烏丸ママのブログ -676ページ目

キンモクセイ

今晩もスケートのグランプリシリーズ見ていました。
新星三原舞依さんは、初出場で3位に入りましたヾ(@°▽°@)ノ
真央ちゃんは残念な結果でしたけれど、
あの目力のある表情、磨きのかかった大人の演技力
今後の期待値大です。
番組の中で紹介される他の選手のエピソードから
真央ちゃんの人柄がしのばれます。
昨日三原選手は真央ちゃんに憧れてスケートを始めたそうで
「真央ちゃんに呼びかけてもらって嬉しかった」と書きましたが、
男子のショート1位の宇野昌磨選手も
幼稚園のころ行ったスケートリンクで
真央ちゃんに遊んでもらったのがきっかけで、スケートを始めたとか。
村上佳菜子選手も真央ちゃんに制服いただいたとか、
いろんな選手が真央ちゃんによくしてもらったと言うからには、
選手としてだけでなく、人間としても一流なんだなあ
と、感じます。
あと、織田信成さんの解説がわかりやすいですね。
正直あまり頭がよさそうなイメージは持っていなかったのですが、
ごめんね~
関西ローカルでも天然なので。。。
 
ところで、表題に戻ります。
寺町通を行くと、文字通りたくさんお寺があります。
そのうちの一つ仏陀寺
キンモクセイが満開です。
 
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子供のころからキンモクセイが好きです。

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ツワブキも咲き出し、千両も段々色づいて
秋の深まりを感じる今日この頃です。
 

 

スケート界の新星

フィギュアスケートのグランプリシリーズが始まりました。

真央ちゃんの堂々とした滑りも素敵でしたが、

シニア初参戦の三原選手がすごかった!

村上佳菜子選手がトレードマークの笑顔のない演技を終えると、

すぐに飛び出してきた三原舞依選手

この舞台に立てるのがうれしい

っていうのが全身に表れていました。

そういう積極的な気持ちはやはり演技に表れますね。

憧れの浅田真央選手を越えて暫定1位に躍り出ました。(結果は2位)

試合前真央ちゃんに

「やっほー」と声をかけてもらえてうれしかったとのこと。

真央ちゃんもそれだけの心の余裕があるってことですね。

二人のフリーが楽しみです。

男子も女子も次々とキラ星のごとく有力選手が表れる。

裾野の広さを感じます。

女優の本田望結ちゃんも、

妹さん(9)とノービス全国大会に出場だそうで、

見放せません。

 

今日は時代祭ですが

九条池にかかる高倉橋です。

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亀が甲羅干し
もうすぐ冬眠やね〜
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高倉橋の延長にはるか建礼門が見えます。
時代祭の観覧席が用意されていましたが、
今年の時代祭は行けません。

京都ゆかりの訃報

京都出身で元ラグビー日本代表の平尾誠二さんがお亡くなりになって、

京都新聞は何面にもわたって記事が出ています。

同年代の方が亡くなられると、なんか

「えっ( ̄□ ̄;)」ってショックです。

バブル前後、ちょうど神戸製鋼が一番強かった時代、

働いていた会社で取引があり、みんな応援していました。

選手はみんな普段は各部署で仕事をしていて、

ニュージーランド出身の選手(ウイリアムズでしたっけ?)は

めちゃくちゃ頭がよくて、法務部で働いているらしいとか聞きました。

平尾さんの電話もとったことがあります。

京都はラグビーが結構さかんで、

直接知っておられる方々はやりきれない思いでしょう。

下鴨神社にはこんな碑があります。

日本ラグビーのためにもっと活躍していただきたかったです。

 

義父が亡くなったとき、

葬儀屋さんが、

「このあたりでは地方紙に掲載するのが普通ですが」

と、言われたので、

静岡新聞と中日新聞に載りました。

京都新聞も個人はともかく地元企業だと

葬儀の広告がよくのっています。

最近では佐々木酒造の社長さん。

俳優の佐々木蔵之介のお父様です。

何年も前、近くの酒屋に買い物に行くと、薦められたのが

「オードリー」というお酒でした。

「息子さんが蔵之介という芸名で『オードリー』という朝ドラに出ているから」

ということでした。

確か透明のプラスチック製の枡がついていて、買いました。

そのころ無名だった蔵之介さんは、現在に至ります。

その訃報広告に目をやりますと、

喪主は後を継がれた弟さんで、

そのあとに長男、次男の名前がありました。

蔵之介さんは次男ですが、もちろん本名です。

いい方古いですけれど、

やっぱり後を継がれた人が家長なんかな~と思いました。

以前佐々木酒造のお酒を載せたときの記事をリブログします。

京都御苑 拾翠亭

京都御苑を通ったら、拾翠亭が開いていました。

金曜日、土曜日の公開に加え、木曜日も公開されることになりました。

広間から九条池をのぞみます。

九条池はその形から勾玉池と呼ばれていたそうですが、

九条家の敷地にあったことから

今はそのように呼ばれています。

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広間の床の間には千小庵の軸がかかっていましたが、
複製だそうです。
 
高倉橋
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二階に上がります。

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この色づいた木はなんだろう。

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と、下から見たら、サルスベリでした。

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にじり口が見えています。

こちらが待合

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拾翠亭外観
結構お茶室のほうから見たら傷んでいます。

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公家屋敷の遺構が少ない中、貴重な江戸時代の建物です。

貸し切りでした。