烏丸ママのブログ -645ページ目

残念な六角堂の桜

京都の街中で楽しめる六角堂
生け花発祥の地です。
しだれ桜を楽しみに来ました。
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生け花の展示もありました。

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ですが…
メインの桜に異変が!
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なんとも淋しい姿でした。
以前はこんな感じだったのです。
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桜もお手入れが難しいのですね。
ちなみに鴨川は三分咲きかな。
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ソメイヨシノはこれからが本番

平野神社

アメリカ在住の知り合いの方と平野神社に行きました。

ご主人が日系人で日本の桜を見たことがないと。。。

平野神社、京都御苑、本満寺と行きました。

平野神社。。。咲いているのもありましたが、まだまだという感じでした。

平野神社は桜の種類の多さで有名で、早咲きから遅咲きがあり

長く楽しめます。

露店もたくさん出ていますし、コンサートも催されています。

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お稲荷さんの鳥居が西日にあたってきれいでした。
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魁桜は満開で多くの人が写真を撮っていましたが、
逆光でうまく撮れませんでした。
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こちらアーモンドの花
桜だと思いますよね。
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ところで、本満寺の桜は今日もえらい人でした。
他府県ナンバーやタクシーも入れ替わりやってきました。
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ちなみにこれ2014年にアップした画像です。

だれもいませんね~
去年あたりから外国人(中国人)の姿が見られるようになりました。
今年は特に花見シーズンになっても咲かないものだから、
咲いている場所、本満寺とか、近衛邸跡に人が殺到し
いつもよりたくさんの人が訪れています。

京都御苑の桜

まだ見ごろの桜が少なくて
ひとところに集まるのでしょうか。
京都御苑はえらい人
結婚式の前撮りカップルが5組もいました。
左に入ってるのがドレスのすそ
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桃園もきれいです。
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普段は入りづらい皇宮警察も
しだれ桜のところは入ってもいいように
線引きされていました。
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それにしてめもびっくりしたのは本満寺
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えらい人でした!
手前の人は外国人ですね。


本満寺の桜はそろそろ見ごろ

結構ローカルなはずの本満寺のしだれ桜
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いろんなところで取り上げられ、
全国区?
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いや、中国人も見かけるようになり、
世界的?
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そろそろ見ごろになりました。
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有次さんの包丁

錦市場には有次という調理器具の店があります。
もとは刀鍛冶で創業450年だそうですから、
包丁には定評があります。
打ち出した銅鍋とか、見ているだけでアートです。

今の京都の観光地は半分くらい外国人ではないかと思うくらいですが、
夕方の錦は過半数を超えています。
有次さんもお客さんはほとんど外国人のように思えました。
私も付き合いで有次さんへ。。。
いつも冷やかしであまりお話を伺ったことはないのですが、
一緒に聞きました。

汎用性の高い包丁がほしいというと、いくつか

三徳包丁とペティナイフを出してくれました。

刃は内側がカーボンスチールで外側がステンレス

柄はいくつか種類があるようです。

購入すると10分ほどで、仕上げてくださいます。

刃を研いで、名前を入れてくれます。image

アルファベットは入れにくいから

カタカナです。

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お手入れの仕方も教えてくださいました。
「一日使ったら、ジフでお手入れ。
スポンジは外側に向かって使ってね。
スポンジが切れるから。
できたらまな板はプラスチックでなく
木のもので。。。
刃の傷みが少ないです。」

こうした丁寧な応対が長く続く秘訣なのですね。
英語に堪能な店員さんもおられ、
外国人がおみやげによく包丁を買って帰るのもわかります。
どの顔も満足そうな顔をされていました。

私もいつか一本買おうと思います。

料理好きの義母は銅の雪平鍋とか卵焼き器とか持っていました。

聖護院かぶらを削る千枚漬け用のカンナもどこかにあったはず。

大荷物の中から探し出せるかな。