ルービンさん
たまたまお誘いいただいて、ルービンさんの講演会に参りました。
ルービンさんは村上春樹作品の英語訳を手がける日本文学者で
日本の伝統文化にもお詳しく、
日本語でユーモアあふれるお話を聞かせていただきました。
ご自身でも小説を書いておられ、
その作品に心惹かれました。
太平洋戦争中に強制収容所に入れられた
日系人のお話です。
原題は『The Sun Gods』ですが、
直訳すると、太陽の神々となり、エジプトの話のようだからと、
この邦題に決まったようです。
アメリカでは
西海岸の一部では学校の歴史の授業に取り入れらているそうですが、
敵国で日本人だけが強制収容所に入れられた事実は
多くのアメリカ人が知らないそうです。
「私の父の伯父一家はアイダホの収容所にいました。」
と、申し上げると、
「アイダホに収容所は一箇所しかありませんから、
この小説の舞台になった収容所のことですよ」
と、おっしゃいました。
あら、まあ偶然ですね!
NHKの語学番組で
「英語で読む村上春樹」というテキストがあるのですが、
ルービンさんの英訳で、読みやすいです。
ルービンさんは村上春樹作品の英語訳を手がける日本文学者で
日本の伝統文化にもお詳しく、
日本語でユーモアあふれるお話を聞かせていただきました。
ご自身でも小説を書いておられ、
その作品に心惹かれました。
- 日々の光/ジェイ ルービン
- ¥3,132
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太平洋戦争中に強制収容所に入れられた
日系人のお話です。
原題は『The Sun Gods』ですが、
直訳すると、太陽の神々となり、エジプトの話のようだからと、
この邦題に決まったようです。
アメリカでは
西海岸の一部では学校の歴史の授業に取り入れらているそうですが、
敵国で日本人だけが強制収容所に入れられた事実は
多くのアメリカ人が知らないそうです。
「私の父の伯父一家はアイダホの収容所にいました。」
と、申し上げると、
「アイダホに収容所は一箇所しかありませんから、
この小説の舞台になった収容所のことですよ」
と、おっしゃいました。
あら、まあ偶然ですね!
NHKの語学番組で
「英語で読む村上春樹」というテキストがあるのですが、
ルービンさんの英訳で、読みやすいです。
- NHKラジオ 英語で読む村上春樹 2015年 11 月号 [雑誌]/NHK出版
- ¥596
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奉納劇 小雪さん、きれいでした
24.25,26日と、上賀茂神社で
宮本亜門さん演出による奉納劇『降臨』が催されました。
賀茂社に伝わる玉依姫命(下鴨神社祭神)が
川から丹塗りの矢を持ち帰り、枕辺に置いたところ
懐妊されたという逸話を劇化したものです。
(今日はもう完売)
宮本亜門さん演出による奉納劇『降臨』が催されました。
賀茂社に伝わる玉依姫命(下鴨神社祭神)が
川から丹塗りの矢を持ち帰り、枕辺に置いたところ
懐妊されたという逸話を劇化したものです。
(今日はもう完売)
細殿なども使って、仮設とは思えないりっぱな舞台が作られています。
背が高く、とてもきれいでした

思ったより、母性の感じられる人でした。
玉依姫を演じられたのは、舞踊家の尾上紫さん
天鈿女命もかくや?
という迫力でした。
カーテンコールは撮影してもよかったのですが、
拍手をしているうちにチャンスを失いました。
かろうじて撮った一枚
小雪さんが撮れなくて残念
宮本亜門さんのトークもおもしろかったのです。
フランス領事さんがゲストでしたが、
この方よく賀茂社の神事に参列されているそうです。
お二人は正遷宮でご一緒されたそうですが、
そのときの体が震えるほどの興奮を語っておられました。
カトリックでも復活祭の儀式に共通するところがあるそうです。
また
どうして、上賀茂神社で奉納劇を催すことになったか。
こちらの宮司さんで
DJ並みの渋い声で行事の英語解説をされている方がおられます。
NYの国連で勤務されていたそうです。
亜門さんがブロードウェイの演出をされた際
事故が相次ぎ、開幕が危ぶまれたそうです。
そこで、NYにおられた神職さんにお願いし、
お祓いをしていただいたそうです。
そのときおいでいただいたのが、賀茂社の神様だったそうです。
それがご縁で奉納劇を行うことになったとのこと。
おもしろいですね!






















