烏丸ママのブログ -647ページ目

司馬遼太郎記念館

珍しく大阪です。
東大阪市の近鉄小阪で降りました。
商店街を抜けて司馬遼太郎記念館にまいります。
ここも例にもれずちょっと寂しい商店街です。

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司馬遼太郎の命日、菜の花忌にちなんで

菜の花があらゆるところに植えられています。

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プランターに名前が書いてあるから、

それぞれが育てて道においてあるのかも。。。

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リゾート施設から移設された碑

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クヌギとか、楢など、里山に生えていそうな木が植えられた庭

あまりお手入れがされたいないかんじの庭ですが、

それが司馬遼太郎が好まれたお庭のスタイルだそうです。

 

安藤忠雄の設計によるコンクリートうちっぱなしの記念館

自宅の敷地内に建てられています。

(みどり夫人が亡くなられてからは、無人のようです。)

自宅書斎は庭から窓越しに見る事ができます。

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館内には雑記帳がおいてあり、
入場者が自由に書いているのですが、
意外と外国人が多かったです。
中には読めないタイ語かベトナム語のような文字も。
中国人の方もいました。
司馬遼太郎氏の著書はいろんな言語に訳されていますが
≪街道が行く≫で韓国もとりあげておられるので
韓国語も意外と多かったです。
あとは、安藤忠雄のファンもこちらの記念館を訪れるようです。
平日にもかかわらず、便利といえない場所にもかかわらず
それなりの参観者がおり
根強い司馬遼太郎人気を感じました。
私の友人はNHKホールの菜の花忌に行ったそうですが、
1350人の入場者だったそうです。

 

桜が咲いた

早咲きの桜がぼちぼち見られるようになりました。
通りすがりの蓮光寺
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京都国立博物館のパスポート更新の際に行った
三十三間堂です。
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新撰組ゆかりの光縁寺

パソコンが壊れてしまいました。
息子が3年半前に組み立てものです。
まだそんなに古くないので、修理すべきなのか、どうか
迷うところです。

壬生寺からの帰り、四条通からではなく、前川邸の角で
東に曲がりました。
するとその通りの北側に新撰組ゆかりのお寺がありました。
浄土宗 光縁寺
あ、そういえば、聞いたことあるなあ。

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お参りできるようなので、入ってみましょう。
左手に供養料100円を入れる箱と、パンフレットがおいてあります。
前川邸や壬生寺から近いことから、
当時の住職と、新撰組副長山南敬助と交流があったようで、
切腹した隊士山南本人も葬られています。
本堂の右手から裏に回ると墓地があります。

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ちょうどご住職さんがおられ、本堂の中も案内してくださいました。
御本尊は阿弥陀如来像(たしか立像でした。)

ご住職が東寺の市で買われたという仏手柑がちょうどなっていました。
みかんの一種ですが、鑑賞用のようです。
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修学旅行生や海外の方も来られるようです。

 

 

京の冬の旅 壬生寺

四条大宮から歩いて10分くらいの壬生寺です。
新撰組はこの近くの八木邸や前川邸に寄宿し
ここで訓練を行いました。
昔はもっと境内が広かったようです。

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冬の旅ではご本尊の地蔵菩薩像が公開されていました。

壬生寺は正暦2年(991)、園城寺(三井寺)の快賢僧都によって創建されました。

今は律宗のお寺です。

京都で律宗のお寺はここと、法金剛院だそうです。

何度も火事に遭い、ご本尊は律宗の本山である

奈良の唐招提寺から移ってこられたそうです。

本堂は昭和45年に落慶された鉄筋のもので、

回りの障壁画は友禅染の作家あだち幸さんのものです。

ちょっとびっくりするセクシーなものもあり、

地獄極楽が描かれています。

どことなく女性向けの劇画を思わせる画です。

 

こちらが壬生狂言の行われる大念仏堂(重文)

右手に幼稚園の建物があり、その二階が観客席になっています。

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この狂言の特徴は、演者が念仏講のプロでない一般の人たちということと

無言劇だということでしょうか。

普通の狂言にはない綱渡りがあります。

また衣装や面の展示もありました。

 

今日で冬の旅の公開がおわりましたが、

まだ一つ記事は残っています。

 

ざわざわの季節

昨日今日とたくさん卒業式の人たちを見ました。

先日は引越しするママ友さんの送別会もしました。

心がざわざわして、何か落ち着かない季節です。

私の心もなんとなくざわざわしています。

友人の中も子どもさんのことで悩んでおられる方が。。。

受験の前から高校に行かなくなり、

卒業式にもでなかったとのこと。

「どうしてうちの子が。。。」

うーん、私もそう思いました。

そして助けになったのがこの本でした。

 


古本屋で購入して、息子には隠しておいたのです。

でも、みつかってしまって

息子は読んでいました。

そしてひとこと

「この人、僕と同じや」

読んだら、落ち込むと思っていたのですが、

彼は共感したのでした。

そのとき、息子は小学校4年でした。

 

その話をしつつ、友人にこの本を渡しました。

すると、

「小学校4年からこの本を読んでいたのですね。」

って、言われました。

今思うと、ホント小さかったんだなあ

と、思いました。

あれから7年。

長いトンネルでした。

我々の7年と違いますものね。

今はぼちぼち自分のペースでやってます。