国宝 飛雲閣
普段は非公開で
特別公開のときも写真撮影が禁止の
飛雲閣が無料公開されています。
飛雲閣といえば、金閣、銀閣に並び
京都三閣に数えられ、国宝に指定されています。
金閣銀閣がシンメトリーであるのに対し、ここは左右非対称なのが特徴です。
豊臣秀吉が今の二条城の北側に築いた聚楽第から
移設されてきたと言われています。
お茶席に参加することで、なんと中に入ることができます。
中は 西本願寺繪所 徳力善雪の瀟湘八景図、
雪栁図は狩野永徳とも探幽とも言われています。
永徳は聚楽第も描いたといわれるので、
その可能性は高いと思います。
この唐破風の下に階段があるのがわかりますか。
この建物は舟で行くので、ここに舟をつけるのです。
二階は三十六歌仙が描かれていますが、
入られるのは1階だけです。
飛雲閣のそばにある鐘楼も彫刻が見事です。
山菜
山菜をいただきました。
わかりますか?
あと、こごみもいただきました。
ハリギリとか、アケビの芽は初めて見ました。
ハリギリ、タラの芽、こごみの一部は天ぷらに
アケビの芽とこごみはゆでました。
アケビの芽は灰汁が強く、しばらく水にさらしています。
ところで、昨日は福知山線の脱線事故から12年でした。
大事件が起こった日、自分が何をしていたか
鮮明に覚えています。
あのときは、子供の幼稚園に行く途中ニュースを見ました。
メールで川西の友人二人で、安否を確かめました。
106名という信じられない数の人がお亡くなりになりました。
恋人を亡くした女性は自殺したと言います。
亀岡でも未成年の運転する車が
小学生の列に突っ込みました。
遺族の方が「自分の家族を亡くしたことはいつまでも
忘れられない。
でも自分の知り合いの知り合いが事故で亡くなっても
すぐ忘れてしまう。そんなものなんですね。」
みたいな発言が載っていました。
ホントにそうですね。。。



















