生間流式包丁
京料理展示大会で
生間流式包丁いかまりゅうしきぼうちょうを見ました。
直接手に触れずに魚をさばくというものです。
(内臓はとりだしてあります。)
最初まな板は白い布で覆われて、
鈴で清め(だと思います。)ます。
茶道のお点前を見ているようでした。
もともと節会せちえで、おめでたい形を披露するもので
食するものではないそうです。
真魚箸まなはしを使って押さえます。
こちらは展示されていた鯉
この横には山陰神社が祀られていました。
山蔭神社は吉田神社の境内にある
料理の神様 藤原山蔭を祀ったものです。
藤原山蔭は平安初期 光孝天皇の命により
宮中料理の作法や調理法を確立し、
さばいた食材をきれいに盛り付けることを考案した人物です。
それが現在の式包丁に受け継がれています。
この山陰神社の例祭では生間式包丁が奉納されています。
京料理展示大会
京料理展示大会に行きました。
文字通り展示だけで食べられないんですが、(イートインもありました。)
名だたる老舗のお料理が並んでいて面白かったです。
それよりも私が興味を持ったのは精進料理
動物たんぱくを使わなくても、こんなに御料理できるんだなあと。
こちらは万福寺の普茶料理
普茶料理は中華風の精進料理で4人一組です。
(御用達の料理屋さんが入っているようです。)
私が大徳寺でいただいたお斎の味噌汁も
このような合わせみそでおいしかったです。
ポトフ
結婚記念日なるものは、しばらくお祝いしていません。
全く思い出しもしない人がいるので。。。
でも久しぶりに思い出してもらいましょうと、
ビストロボンモルソーさんに行きました。
いろんなフランス料理の名店はあると思いますが、
御料理も相性だと思います。
どんなに評判のいい店でも
相性が悪ければ、帰るや否やおなかを壊したこともあります。
我が家の一番はこのお店です。
息子はステーキタルタルを頼み
夫は鹿肉のステーキを頼み、
私はポトフを頼みました。
ベーコン、スペアリブ、ロールキャベツ、ニンジン、ジャガイモ
葱
トロトロでおいしかったです。
息子が前菜で頼んだ牛の胃袋のソテー。。。
私だいたいモツ系は苦手ですが、
すごく香ばしくておいしかった。
今日の京都の気温は最低が0度で最高が6度
明日は雪マークが出ています。
ということで、今日の晩御飯ポトフです。
実は画像貼り付けてましたが
上の写真と比べると悲惨なんで、
削除しました。
西洋のおでんですね。
スーパーで売っていたアイスシュバイン、スペアリブ、ベーコンに
既成の生ハンバーグにキャベツを巻いて、
ある野菜をどこどこ入れていっただけ。
時間はかかりますが、簡単で体があたたまります。
みなさまもお風邪を召されませんように。




















