国宝 飛雲閣 | 烏丸ママのブログ

国宝 飛雲閣

西本願寺では門主が交代されることになり
伝灯奉告法要が行われています。{3984B769-5F05-4922-B4DC-9D003136B211}

普段は非公開で

特別公開のときも写真撮影が禁止の

飛雲閣が無料公開されています。

飛雲閣といえば、金閣、銀閣に並び

京都三閣に数えられ、国宝に指定されています。

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金閣銀閣がシンメトリーであるのに対し、ここは左右非対称なのが特徴です。

豊臣秀吉が今の二条城の北側に築いた聚楽第から

移設されてきたと言われています。

お茶席に参加することで、なんと中に入ることができます。

中は 西本願寺繪所 徳力善雪の瀟湘八景図、

雪栁図は狩野永徳とも探幽とも言われています。

永徳は聚楽第も描いたといわれるので、

その可能性は高いと思います。

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この唐破風の下に階段があるのがわかりますか。

この建物は舟で行くので、ここに舟をつけるのです。

 

二階は三十六歌仙が描かれていますが、

入られるのは1階だけです。

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飛雲閣のそばにある鐘楼も彫刻が見事です。

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この7月から飛雲閣や唐門などが修理に入るそうです。
もしかしたら、飛雲閣が聚楽第の遺構である有力な手がかりがみつかるかもしれませんね。