ベルサイユのばら少女でした
高島屋で池田理代子展が行われています。
ベルサイユのばらでした。
改めて見ても、当時20代の池田理代子さんがこの作品を描いたことに
感動を覚えます。
原画が展示されていますが、その美しいこと。
今ならパソコンで色を塗るのでしょうが。
ベルサイユのばらは2年ほどの連載期間でしたが、
劇的に絵が変わっています。
デビュー50年の中でも
一番私が好きだと思える絵柄はベルばらの後半から
≪おにいさまへ≫の時代です。
以降はのびのびとしたタッチが損なわれている感じがします。
あのころの付録や懸賞であたった絵皿、画集があれば
結構プレミアがつくんだろうな。。。
実家をほれば、出てくるかもしれない。
理代子ファンの私は20年くらい前に
ノートルダム女子大であった池田先生の講演会におもむき、
サインもしていただきました。
ベルばらがきっかけで、宝塚にものめりこむことになります。
私が一番好きだったのは、安奈淳さんのオスカルでした。
歌がとっても上手な男役さんでした。
存在感のあるマリー・アントワネットは初風諄さん
宝塚もまたベルばらのヒットで
人気が出るのでした。
今も時々上演されていますが、
ベルばらを上演すると、確実にお客が入るんですよね。
またそれにつられてのこのこ行きますが、
年のせいか、なかなか心に残らなくなってきています。
宝塚の衣装も展示されていました。
勲章を受けたそうですが、
私もベルばらの影響で
ベルサイユ宮殿まで行きました^_^


























