烏丸ママのブログ -702ページ目

イグアナの娘 ドラマ

昨日の《イグアナの娘》ドラマ化されていまして、
それは知っていたのですが、
動画で見てみたら、キャストが面白くてヾ(@°▽°@)ノ

ヒロインに 菅野美穂(セーラー服がかわいい!)
その母に川島なおみ
父に草刈正雄

草刈さんは若いときか、今のほうがいいですね。
この頃はなんとなく中途半端



《イグアナの娘》

実家に行くと、私の漫画の本がありました。

イグアナの娘 (小学館文庫)/小学館
¥555
Amazon.co.jp
読んだ覚えもあるし、なんとなくストーリーも覚えています。
しかし、子育てをする前と後では読後感がまるで違いました。
ほんの四十ページほどの中に凝縮された母と娘の葛藤
なんて奥の深い作品なのだろう(ノ゚ο゚)ノ

出産したおかあさんは、思わず悲鳴を上げます。
娘がイグアナだったからです。
(現実はそうではありませんが、母にはそう映る。)
全然かわいくないのです。
愛せないのです。
その下に妹が生まれたとき
「この子こそ私のイメージしていた娘だ」と
妹だけをかわいがります。
バカにされてばかりのおねえちゃんは
卑屈になり、妹も姉をバカにします。
おかあさんの目にはイグアナしかみえない姉は
世間では美人で頭の良い女性なのです。
成長するにつれ、妹も姉のすばらしさに気がつきます。
しかし否定されて育った姉は自分に自信が持てません。
母に受け入れてもらえない姉は
結婚して遠く離れた北海道に嫁ぎます。
やさしい夫との間には赤ちゃんが生まれます。
しかしその赤ちゃんは全く自分に似ていない人間です。
子どもが愛せない姉は悩みます。
そのとき、突然の訃報が届きます。
おかあさんが突然死したのです。
実家に駆けつけて、母と対面すると、
実は母はイグアナだったのです。
おばさんはこう言います。
「そうなのよ。あなたたちはそっくりなのよ。
そう言うとおかあさんは怒るのだけれど。」
娘の姿に自分を見た母は、娘を愛せなかったのです。
似すぎているからこそ、相容れることができませんでした。
《おかあさん、愛せなくて苦しかったでしょう。》
そうして、涙を流すことで浄化され、
自分の子を愛せるようになるのです。

うーん、うちの夫と義母がまさにその関係だったなあ。

ビストロ ボンモルソー

しばらく行っていなかったので、
友人とビストロ ボンモルソーに行きました。
子どもが小さいころからお世話になっています。
まだオープンして間もなかったから、
あんなに小さい子も受け入れていただけたのかもしれません。
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息子たちはここのステーキタルタルが
夫はブータンノワール(血のソーセージ)がすきです。
私はランチメニュー
前菜はいくつの中から、ムール貝のスープにしました。
トマトをくりぬいた中に羊の煮込みが入っています。
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デザートはブランマンジェ
シェフの奥様がデザート担当です。
ご馳走様でした。
また家族で行きます!

今日の下鴨神社

今日の下鴨神社の上空は美しい空でした。{9CF82103-6AF8-4CA4-883D-03D0BE421745}
森の木々がみんなの思いを受けてくれているように感じます。
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みたらし池の水源である井上社です。
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きらきらです*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
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明日は雨みたいですね。。。

学校に行きにくい人の高校の選択

学校に行きにくい人にはさまざまな理由がありますが、
義務教育まではとりあえず学校が決まっています。
それから先の選択については
子も親も悩むのでないでしょうか。
最近子育てのことはあまり書いていないのですが、、
昼間定時制高校に関して、検索から毎日訪問者があります。
我が家の場合の学校選択について
参考までに書いてみます。

学校に行きにくい子の親同士のつながりは
私の場合ネット上に限られていました。
多くのブロ友さんは通信制に進学されました。
そのあたりから、パッタリみなさん更新が少なくなります。
楽になって、吐き出したいことがなくなるんですね。
私も京都ブログをしていなければそうなっていたかもしれません。
義務教育がみんなしんどかったのだと思います。

全日制か定時制、通信制、単位制か。。。
だいたい夏休み前の出席状況できめたほうがよいと
専門医の先生は書いておられました。
まだまだ先の話を思って読んでいましたが、
中学の3年間はあっというまに過ぎていきました。
うちの場合本人は全日制を希望していましたが、
登校日数が少ないので、あきらめました。
定時制高校はやんちゃな生徒がお多いと聞きます。
しかし多様な生徒に対応するため、
地元で初めての昼間定時制高校が開校することになりました。
その説明会にも親子で参りましたが、
まだ開校していない学校のイメージはつかみにくく、
息子はあまり良い顔をしませんでした。
単位制普通科高校は遠いので論外。
そうなると通信制高校です。
普通科に併設された高校は登校日数が少ないので
息子の希望には合わない。


通信制高校をたくさんまわりました。
A高校 インターネット授業が特徴
     登校日数も一番少なく年7日だったかな。
     なるべく学校に行きたくない人にオススメ
     でもまったくうちの子の希望ではありませんでした。
B高校 ここは私が一番気に入りました。
     通学パターンが多く、毎日行くクラスもあります。
     何より案内してくれた生徒さんがすごくよかったのです。
C高校 オフィスビルに入っていたので狭いのですが
     先生と生徒の関係が近いように思いました。
     滑り止めでもよいということでしたので、
     とりあえずエントリーしました。
D高校 今の進学先。たくさんのコースがあり、息子が一番気に入りました。

今の学校のおかあさんと話す機会があったのですが、
その方は全日制から転校してきた人です。
そのお子さんは中学時代行けなかった日が多く、
偏差値の低い全日制高校に入学したものの、
かなり荒れた学校で転校してこられました。
また別の子は進学校に行ったものの、
出席日数が足りなくて転校してこられました。
最低限の出席日数、月1回のレポートの提出
年2回の定期試験をクリアすれば進級できますが(この学校の場合)
留年する子もいます。
定期試験もゆるいので、ほとんどの子は5段階評価で4以上がとれるそうです。
しんどい子どもさんに対しては先生の面倒見がよく、
個別対応の必要な子には別室も用意してくださいます。
通信制高校に入学することで、楽になる子どもも多いですが、
まだまだしんどい子も多く、
送り迎えされている保護者も意外とたくさんおられます。
このあたりが一般の方と温度差があるところなのですが、
高校生になっても手助けの必要な子は必要なのです。
長い人生ゆるゆる生きていくのも一つの道かもしれません。