久しぶりに伏見稲荷
相変わらず人の多い伏見稲荷です。
カメラ(スマホ)を上にしか向けられません。
でも雲がいい感じでした。
711年秦伊呂具が餅を的に矢を射ったところ
三つに割れて、白い鳥になり、稲荷山に舞い降りたところに
稲がなり、(山城国風土記逸文による)
豊作の神様として、
あるいは商売繁盛、家内安全の神として信仰されています。
二の鳥居で横断幕をもって記念撮影をする外国人団体。
どこかの会社の社員旅行のようでした。
この楼門は1589年秀吉が母の病気平癒を願って建てられました。
そう伝えられていましたが、修復の際、秀吉の祈願文と同じ
天正17年の墨書が出てきました。
ぴかぴかになった狐さん、
前掛けもぴかぴか。
よく見ると、鶴の水引がかかっています。
遡ってみたら、23年9月にきれいになりました。
除幕式の時
前掛けは何パターンかあるみたいです。
でもやっぱり水引きのかざりがついてる。
ちょっと逆光で見にくいのですが、こちらは松でした!
一時撮影禁止の札が消えて、社殿の中もお神楽も撮り放題でしたが、
撮影禁止が復活。
だよね。
そのかわり
石段に座るから、たくさんベンチも増えていました。







