伊勢神宮 別宮 瀧原宮
伊勢神宮を訪れるときは、
伊雑宮と瀧原宮という別宮をお参りしたいと思っていました。
瀧原宮は伊勢神宮から40キロほど離れた山の中にあります。
でもすぐそばに道の駅があったり、さほど険しい道でなかったので、
一安心。
年間降雨量の多い地域なので、うっそうとした森林が広がっています。
なんとなく、もののけ姫が出てきそう。
時折小雨の降る天気だったのですが、
うっそうとした森も天を仰ぐと光が感じられます。
雨のときは手水舎をお使いくださいとのことでしたが、
せっかくですから、川で手を清めました。
でもホントにつるつるすべって、あぶない。
けど、きれい。
社殿に近づくにつれ、木もすごい。
社殿が見えてきました。
約二千年前垂仁天皇の皇女 倭姫命は天照大神の鎮座地を求めて
各地をまわられるのですが、
「大河の瀧原の国」という美しい土地があり、
この地に二宇の宮殿を造立されたのが起源とされます。
瀧原宮
瀧原 竝 宮たきはらならびのみや
若宮神社
長由介神社
の順にお参りします。
瀧原宮、瀧原並宮とも天照大御神の御魂をお祀りし、
古くから「遥宮とおのみやとして崇敬を集めています。
いやはやすごく雰囲気のある神社でした。
















