烏丸ママのブログ -681ページ目

萩の寺

出町柳駅前に萩の寺として有名な常林寺があります。
常林寺は夕暮れ時が美しい。
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ピンクのは少し盛りをすぎた感じだったけれど、

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白い萩はまだ見ごろです。

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ススキの穂を見ると、秋だなあと、思います。

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ホント日暮れが早くなりましたね。
 
京都市内は大雨で、一部避難指示が出ています。
何事もありませんように。

 

面白い雲

寺町通りを走っていると、
面白い雲が見えて、
西に行くと、相国寺の境内に出た。
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飛行機雲だったのでしょうか?

今日の夕暮れ

今日は降ったり、晴れたり
忙しい天気でしたね。
私もこのところ忙しくて
今日は夕暮れだけアップします^_^
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大原の里

市内はすっかり雨がやんでいましたが、

まだあがったばかりといったかんじの大原

道の駅に行きましたが、台風明けと

野菜の端境期であまりいいものはゲットできず。

トマト、万願寺とうがらし、アケビと紫蘇を買って帰りました。

アケビです。

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大原では稲穂が頭を垂れていました。

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台風の雨に打たれたからでしょうか。

彼岸花も頭を垂れていました。

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京都市内からすぐ行ける田舎の景色ですねo(〃^▽^〃)o

 

2016年残り100日運勢みくじ

まあなんとなくそれらしいことがでました。




 

おみくじを引きに行く>

大原 寂光院

雨上がりの寂光院です。
長い間お参りしたいと思って、やっとお参りできました。
寂光院の歴史は古く、
聖徳太子が父 用明天皇の菩提を弔うために建てた尼寺です。
安徳天皇の母 建礼門院は壇ノ浦の合戦で、ただ1人助けられ
ここで一族の菩提を弔われました。
死ぬよりつらい日々をすごされたのだと思います。
そこに養父でもある後白河法皇が訪ねてきます。(大原御幸)
昔の大原はそれはそれは遠い道のりだったでしょう。
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しっとりした参道

紅葉なので、秋が深まるとそれはきれいでしょうね。

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ついさっきまで雨が降っていたようです。

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苔からしずくが滴り落ちています。

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本堂

今でも寂光院が焼け落ちた一面の記事を覚えています。

放火により、本堂は2000年に焼失、

現在の本堂は2005年に再建されました。

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尼寺らしく、美しい庭です。

シュウカイドウが見ごろでした。

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建礼門院の庵があったあたりです。

向こうのお堂に、

焼けこげたご本尊の地蔵菩薩がお祀りされています。

その胎内からはたくさんの彩色がほどこされたお地蔵様が

でてきました。(宝物館で見られます。)

来月ご開帳があるそうです。

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ホントに緑がきれいでして、

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ふわふわの苔をなでなでしてしまいました。

長毛種のわんこをなでているかのようでした。

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建礼門院は皇族ですので、墓所は宮内庁の管轄(大原西陵)
侍女たちの墓は南側にあります。
その中でも母のように世話をしたのが阿波内侍あわのないし
大原女の装束は阿波内侍の姿を真似したものだといわれています。
阿波内侍はまた悲劇の崇徳天皇の寵姫でした。
それでかと、今ピーンと来ました。
*保元の乱で崇徳天皇は讃岐に流され、失意のうちに崩御
 
私がちょっと苦手な安井金比羅宮は八坂神社の近くにあります。
実は昨日吸い寄せられるようにお参りしたのです。
金比羅宮だから四国の金比羅宮の末社だとは思っていたのですが、
大物主神とともに、主神として崇徳天皇がお祀りされているのを知りました。

 

Aという社寺をお参りしたあとに、

そこと縁の深いBという社寺にお参りするという経験は結構あります。

この安井金比羅の前身の藤寺に、

崇徳天皇は阿波内侍を住まわされていたのです。

阿波内侍つながりだったのかと。

昨日の安井金比羅宮は怖い雰囲気はなく、参拝者も多く

西日にきらきら気持ちのよい境内でした。

*縁切りで有名な安井金比羅宮は、ちょっと内容の怖い絵馬が奉納されているのです。