烏丸ママのブログ -643ページ目

もう見納めの平安神宮しだれ桜

これから嵐になるとかで、
平安神宮のしだれ桜を見に、駆け込んできました。{FB9EFC46-8B1F-4F24-A3FC-C8E5B2B4E267}

入る前からきれいです。

 

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カモさんを撮っていたら、

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松の陰から、アオサギさん登場

小魚をゲットしたらしく、口にくわえていました。

 

全体に見ると、こんな感じで、

左手にある石の上にカモさんが乗っています。

 

このあと、アオサギさんは飛び去りましたが、

こんな屋根の上にいました。

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シャクナゲとか

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さつきも咲き始めています。

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またもうすこししたら、花菖蒲の季節になります。

改めて小川治兵衛の広大な庭のすごさを感じました。

 

 

 

 

 

 

ベルサイユのばら少女でした

高島屋で池田理代子展が行われています。

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小学生の私をとりこにした少女漫画のナンバー1が
ベルサイユのばらでした。
改めて見ても、当時20代の池田理代子さんがこの作品を描いたことに
感動を覚えます。
原画が展示されていますが、その美しいこと。
今ならパソコンで色を塗るのでしょうが。
ベルサイユのばらは2年ほどの連載期間でしたが、
劇的に絵が変わっています。
デビュー50年の中でも
一番私が好きだと思える絵柄はベルばらの後半から
≪おにいさまへ≫の時代です。
以降はのびのびとしたタッチが損なわれている感じがします。
あのころの付録や懸賞であたった絵皿、画集があれば
結構プレミアがつくんだろうな。。。
実家をほれば、出てくるかもしれない。
理代子ファンの私は20年くらい前に
ノートルダム女子大であった池田先生の講演会におもむき、
サインもしていただきました。
 
ベルばらがきっかけで、宝塚にものめりこむことになります。
私が一番好きだったのは、安奈淳さんのオスカルでした。
歌がとっても上手な男役さんでした。
存在感のあるマリー・アントワネットは初風諄さん
宝塚もまたベルばらのヒットで
人気が出るのでした。
今も時々上演されていますが、
ベルばらを上演すると、確実にお客が入るんですよね。
またそれにつられてのこのこ行きますが、
年のせいか、なかなか心に残らなくなってきています。
宝塚の衣装も展示されていました。
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 池田理代子さんはフランスの歴史文化の普及に貢献したことで
勲章を受けたそうですが、
私もベルばらの影響で
ベルサイユ宮殿まで行きました^_^

額縁門より

比叡山を借景にする天寧寺
山門を通して見ると、額縁のように見えることから、
額縁門と呼ばれています。
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そろそろ枝垂れ桜が咲き始めました。
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それより目を引いたのが小さい白い花
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からたちの花です。
かわいいですねー💕
ですが、棘もすごい。
葉っぱも新芽がかわいいです。
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京都御苑で花見

昨日近衛家のお宝を陽明文庫で見せていただきました。
その中で孝明天皇が近衛邸の糸桜を見に行幸され、
詠まれた歌を拝見いたしました。
大変美しい筆蹟でした。
というわけで、遅咲きの桜を見に、近衛邸に。
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この黄色い花なんでしたっけ?
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池ではカメが4匹甲羅干ししていました。
紅葉も青葉が出てきました。
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孝明天皇の歌は
池のほとりの駒札にかかれています。

やすらい祭の日

今宮神社のやすらい祭で、京の祭りは始まります。
今年は4月9日に行われました。
 花の季節になると、疫病が流行るので、それを鎮める祭です。
来る途中に玄武神社のやすらい祭にすれ違いましたが、
残念ながら画像はなし。
せめてお参りをして帰ります。
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花が真っ盛り
舞殿では花の冠をかぶった巫女さんが
参拝者の納めるやすらい人形を
受け取っていました。
台の上には鈴があり、
鈴を鳴らしてくださるようです。
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舞殿の前の桜
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ちょっとぶれていますが、
太鼓や笛を鳴らしながらやってくる
祭りの一行の行く先々では
このように祭壇が設けられていました。
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花の咲く季節は体調も崩しやすく
ご用心!