をしたのでしょうが、
話を知らない人には人間関係がさっぱりわかりませんね。

ところで、宝塚出身の女優さんはたくさんいます。
朝ドラの三味線のお師匠さん役 野々すみ花さんも
京都出身で宝塚歌劇出身です。
これから、どんどん新次郎さんとあささんに深くかかわっていくらしいです。
(関西ローカルのインタビューより)
色気たっぷりという役柄のようですが、
どちらかというと、まだ清く正しく美しくという感じがします。
宝塚音楽学校では邦楽なども授業にあるようですから、
宝塚出身の女優さんは結構なんでも下地ができています。
お三味線のお師匠さんにぴったりかも。
宝塚の女優さんは芝居、歌、ダンスが必須です。
なので、トップスターが芸能界で活躍するのはうれしいですが
そのすべてを観る機会がなくなるのが残念ですね。
野々さんも歌がうまいし
『リトルチャロ』の純名里沙さんはオペラ歌手も真っ青です。
朝の司会を務める真矢ミキさんはダンスの名手です。
毎年40名ほど入る劇団員でトップになれるのは1人か2人。
その中でも芸能界に残る人はひとにぎり。
すごいですね。

そうそう。
母に「源氏物語観てきたよ」と言うと、
「私の時代は春日野八千代の光源氏に
八千草薫の若紫だったわ」
とのこと。
そうです。
八千草薫さんも宝塚ですね。
今でもかわいらしいですから、
若い頃は
「こんなにきれいな人がいるのか」
と、思ったほどかわいかったそうです。