血液型って変わるんですか(ノ゚ο゚)ノ
うちの双子は二卵性です。
というか、そう思っていました。
生まれたときに長男はAB型、次男はA型と言われたからです。
母子手帳にもそう書かれています。
ところが!
今日次男が献血に行くと、
A型のはずなのに、
AB型と言われたそうですヽ(*'0'*)ツ
双子が生まれたのは大学病院なので、
間違えるとは思えませんし、
同じ病院で、8歳のときに歯科に入院しています。
採血したときも何も言われなかったんですけど。。。
もしかして一卵性か??
マナカナちゃんが二卵性だと言っていたら、
DNA鑑定で一卵性であることが判明。
ま、うちの場合あまり似ていませんがね。
(他人は似ているといいます。
長男の学校で次男が、
次男の学校では長男が同級生に声をかけられました。)
もう一回ちゃんと検査してもらったほうがいいのかな。
相国寺
いつも境内を通り抜けるだけの相国寺
真如寺を拝観したあと本坊も行ってみようと思い
まいりました。
法堂と方丈が公開されています。
この法堂には狩野光信(永徳の息子)の 蟠龍図 があります。
蟠龍図はこれから天に上ろうとする龍図です。
法堂が仏殿を兼ねており、須弥壇の下の獅子がかわいかったです。
この屋根にご注目ください。
真ん中あたりに置き瓦があり、
まだ未完成ですよ
ということだそうです。
完成しても、まだまだ発展せよ
ということでしょう。
以前拝観したときは、工事中で方丈をゆっくり見た覚えがありません。
結構あっさりした方丈前庭園ですね。
向こうのほうに象の杉戸画が見えています。
今は複製だそうですが、円山応挙だったかな?
方丈は原在中画。
真如寺も原在中でしたが、東福寺開山堂もそうです。
ここの琴棋書画図は永徳のものに構図がそっくりです。
ただガラスがはめてあり、反射して見えにくかった。
北庭が他のお寺ではみかけない庭園です。
枯山水ですが、本物の渓谷のようです。
奥のほうには滝石があります。
次回は開山堂も拝見したいです。
真如寺
PCがWindows10に勝手に更新されていました。
するとワードが期限切れ?で使えなくなっており
また7に戻すと使えるようになるのだろうか???
勝手に10をダウンロードされるようになっているみたいで、
苦情が殺到しているとか。。。
このまま10にしておくか、どうしようか。
ところで、
京の冬の旅で拝観した真如寺ですが
ブログにアップしないまま、
また禅寺一斉公開でも公開されていました。
カキツバタがきれいだということで、
もう一度拝観してきました。
ちょっと盛りを過ぎていて残念。
真如寺は足利氏の菩提寺である相国寺の境外塔頭で
五山 十刹 に数えられていました。
金閣寺も相国寺の塔頭の一つなのですが、
ここの先代住職が焼け落ちた金閣を再建するために尽力されたそうです。
禅僧というと、男性を思いがちですが、
この寺のもとになった正脈庵を開いた無外如大は
女性として初めて悟りを開いたといわれる尼僧です。
無外如大の師である無学祖元を勧請開山として、
夢窓疎石が高師直と足利直義の庇護のもとに創建されました。
応仁の乱で荒廃した後、再興されたのが後水尾天皇で
今の建物は江戸時代のものになります。
法堂は須弥壇がステージのようになっており、
宝冠釈迦如来が安置されています。
その奥に、達磨大師、夢窓疎石、無学祖元、無外如大
の木像が安置されています。
扁額は能書家で知られる宝鏡寺(人形寺)門跡 本覚院
宝鏡寺の門跡はこのお寺が墓所となっています。
瓦屋根が珍しいカラス天狗です。
客殿も見どころがあり ます。
原在中の襖絵が各部屋にあります。
猿図の猿が生き生きとしてよかったし、
西湖図もよかったです。
奥には門跡がお座りになる上段の間があり、
女性にふさわしい花卉図がありました。
客殿前庭園には牛塔があります。
牛を祀ったものだそうです。
右手には待合もあり、露地風です。
比較的新しいようで、作庭した人の名前も書いてありましたが、
メモのを忘れました。
めったに公開しないお寺ですが、よいお寺でした。
足利尊氏の墓所である等持院のすぐそばにあります。






















