京都御苑を通ったら、拾翠亭が開いていました。
金曜日、土曜日の公開に加え、木曜日も公開されることになりました。
広間から九条池をのぞみます。
九条池はその形から勾玉池と呼ばれていたそうですが、
九条家の敷地にあったことから
今はそのように呼ばれています。
広間の床の間には千小庵の軸がかかっていましたが、
複製だそうです。
高倉橋
二階に上がります。

この色づいた木はなんだろう。
と、下から見たら、サルスベリでした。

にじり口が見えています。
こちらが待合
拾翠亭外観
結構お茶室のほうから見たら傷んでいます。

公家屋敷の遺構が少ない中、貴重な江戸時代の建物です。
貸し切りでした。