仁和寺宝物館
御殿のほうも友人たちと再拝観
前日に皇族を迎えて行われた観月祭のためのお花が
生けられていました。
蝶も飛んできました。
北庭に見えている五重塔と中門、左が茶室 飛濤亭
飛濤亭は光格天皇が愛されたという茶室
天皇が使われるお茶室にはにじり口もチリ穴もないそうです。
もちろん貴人口で、天皇には落とすチリもないとか。
北庭 池の松がよい枝ぶり
霊明殿
近衛文麿が揮毫したもの。
先に書いた通り、戦後天皇が落飾されて仁和寺に入るという
密談のために訪れたときのものだそうです。
霊明殿の閼伽棚
すぐ近くに井戸があります。
午前二時の水が一番澄んでいるので、
そのころに汲むそうです。
京都のお寺は本当に奥が深いです。
類くんの本、注文しました。
NHKの情報番組朝イチで
栗原類くんがご自分の発達障害について述べたことは
反響を呼びましたが
今月その本が出ました。
インタビューも興味深いです。
不登校の子にはいろんな理由がありますが、
発達障害の子も少なからず含まれていると思います。
特有のいきづらさを抱えています。
よくまわりの方々からは「親のかまいすぎ」と言われたりしますが、
類くんも言っている通り、支援が必要なのです。
―その手記からも、アメリカでは発達障害への支援が充実しているのに比べて、日本は未だに発達障害への理解が進んでおらず、“母親への風当たりが強い”ことが伝わってきます。
栗原 日本の発達障害への支援体制はアメリカの40年遅れと言われます。アメリカでは「発達障害児には、継続して支援をする義務がある」という考え方なので、親子ともどもサポートするのが当たり前でした。一方、日本では、支援が必要な子供でも見過ごされてしまう場合が多い印象です。
―見過ごされやすい、とは?
栗原 例えばですが、多動性が顕著で授業中に立ち歩いてしまうような子供は、教室でも目立つので気付かれやすい。でも僕のように目立った問題行動がない受動的なタイプの子供は放置されやすいんです。確かに僕は授業中、おとなしく座っていることはできましたが、先生の話を聞いても全く頭に入っていませんでしたから。なんらかの支援は必要でした。
類くんの場合もおかあさんが、
映画などを見た時は感情の動き解説されたり、
日常生活においても細かなフォローをされたそうです。
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まだ本は手にしていませんが、
引用したインタビューも興味深いので、
こちらのほうも併せてごらんください。















