烏丸ママのブログ -704ページ目

京都人の会話

五条坂から清水寺の三重塔がきれいに見えます。
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清水寺から帰るのに、建仁寺の中を通り抜けました。
他のお寺に比べると、かわいらしい三門に見えますが、
浜松から移築されたものだそうです。
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浴室は七堂伽藍の一つに数えられます。
当時はスチームバスです。
三黙堂の一つで、私語厳禁です。
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相変わらず観光客でいっぱいの花見小路
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表題です。
京都人の会話でときどきびっくりすることがあります。
よく言われるのが、「先の大戦」ですね。
(第二次大戦ではなく、応仁の乱をさすとか)
これまたびっくりしたのが家業について。。。
知り合いが「お宅はお武家さんの仕事したはる」
(もともと武家から注文を受けてする仕事)
と、言われたそうです。
そう言った人は「お公家さんの仕事をしている人」だそうです。
つまりは武家の仕事より、公家の仕事のほうが上
ということだそうです。
いずれにしても、旧家で、細かいことを書くと特定されるかも。
一般人には理解不能。


北海道の行方不明事件

北海道で保護された男の子、元気に退院できてよかったですね。
心理的虐待ですか。。。
表に出ない心理的虐待がどれだけあるんでしょうね。
私も幼児のときに、家から放り出された覚えがあります。
すぐに入れてもらえましたけれど。
父も私もなんでだったか全く記憶にありませんが、
お互い「放り出した」「出された」記憶だけが残っています。
けれど、虐待を受けた思いはありません。

今回は放置された場所が悪かったこと、
一歩間違えば死に至ったこと。
日本中がその安否を見守っていました。
お父さんは発見されるまで
生きた心地がしなかったはずです。
行方不明時の表情と今の表情対照的です。

新聞の記事を拾う限り、
あの父子に感じられるのは、信頼関係です。
行方不明になった自分を両親が必ず探している
そう思って待ち続けたそうです。
動かなかったから、なかなかみつかりませんでしたが、
生きる力のある子ですね。
大物になりそうです。

青空に雲

今日はあいにくの雨模様でしたが、
昨日は雲がとてもきれいでした。
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天龍寺だけに雲が龍みたいでした!
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八坂庚申堂

八坂の塔の道を何度も通っているので、
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庚申さんの前も何度も通っていたはずなのに
全く気付かずにいました。
ふと目に留まりお参りしました。
正式には金剛寺といいます。
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山門の上には、三匹の猿が。。。
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香炉にも。。。
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手足を縛られているので、くくり猿というそうです。
人間に例えて、欲望が動かないように、くくられているのです。
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くくり猿に願い事を託して、
それを叶える秘訣は、欲を一つ我慢することです


なるほどね~

石座神社

なんか知らないまにWindows10になって以来
使いでがわるいです。
写真もPC上は縦なのに、アップすると横になっていたり。。。

ところで実相院の隣にある石座いわくら神社です。
実相院の鎮守社として、磐座のある現在の山住神社がから移転してきました。
岩倉具視の岩倉は領地である岩倉から姓をとっています。
岩倉具視は羽林家としては異例の出世で太政大臣に任命されています。
貴族に公爵侯爵伯爵男爵とあるように、
公家にも摂関家を筆頭にランクがあり、岩倉家の所属する羽林家からは
太政大臣にはなれません。
所属する階級で出世が決まっているようです。

で、石座神社です。




傾斜を利用して、面白い社殿のレイアウトになっています。
木々の間から比叡山が見えています。


一言神社


瓦狛犬さんがかわいかったです。



一度ここの火祭りを見てみたいのですが、
何せ始まるのが午前2時半
ちょっと行けません。。。