大将軍八神社
時々お参りする大将軍八神社は方除けの神様です。
平安京造営の際方除けとして祀られたのが始まりです。
元は大将軍一神を祀っていたそうですが、
明治になって素戔嗚尊とその子供を合わせ八神社になったようです。
その他にもあいろいろ境内社があります。

招霊の木と呼ばれるオガタマの木
鈴はこの実の形をしているとか。。。
方徳殿の中には重要文化財の神像が曼荼羅状に祀られています。
機会があればぜひ御拝観ください。
そのレプリカがこちらの石像ですが、
オリジナルの大将軍が京都国立博物館に今展示されています。
(腕は損傷しています。)
でも曼荼羅で見ないと意味がありません。
ここの社殿の形も独特で。
割とお気に入りの神社です。


