烏丸ママのブログ -708ページ目

  今週末で展示の終わる京都国立博物館 禅にどうにかすべりこんできました。
臨済禅師1150年 白隠禅師250年遠諱を記念して
京都国立博物館では禅をテーマにして展覧会が行われています。
いつもはない手荷物チェックを受けましたが、サミットのせい? 要人が上洛中?

狩野山楽 龍図
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山楽の虎図(あわせて竜虎図)
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虎図によく豹が描かれているのですが、
虎を見たことのなかった当時の人は、豹は虎のメスだと思っていたそうです。

すごく展示の数が多くて2時間くらいかかりました。
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国宝が何点もありましたが、どこからどこまでが重要文化財なのか
見てもよくわかりませんが、やっぱりこれはすごいですね。
油滴天目茶碗

ま、中国から渡ってきたものですが。。
禅宗そのものが中国からきましたが、
禅宗では頂相(ちんぞう肖像画)を大事にします。
袈裟を見ていたら、中国の和尚様同じ格好ですね。
というか、それもまた中国発なんだと改めて思いました。

ふたばの豆餅

神輿の通る出町枡形商店街
多くの店のシャッターは降り、
豆餅で有名なふたばはお祭り仕様で幕がかかっています。


ここも店じまいするところで、最後の二個をお買い上げ。
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初めて人がたくさん並んでいるのを見たとき、
「なんや豆大福か」と思っていましたが、
やっぱりここのは生地がふわふわでおいしいです。
京都にきたらぜひどうぞ!

御霊神社例大祭

抜けるような空の下、御霊神社の例大祭がとりおこなわれました。
ほとんどの氏子は勤め人となり、祭りは日曜日になっていますが、
ここはいつも18日です。
行列の出発の様子を見てきました。
まず鉾が行きます。
龍鉾
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蓬莱鉾
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ぴかぴかの裃姿の男の子
室町あたり(繊維街)の息子さんでしょうか。
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お稚児さん、八乙女さん行かれましたが
載せていいのかちょっと戸惑います。。。
そして猿田彦さん
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後陽成天皇の鳳輦だった小山郷神輿
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担ぎ手の年齢層が結構高いです。
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末広神輿は結構若い人が多いので、勢いがある
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一通り境内を出て行ったので、お参りしようとすると、
後ろにお馬さんがいてびっくりしました。

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行列の最後をいく宮司さんでした。


甘いもの

ブログを書こうと思って、カメラのSDカードを入れたら
古いものだったらしく、アップロードが4000枚とかで
なかなか取り込めず、
別の内容を書くことにしました。
桑の実です。
熟したのをとりますが、
最近甘い果物はどれも甘いからか
あまり甘く感じられません。
傷みやすいので、シロップ漬けにしました。

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低血圧の子はやたら
甘いものを食べたがります。
ごはんを食べない。
血糖値がさがる。
甘いものをたべる。
栄養バランスがくるって
体調が悪くなる。
 
ゆっくり過ごして
食べられるようになると、
だんだん食欲が出て
甘いものを欲しがらなくなります。

でもやっはり甘い蜜の味はおいしい^ ^

大徳寺玉林院

4月に行きました大徳寺玉林院です。
慶長8年(1603)に、当時著名な医学者で御典医や豊臣徳川の侍医も務めた
曲直瀬家三代目 曲直瀬正琳[まなせしょうりん]が、
大徳寺142世の月岑宗印を開山にして創建しました。
この琳をばらして、王林→玉林院となったそうです。
修復工事をされていたので、公開がしばらくぶりです。
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よく通るお寺の前に初代 《曲直瀬道三墓所》の碑があって、
(いったい誰やねん!?)と思っていましたが、
先日NHK《歴史ヒストリア》でもとりあげられていました。
当時のスーパードクターで、治療だけでなく
教育にも力を注いだそうです。
歴史ヒストリアHP
https://www.nhk.or.jp/historia/backnumber/270.html

中には保育園があり、いつも子どもたちの声がにぎやかですが、
この日は日曜とあって静かです。
奥へ奥へと入ります。
珍しいことにここの本堂は8室です。
だいたい禅宗の方丈は6室と決まっています。
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方丈庭園
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ここは襖絵がみどころです。
狩野安信の竹林七賢図や
益信の琴棋図書画図
探幽の山水図があります。
探幽の山水図は晩年のもので、結構枯れた感じがします。
探幽は還暦を迎えてから行年を書いています。
コレは。。。何歳って書いてあったかな???時間が立ちすぎて忘れました。
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中は見られませんが、茶室も有名です。
蓑庵(さあん)はわらが壁に出ていて、蓑のような様子からそう呼ばれるそうです。
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竹のむこうににじり口があるらしい。
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南明庵
豪商鴻池了瑛が寛保2年(1742年)に先祖である山中鹿介を祀るために建てたもので
、鹿介の位牌が安置されている。
って、鴻池の祖先でしたか。
尼子氏忠臣 山中鹿介の墓所は、
曲直瀬道三の墓所のすぐそばの本満寺にもあります。
「山中鹿之助墓所」とあり、やっぱり(誰やねん?)と検索していました。
墓所は全国にいくつもあるようです。
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背後が細川家菩提寺 高桐院の竹林
この日は風が強く竹が折れそうなほどでした。

この敷き瓦が赤楽でとってもお高いのだと思います。
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獅子口の瓦がかわいいです。
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修復したてのこけら葺もきれい。
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禅寺一斉拝観も今週いっぱいです。
あまり行けなかったな~

大徳寺でみかけた花
花はツツジのようなんだけれど、
シャクナゲのように一つの茎に三つくらいついている。
おしべもサツキより多い
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葉っぱはツルツルで、三枚?
ミツバツツジの一種?
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よくわからない花でした。