友禅体験
毎日寒いですねー
友人たちと、二条城近くで
友禅体験にいきました。
手水鉢にオモトが生けられていましたが、
凍っていました。
自分の好きなものを選んで
デザインを決めます。
型紙の上から円を描くように
色をのせていきます。
私はトートバッグ
約1時間あまりで、裏表完成。
柳の水
西洞院通りを歩くといろんな店があり、
観光客気分を味わいました。
お茶の小山園
中を覗くと、中にいたお客さんが
手招きするので、入ってみました。
これは一度きりですが、
普通の袋やデザインによっては
定期的に香木を入れ替えることで
いつまでも香が楽しめるそうです。
すっと体が受け入れますね。
ジモッティ観光客一行でした。
寒いけど、シーズンオフは
ゆっくりできます。
京の冬の旅 妙心寺東海庵
大徳寺の開祖 宗峰妙超に帰依された花園天皇が
正法山 妙心寺の寺号をいただかれ、
関山慧玄 を開山として創建された妙心寺
禅宗寺院としては一番末寺が多いお寺で、塔頭も一番多いです。
四派本庵の一つ東海庵が特別公開されています。
庫裏の玄関
ちょと見えにくいのですが、
瓦がりっぱです。 方丈庭園は大変シンプルです。
白露地の庭 本堂の襖絵はかなり傷みが激しいです。
鶴の姿が狩野派のポーズかと思いました。
見どころは奥の書院とお庭です。
奥の書院とお庭が見どころです。
築山が3つありまして、それぞれに松
一文字の手水鉢 東海一連の庭
正面に三尊石 法堂仏殿が借景に。。。 橋杭の手水鉢と、春日灯篭 七五三石形式の石の中庭
龍安寺の石庭も一度にすべての石が見えませんが
ここもそうです。
真ん中に水滴が落ちて回りに広がっていくように
砂紋が描かれています。 青空に飛行機雲が。。。
棕櫚の樹がアクセントです。 書院の襖絵も華やかですばらしいです。
真ん中のお部屋の達磨大師の画と生け花が素敵でした。
特別公開のお寺はたくさんありますが
イチオシのお寺です。
瓦がりっぱです。 方丈庭園は大変シンプルです。
白露地の庭 本堂の襖絵はかなり傷みが激しいです。
鶴の姿が狩野派のポーズかと思いました。
見どころは奥の書院とお庭です。
奥の書院とお庭が見どころです。
築山が3つありまして、それぞれに松
一文字の手水鉢 東海一連の庭
正面に三尊石 法堂仏殿が借景に。。。 橋杭の手水鉢と、春日灯篭 七五三石形式の石の中庭
龍安寺の石庭も一度にすべての石が見えませんが
ここもそうです。
真ん中に水滴が落ちて回りに広がっていくように
砂紋が描かれています。 青空に飛行機雲が。。。
棕櫚の樹がアクセントです。 書院の襖絵も華やかですばらしいです。
真ん中のお部屋の達磨大師の画と生け花が素敵でした。
特別公開のお寺はたくさんありますが
イチオシのお寺です。
安楽寺で火事
昨日の早朝消防車の音で目が覚めました。
遠くに走り去ったので、気にも留めていませんでしたが、
時間から察すると、
哲学の道に近い安楽寺に駆けつける消防車だったのでは
と思われます。
お寺のご家族が住まわれる庫裏が焼けたようで
前ご住職の奥様が亡くなられました。。。
(前住職と言ってもさほど私と年の変わらない方です。)
ご冥福をお祈りするとともに、
ご家族の皆さまのご回復をお祈りします。
安楽寺のすばらしい紅葉をリブログします。
大将軍八神社
時々お参りする大将軍八神社は方除けの神様です。
平安京造営の際方除けとして祀られたのが始まりです。
元は大将軍一神を祀っていたそうですが、
明治になって素戔嗚尊とその子供を合わせ八神社になったようです。
その他にもあいろいろ境内社があります。

招霊の木と呼ばれるオガタマの木
鈴はこの実の形をしているとか。。。
方徳殿の中には重要文化財の神像が曼荼羅状に祀られています。
機会があればぜひ御拝観ください。
そのレプリカがこちらの石像ですが、
オリジナルの大将軍が京都国立博物館に今展示されています。
(腕は損傷しています。)
でも曼荼羅で見ないと意味がありません。
ここの社殿の形も独特で。
割とお気に入りの神社です。





















