烏丸ママのブログ -586ページ目

目やみ地蔵(仲源寺)

四条南座の並びにある目やみ地蔵こと仲源寺ちゅうげんじ
眼病に御利益があると、信仰されています。
このあたりは鴨川のほとりで
もともと洪水を止めたというお地蔵さまです。
(雨やみがめやみに転じたという説も)
こちらも節分ということで、このような幕が張られていました。
最近視力の低下が著しいので、お参りしてきました。
中は縁起物のだるまさん授与がありましたが、
おねえさん、閑そうでした。
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扉が全開しているので、大きなお地蔵さまがよく見えました。

こんなに大きいお地蔵さんだと思いませんでした。

すごい存在感でした。

 

ところで、同年代の有賀さつきさんの早すぎる死、

びっくりしました。

お嬢さん15歳とか。。。

お父様も急な別れだったとおっしゃっていました。

私なら、いつなら自分の死を受け入れる事ができるだろう

と、考えました。

子どもが独立して、親を見送るまでは

生きていたいな。。。

と、思います。

有賀さん、

いろいろ心残りがあったでしょうね。

 

JAFの会報に宮本輝さんが書かれていたことも印象的です。

浪人時代、本ばかり読んでいて、

エミリー・ディキンソンの詩を知ったそうです。

私はほとんど忘れてしまいましたが、

Who am I?

What am I?

自我の目覚め。。。

と、学んだのを覚えています。

宮本輝さんは書きます。

「大金持ちになっても

札束を棺桶に入れて死ねるわけではないし、

社会的な成功と言ってもたかがしれている。

 

私はあるとき、お金は必要なだけあればいいし、

あるいは少し足りないという程度が

いちばんいいと気づいた。

。。。

社会的な成功などは時代の変化で

いつどう崩れるかわからないのだ。

ならば、生きるに値する行為とは何か。

持って死ねるものとは何か。

エミリ・ディキンソンの詩は

読む人にその究極の本質を明示している。

。。。

ひとりで苦しんでいる人がいる。

私のひとことで甦るかもしれない。

道に迷って正気を失った若者が倒れている。

私の差し伸べた手で立ち上がれるかもしれない。

それだけが、私の生きた証となるだろう。

幸せなことだと思う。」

以前カール・ベッカー先生の講演を聞いた時も

「社会で他人の役に立っている」ということが

生甲斐になる

という話があり、

人間は人の役に立つことで

自分の存在価値を見出すんですね。

勝海舟の定宿 常林寺

いつも萩の時期に写真を撮らせていただくお寺 常林寺
冬の旅で特別公開中です。
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秋はこんなんですけれど

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あれ~同じ場所?!

って感じでしょ?

萩ってこんなに切っても、

というか切らないといけないようで、

切るとまたあのように生えてきます。

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小さいお寺ですので、あまり期待していなかったのですが、
いろいろ見どころがあってよかったです!
本堂は2年前に修復されたみたいで
それに合わせて仏像もきれいにされたようです。
その仏像のお顔がどれも素敵で。。。
看板になっている阿弥陀三尊像
なんとなく、永観堂のみかえり阿弥陀さんを思わせます。
菊紋および桐紋入りの袈裟を着た帯刀僧形像
廃仏毀釈でよそのお寺から来られたらしい阿弥陀様と地蔵菩薩
どれもよいお顔の方々でした。
そして野村はるみ画伯による花天井、屏風が素敵でした。
三分の一が萩、あとの花は境内にあるお花だそうです。
野村画伯はこちらのお寺ゆかりの方だそうですが、
残念ながら昨年お亡くなりになったということです。

 

後は勝海舟が宿泊したという書院が見られます。

時には坂本龍馬も伴われたということです。

岸竹堂の釈迦三尊像も壁画もあります。

 

入って左手は子育て地蔵

20センチくらいでしょうか?

とてもかわいらしい石仏です。

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また左手の灯篭は明治天皇が東京に行かれるとき

檀家さんに下賜され

それを奉納されたということで、菊の御紋が入っています。

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こちらは???

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出町柳の駅前とあって、拝観者もわりと多い常林寺でした。

 

 

 

 

市比賣神社いちひめじんじゃ

京都駅からもほど近い市比 賣 神社
ここで市場が平安時代に開かれたことで、市がつくみたいです。
御祭神が女神であることから
女人守護の神様として、崇敬されています。

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 ここは北向きの社殿ですね。


天の真名井

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 こんな風に並べると葉牡丹もかわいいですね。

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 途中の路地

手前の更地 旅館予定地

奥にはゲストハウスがあります。

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 さらに進むとまたゲストハウス

工事中の建物もゲストハウスになります。

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 50メートルか100メートルの間ですよ?

本当にホテル足りないのかな?

建てたけど、震災とか紛争で

パタッと旅行者が途絶えたら、

どうなるんでしょう。

東日本大震災後の閑古鳥のなく

観光地を思い浮かべてしまいました。

 

火の用心

こんなワンちゃんが防火運動です。
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京都に来て、火事が多いと思います。
私の住むあたりも
2回全焼する火事があり、
下鴨神社に近い
いつも前を通るお宅も
火事がありました。
火事があると、全てを失います。
消防士さん曰く
火事が出る家の共通点は
散らかっていることだそうです。
うち、ヤバイ?
火の用心、火の用心!

八坂神社 節分祭(舞妓さんの舞の奉納)

八坂神社の節分祭には舞妓さんの舞が奉納されます。
まず先斗町の舞妓さん
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だんだん人が増えてきて、うまく撮れない。
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舞が終わると、年男のみなさんと豆まき

全然遠くに投げてもらえません。

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まあ見ているだけでいいんですけど。

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2時からは雅楽会のみなさんの奉納
桃李花
本当は男性が舞うんですよね?


3時からは宮川町の舞妓さん



もう豆はあきらめて離脱

先ほどNHKのローカルニュース見ていたら、
一緒に行ったお友達が映ってた!
明日も祇園の花街の方の奉納舞があります。