
渉成園 燕申堂へ
東本願寺の渉成園です。
今まで建物の公開はありませんでしたが、
順番に公開されている感じです。
すべて初公開。
今回は燕申堂
パンフレットが変わってます。
大判のが旧パンフレット
今回が小型版
ええんちゃう?
こちらは2024年度京の冬の旅で
園林堂とともに公開された閬風亭(ろうふうてい)
東本願寺渉成園
京都駅から徒歩圏内に素敵なお庭があります。
名勝渉成園
東本願寺の飛地境内で、代々の門首の隠居所であり、迎賓施設だったそうです。
生垣にカラタチが使われていたことから
枳殻邸とも呼ばれます。
ここの石垣が面白い。
迎賓施設のせいか、車寄せがとても大きい。
明治天皇が1880年渉成園で休憩された際、
大宮御所の建物を下賜することをお約束され
後に移築して来られたそうです。
馬繋ぎもあります。
この塀をくぐると庭園です。
前にこの高い木でたくさんアオサギが営巣しているのを見ました。
今はそうだと思います。
餌を狙うアオサギさん。
青いのはミズアオイ
本来水面に京都タワーが映りますが
この日は風が強くて、あまりきれいに映らず。
帰りに南門を撮りました。
本当の門は開かずの門。
京の夏の旅特別公開に続く
久しぶりに伏見稲荷
相変わらず人の多い伏見稲荷です。
カメラ(スマホ)を上にしか向けられません。
でも雲がいい感じでした。
711年秦伊呂具が餅を的に矢を射ったところ
三つに割れて、白い鳥になり、稲荷山に舞い降りたところに
稲がなり、(山城国風土記逸文による)
豊作の神様として、
あるいは商売繁盛、家内安全の神として信仰されています。
二の鳥居で横断幕をもって記念撮影をする外国人団体。
どこかの会社の社員旅行のようでした。
この楼門は1589年秀吉が母の病気平癒を願って建てられました。
そう伝えられていましたが、修復の際、秀吉の祈願文と同じ
天正17年の墨書が出てきました。
ぴかぴかになった狐さん、
前掛けもぴかぴか。
よく見ると、鶴の水引がかかっています。
遡ってみたら、23年9月にきれいになりました。
除幕式の時
前掛けは何パターンかあるみたいです。
でもやっぱり水引きのかざりがついてる。
ちょっと逆光で見にくいのですが、こちらは松でした!
一時撮影禁止の札が消えて、社殿の中もお神楽も撮り放題でしたが、
撮影禁止が復活。
だよね。
そのかわり
石段に座るから、たくさんベンチも増えていました。




























