烏丸ママのブログ -603ページ目

国宝展

2回目の国宝展に行ってまいりました。
2週間ごとに主な展示が変わります。
3期のお目当ては志賀島の金印
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4時前に行くと、待ち時間なし
1列目で金印を見るのは20分待ちでした。
金印には結局並びませんでした。
後ろからも見えましたし、
後ろからだと何度でものぞけますが、
1列目だと移動しながら見なくてはいけません。
それとも1列目だと 「漢委奴国王 」まで見られたんでしょうか?
 
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思ったより金印は小さかったのですが、

思ったより大きかったのは頼朝公像(伝)でした。

それでもってイケメンでした。

ざっと印象に残ったものを挙げますと
曼殊院の黄不動も拝見できてよかったです。
寝覚物語絵巻がマンガチックで面白かったです。
伝周文の画は雪舟に通じるものを感じました。
一方その横の狩野正信の画は計算しつくされた美で
画僧とは違う職業絵師だなと感じました。
長谷川等伯の松林図は墨の濃淡でここまで表現できるのか
と、思いました。
その対面にあった円山応挙の松は対照的で
生命力にあふれ、屏風なので斜めから見ると
飛び出す絵本みたいで面白かったです。
また仁和寺の霊明殿の薬師如来像は大変小さいのですが、細工がきれいでした。
「秘仏にもかかわらず
国宝に指定されてしまったから、公開しないといけない」
と、以前仁和寺の僧侶が嘆いておられたを思い出しました。
お茶碗は大井戸茶碗、志野茶碗、油滴天目と個性の違う三つが展示されました。
室町幕府が集めた『東山御物』のものも多く
足利将軍家の鑑識眼の高さを感じました。
 
いよいよ国宝展も終盤です。
1期よりかなり人が多かったです。

 

ハリーポッター

テーマパークではもうクリスマスムードでした。
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1度ハリーポッターには行きたいと思っていました。

以前はエリアに入るのも整理券が要ったそうですが

今は自由に入れます。

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アジア系の観光客がこの前で記念撮影中でしたので、

上だけ。。。

うちの息子たちはハリーポッターシリーズが大好きで

本も全巻そろっていますし、

映画にも行きました。

私はそれほどでもありませんでしたが、

幼いころでしたので、本も読んだし、映画も一緒に行きましたから

だいたいはわかっています。

 

雪がかぶっているんですが、

これってクリスマスシーズンだけでしょうか?

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スコットランドの本物には劣りますが、

りっぱなホグワーツ城。

この中のライドに乗りました。

なかなかおもしろかったですが

これ以上は長い乗れないというぎりぎりの線でした。

というか、これ以上年を取ると乗れませんわ。

上がったり、下がったり、振り回されたり

気分が悪くなりそうでした。

3D眼鏡をかけて楽しめます。

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ハリーポッターのエリアにもツリーがありました。

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「ハリーの好きなシエファーズパイです。」

そうやったんか。

右手はバタービールです。

普通の炭酸ジュースですね。

1回飲んだらもういいです。

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町中の二倍はします。いい商売してますね。

 

新しくできたミニオン

よく知りません。

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昔行ったとき1番おもしろいと思ったのがこれ

新しくなったようですので、もう一度乗りました。

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テーマパークはいるだけで、楽しい気分になります。
 

 

10年ぶり

今ここです。
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さみしかったんだね

日々深まる秋を感じています。
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母の誕生日で、実家に行きました。

実家も、やたら物が多いです。
阪神淡路大震災で、かなり食器が割れたけど
また食器の数が増えてる( ;∀;)
「でも最近あまり使わないな」
「来客が減ってきたもんね」
とはいえ、父のいとこが久しぶりに訪ねてきました。
たまに父の親友もやってきます。
昔に比べると親戚も減り
(うちは父が一人っ子、母が二人姉妹と、この年にしては兄弟が少ない。)
来客も減りました。
昔は毎日やってくる近所のおばちゃんとか
親戚のおばちゃんがいました。
うちなんか、来客があったのはいつか思い出せないくらい。
子どもが小さいころは集まったりしていましたけれど。
親戚や近所のつながりって、だんだん変化してきているんですね。
今はアポなしで来るのは失礼ですが、
昔は毎日近所のおばちゃんとか上がりこんでいました。
 
先日起こったとんでもない事件
連日報道がありますが、見ていて息子がつぶやきました。
(犠牲になった人は)
「さみしかったんだね。
かまってほしかっただけなんだ。」
犯人が実際会ってみると、ホントに死にたい人はいなかったとか。
不特定多数の人に向かってではなく、
家族とか友達にむかって、つぶやけなかったのか。
「うちの子じゃないか」
と、全国から問い合わせが来ているというのにも心が痛みます。
10代というのは生と死の境が近くて
漠然と「死へのあこがれ」を感じています。
真っ青な海に誘い込まれそうになるかんじ?
うっかり飛び込んだら、溺れてしまいます。
それを引き留めてくれる人がそばにいるはずです。
それに気づいてほしいです。
 

伏見稲荷大社

伏見稲荷はいつもすごい人

月参りをする人たちも悲鳴をあげています。

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とはいえ、神々しさは変わりません。
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楼門の横では鍵をくわえる狐さんと
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玉をくわえる狐さん
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花火の
「たまや~」
「鍵や~」
は、これが由来です。
ざっくり紹介すると
お稲荷さんを信仰していた花火屋さんが「鍵屋」「玉屋」と
狐さんが加えていたものから屋号をつけたそうです。
 
西向きの社殿は少ないのですが、
ふと見ると、伏見稲荷大社もそうですね。
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玉山稲荷社ではお火焚祭が行われていました。
(通りがかったときはもう終わっていました。)
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境内にはたくさんお社があるので、
11月は21回もお火焚き祭があります!
お火焚き祭は京都の各地で行われていますが、
秋の収穫に感謝し、無病息災を祈願するお祀りです。
奉納されたお火焚き串(護摩木)をもやします。
中でも一番大きいのが伏見稲荷本社のお火焚き祭で
11月8日執り行われます。
私もお火焚き串を奉納してきました。
 
最近一番地価の値上げりが京都1大きい伏見稲荷界隈
飲食店がたくさんオープンしています。
こちらカフェ バーミリオン
鳥居の色はVermilionです。
 
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おいしいコーヒーでした♪