朝ドラ
我が家にはこんなコップがあるんです。

ソウルオリンピックのキャラ ホドリくんです。
ちょうど会社に入って間もないころで
おみやげにホドリ君人形を2,3体もらいました。
今持っていたら、プレミアつくんだろうか?
今回のオリンピックも虎のキャラ(とツキノワグマ)で、
やっぱり韓国は虎なんですね。
もう30年前!
びっくりしますわ~
朝ドラ再放送見てたら、
そのままスノーボードの予選になり
あまり興味なかったけど、ついつい見てしまいました。
大久保君ホントにあと数点だったのに
予選通過ならず惜しかったです。
ところで
朝ドラも正直
ちょっとどうでもよくなってきています。
用事をしながらテレビついている。。。ってかんじです。
唯一のみどころはリリコ(広瀬アリス)でしょうか。
ちょっと違う気もするけれど、大阪弁がんばってます。
どっちがヒロインかわからない状態。
べっぴんさんのときもそうだったけど、
みんな年をとらなさすぎるのですよね。
ヒロイン若すぎ
息子のほうが年上に見える。
まだ濱田岳くんとか、大野拓朗くんは
がんばってるかなと思います。
その朝ドラにつづいてあるのが
朝イチなんですが、
イノッチと有働アナは3月で卒業するそうで
とっても残念。
あの二人だから、見ていたところもある。
近江アナ、天然で気取らず好きなんですけれど
荷が重いでしょうね。
きっと裏番組のテレビ局は
やった!
と、思っているかもしれません。
アナザーストーリー
よーく見ると、屋根の上には職人さんたち
結構急こう配のような気がするんですけど。。。
命綱とか、つけておられるんでしょうね?

ところで、
NHKBSのアナザーストーリー
「浅田真央 伝説のソチ五輪』
面白かったです。
初日はまさかの16位と出遅れた浅田真央
翌日のフリーでは生涯最高得点
何度見ても感動します。
昔札幌オリンピックのフィギュアスケート女子で
金メダリストは覚えていないけれど
誰もが銅メダルのジャネット・リンは覚えているということがありました。
浅田真央もそんな伝説を作ったと思います。
そんな浅田真央を皇帝プルシェンコ
金メダリスト ソトニコワ
タラソワ元コーチ
からの視点で検証します。
真央ちゃんは、ロシアでもたくさんの人に愛されているんだな
ということがわかりますし、
中でも印象的だったのはソトニコワ
真央ちゃんがあこがれの存在だったそうです。
「真央に勝ったとは思わない。
フィギュアスケートはジャンプだけでない。
点数だけでははかれない。」
と、真央のすばらしさを語ります。
タラソワコーチもソチ五輪の解説席にいながら
真央の演技を見て、涙で絶句
「あんなステップはここ数年でないわね。」
バンクーバーでは、コーチの評判
あまり芳しくなかった気がするのですけれど、
ちゃんとした師弟関係が築けていたんだなと
思いました。
再放送2月12日(月)午後6時
http://www4.nhk.or.jp/anotherstories
初午はつうま
拝殿の両側には
「しるしのみ杉」が立っています。
平安時代にはお参りしたしるしとして、
杉をみにつけたとか。。。
霊験あらたか。。。というしるしでもあるそうです。
杉の木を持ち帰って、育つと願いがかなうとか
いろいろ意味があるようです。
商売繁盛や家内安全の証として、
しるしのみ杉が授与されています。
前回お参りしたときにいただいたのですが、
杉がしょぼくて。。。
今日授与されているのを見たら、3倍くらいありました。。。
熊鷹社まで行くと、池が凍っていました!
四辻まで来ました。
そこから先の画像になります。
このまんなかに見えるのが東寺です。
伏見稲荷は東寺の鎮守社でもあります。
弘法大師が稲を背負った老夫婦を招き入れたところ
老夫婦は「比叡山に招かれた」と、答えたそうです。
すると、弘法大師は
「比叡山には日吉神が鎮まっておいでですから、
この東寺を守護してください。」
お願いされたそうです。
(この他にも淳和天皇と東寺のエピソードもあります。)
四辻から田中社のほうに行くと
もっと開けたところがあり、わかりにくいのですが、
煙が出ている上のほうには大阪城が見えていました。
こちらのほうはホントに人がいなくて、
イノシシが出没しているらしく、
ドキドキしながら、白滝まで参りました。
白滝の行場も凍っていました!
御膳谷
ここで日供が行われています。
ちょっとぼやけましたが。。。
クロネコヤマトのおにいさん、ここまでお届け物だったようです。
薬力の滝も凍っていました。

この前にお茶屋があるんですけれど、
ここの方が駅前にVermilionというカフェをされています。
とてもおしいいコーヒーです。
薬力茶屋ではここのお水でコーヒーを入れているそうなので
1杯いただきました。
ところで、私の前をおじいさんが歩いていました。
鳥居を手すりがわりにヨタヨタ歩くおじいさんです。
この様子では上まで上がれないだろうな
と、思いながら、抜かしました。
私は白滝まで行ったので、30分くらい時間をロスしました。
するとまた同じおじいさんを三の社の手前で追い抜かしました。
おじいさん、なんと上まで上がってきていました。
よく見ると、一升瓶を抱えています。
上のお店でもお酒とかお供え物を売っているんです。
自分で持ってくることに意味があるんでしょうね。
また
お参りに行く
という強い気持ちがここまで突き動かすのですね。
結構杖をついた方も上がってこられ、
初午詣が人々に今も続けられていることに
ちょっと感動しました。
あと印象に残ったのは、祝詞をあげる方には会いませんでしたが
読経をされている方が何人もいらっしゃったことですね。



















