
友人がお茶を点ててくれました
鞍馬口通りにあったお菓子屋の幸楽屋さんは閉店されましたが、
烏丸上御霊前通で、職人さんがのれんを引き継いで営業されています。
この季節はやっぱり金魚鉢。
類似品が最近多いですけれど
先代ご主人が試行錯誤を重ねて、商標登録もされました。
中に浮かぶ金魚の餡が難しかったとのこと。
友人がお点前をしてお茶を点ててくれました。
インバウンドの抹茶人気で、
抹茶が高騰しているそうです。
お抹茶茶碗も高くなっていて、
びっくりしたと言ってました。
私の先生がお稽古を辞められたので、
久しぶりにちゃんと座ったら、
足が痺れてしまいました。
正座も習慣ですね。
膝を骨折した時
「また正座ができるようになりたい」と、
医師に言うと、
「正座は膝に良くありませんから
しなくていいです」
と、一蹴されました。
医者の良し悪しより
運の良し悪しみたいなことを
主治医に言われました。
とりあえず正座できるように回復しました。
ラッキーでした。
”海住山寺”
遅いので、リブログで失礼します。
連休で三男が帰っていました。
南山城にある海住山寺に行ってきたそうです。
駅から歩くと結構な勾配の上り坂です。
すると、車の人が止まって
「乗っていきなさい」
と言ってくれたそうです。
「いえ、大丈夫です。」
と、断ったのですが、
奇特な人がいるもんですね。
おうち生活の長かった息子は
ヒョロヒョロしてましたが
今はムキムキのお兄さんです。
町家ギャラリーカフェでお茶をする
展示のご案内をいただいて、
ギャラリーカフェ好文舎さんに参りました。
前から一度行ってみたかったのです。
楽美術館を少し南に下がったところです。
町家がギャラリー兼カフェになっています。
この障子を開けて入ります。
一応お声掛けしました。
うちと同じ火鉢だわwww
昔の家には観音竹ありましたね。
実家にもあります。
展示を見せていただき、せっかくなので、
お庭を見ながらお茶をいただきました。
(椅子ではありません。)
金谷正廣さんのお菓子です。
ここの真盛豆(おちょこに入ってるの)がおいしいんです。
主菓子も。。。
福岡産というお抹茶もおいしかった。
このお茶碗ですが、展示されている作家さんのもので、
ありがたや~
玄関との間には下地窓があって、こんなかんじ。
砂糖壺もかわいいです。
船底天井で数寄屋造りっぽい。
電灯の傘も浜松に持っていったらちょうどいいような感じで
お店も確認しときましたwww
友人はメルカリで、レトロな傘(シェードというのか)を
購入したと言ってました。
展示を見るだけでもよいみたいです。
私の後から入った方は展示だけ見て帰られました。
巳成金の日
ついたちに白雲神社をお参りした時
巳成金の日というのを知りました。
十二支の巳と十二直の成が重なる日のことで、
この日に金銀を紙に包んで、懐に入れておくと富むそうです。
各地の弁天さんや宇賀神を祀る寺社で、祭りが行われます。
上野の弁財天は大きなお祭りのようです。
十二直は北斗七星の柄杓が季節によってさす方向が変わるので
暦注の一つらしいです。
暦っていろいろあってむずかしい。
朝の7時からということで、
起きられたら行こう(低血圧族なので、起きるのが苦手)
と思っていましたが、
少し時間を過ぎてから参拝しました。
ちょうど朝参が終わったところのようで、
人が出てきたので、正面から撮らず、
斜めに撮ってます。
社殿はまだお参りする人が行列していて、
そのまま社務所でみなさんお守りをいただいていたようです。
神職さんは御霊神社の方が兼務されておられるようです。
このようなお守りでした。
大財布なら入らないことはないサイズ。
これは財布に入れておくのがよいのか、
神棚に置くほうがいいのか
どちらなのでしょうね?
正直なところ、神棚いっぱいなんですwww
御霊神社のお祭りに寄付したら、
御霊神社のお札とともに、平安神宮のお札も
ついてきたりで、お札が増えていく。。。
あとは神宮大麻、賀茂社、お稲荷さん。
相模国一之宮 寒川神社に参拝したら、
(神苑とご祈祷がセットなので)
案内が届いて更新したので、寒川神社。
よかったな、寒川神社。
小判型お守り、入るならお財布に入れておきましょうか。。。
今月は9月21日天一天上の日にも授与されます。


















