烏丸ママのブログ -680ページ目

生まれては、死ぬるなり

アメリカに住む高校時代の親友から電話がありました。

帰国すると、電話があります。

「お父さんが昨日亡くなった。」

もう何度も

「お父さんが悪い」

と、帰国するたびに言っていたので、

とうとうその時が来たのか

と、思いました。

90歳のお父さんですが、

亡くなる直前まで話ができたそうです。

いろんな不思議な事を言ったそうで、

亡くなった人たちがお迎えに来ていたようです。

 

一方また別の高校時代の親友からメールが来ました。

9月で仕事を辞めたので、時間ができましたと。

彼女は6月に孫ができたそうですヽ(゜▽、゜)ノ

私の友人で孫第1号です。

 

亡くなる命もあれば、生まれる命もある。

赤ちゃんの誕生は希望です。

ひっぱっていますが

一休寺まで今日も(ブログが)いけませんでした。

 

生まれては、死ぬるなり。釈迦も達磨も、猫も杓子も

一休宗純

南山城 観音寺

南山城は奈良と京都の間にあるので、
交通の要衝でした。
たくさんの古刹があります。
向うに見えるのが観音寺
今は田んぼが広がっていますが、
春は菜の花が咲いて、ポスターなどに使われています。
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かつては大伽藍があったそうです。

天智天皇の勅願により、義淵が創建

聖武天皇の御願により、良弁が伽藍を増築された普賢教法寺が前身

興福寺の別院でしたが、廃仏毀釈ののち今は真言宗智山派のお寺です。

京都でも国宝の仏像は本当に少ないのですが、

こちらの十一面観音菩薩立像は天平時代のもので

国宝に指定されています。

ご住職が般若心経を上げてから、御開帳くださいました。

触ってはいけません。

と言われましたが、本当におみ足に触りたくなるほど、

目の前の美しい蓮の花の上におみ足がありました。

国宝の十一面観音像のうち天平時代のものは

奈良聖林寺と観音寺のもので、木心乾漆像で

木の胴体に漆と 木屎漆(こくそうるし)を盛り上げて細部整形してありますが

分厚いところでは漆の厚さは2センチくらいあるそうです。

 

南山城の古刹めぐり、深いです。

すぐそばに同志社大学の京田辺キャンパスがあります。

 

 

中国茶

アルバイトから帰ったら、
中国人留学生から、お茶に誘われて
いただきました。

雀舌茶というらしい。
緑茶
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薔薇茶
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意外と色がでています。
はちみつも入れていました。

すみませんが、明日ゆっくりみなさんのところにお邪魔します。





誕生日

一昨日は水曜日
水曜日は幼稚園は昼までのところが多くて、
お迎えの親子に良く出会いました。
こうして、お迎えしていたのはついこの間のことのようなのに
三男17歳になりました。
 
伊代はまだジュウロクだっから~♪
と歌っていた伊代ちゃんより年上で、
岩崎ひろみさんが
夢のようね、今の私。。。17歳
とか
誰もいない海
を歌っていた
南沙織さんと
同い年?
信じられませんが。。。
おめでとう!
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自由は煩わしい

雨ばかりですが、
皆さまお元気でしょうか。
我が家は私以外みんな鼻がズルズルです。
夏の疲れが今頃出てきたのかな。
私も気をつけなくちゃ。
 
今日は南山城のお寺に行きました。
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で、そこで和尚様とお話していまして、

外国人の人がお坊さんの剃髪を不思議に思うらしいと言うと、

「禅宗の僧の暮らしというのは

事細かにスケジュールが決まっていて

あまり自由はないのですけれど、

かえって煩わしいことはないのです。

頭にしても、髪の毛の乱れを気にすることはないし、

却って楽なのです。」

というようなことをおっしゃいました。

なるほどな~と思いました。

何をしてもいい

となると、いろいろ何しようか考えるのですよね。

現代人の悩みはそこにあるのかもしれません。

 

以前長生きのおばあちゃんの生活を追っていました。

毎日のスケジュールがほぼ同じ。

それが長生きの秘訣なんだそうです。

 

ただね、しんどくなると生活リズムが乱れて

負のスパイラルに陥って

そこから抜け出るのってホントに大変なことは

私も身をもって知っています。

 

一方で、研修で1か月間規則正しい生活を送っていた長男

食欲がすごく出て別人のような食べっぷりです。

だんだん元の夜更かし生活に戻りつつありますがね。

生活のリズムの大切さ

それを保つ困難さ、改めて感じます。