類くんの本、注文しました。
NHKの情報番組朝イチで
栗原類くんがご自分の発達障害について述べたことは
反響を呼びましたが
今月その本が出ました。
インタビューも興味深いです。
不登校の子にはいろんな理由がありますが、
発達障害の子も少なからず含まれていると思います。
特有のいきづらさを抱えています。
よくまわりの方々からは「親のかまいすぎ」と言われたりしますが、
類くんも言っている通り、支援が必要なのです。
―その手記からも、アメリカでは発達障害への支援が充実しているのに比べて、日本は未だに発達障害への理解が進んでおらず、“母親への風当たりが強い”ことが伝わってきます。
栗原 日本の発達障害への支援体制はアメリカの40年遅れと言われます。アメリカでは「発達障害児には、継続して支援をする義務がある」という考え方なので、親子ともどもサポートするのが当たり前でした。一方、日本では、支援が必要な子供でも見過ごされてしまう場合が多い印象です。
―見過ごされやすい、とは?
栗原 例えばですが、多動性が顕著で授業中に立ち歩いてしまうような子供は、教室でも目立つので気付かれやすい。でも僕のように目立った問題行動がない受動的なタイプの子供は放置されやすいんです。確かに僕は授業中、おとなしく座っていることはできましたが、先生の話を聞いても全く頭に入っていませんでしたから。なんらかの支援は必要でした。
類くんの場合もおかあさんが、
映画などを見た時は感情の動き解説されたり、
日常生活においても細かなフォローをされたそうです。
![]() | 発達障害の僕が 輝ける場所を みつけられた理由 1,296円 Amazon |
まだ本は手にしていませんが、
引用したインタビューも興味深いので、
こちらのほうも併せてごらんください。
