東本願寺渉成園
京都駅から徒歩圏内に素敵なお庭があります。
名勝渉成園
東本願寺の飛地境内で、代々の門首の隠居所であり、迎賓施設だったそうです。
生垣にカラタチが使われていたことから
枳殻邸とも呼ばれます。
ここの石垣が面白い。
迎賓施設のせいか、車寄せがとても大きい。
明治天皇が1880年渉成園で休憩された際、
大宮御所の建物を下賜することをお約束され
後に移築して来られたそうです。
馬繋ぎもあります。
この塀をくぐると庭園です。
前にこの高い木でたくさんアオサギが営巣しているのを見ました。
今はそうだと思います。
餌を狙うアオサギさん。
青いのはミズアオイ
本来水面に京都タワーが映りますが
この日は風が強くて、あまりきれいに映らず。
帰りに南門を撮りました。
本当の門は開かずの門。
京の夏の旅特別公開に続く







