勝海舟の定宿 常林寺
秋はこんなんですけれど
あれ~同じ場所?!
って感じでしょ?
萩ってこんなに切っても、
というか切らないといけないようで、
切るとまたあのように生えてきます。

小さいお寺ですので、あまり期待していなかったのですが、
いろいろ見どころがあってよかったです!
本堂は2年前に修復されたみたいで
それに合わせて仏像もきれいにされたようです。
その仏像のお顔がどれも素敵で。。。
看板になっている阿弥陀三尊像
なんとなく、永観堂のみかえり阿弥陀さんを思わせます。
菊紋および桐紋入りの袈裟を着た帯刀僧形像
廃仏毀釈でよそのお寺から来られたらしい阿弥陀様と地蔵菩薩
どれもよいお顔の方々でした。
そして野村はるみ画伯による花天井、屏風が素敵でした。
三分の一が萩、あとの花は境内にあるお花だそうです。
野村画伯はこちらのお寺ゆかりの方だそうですが、
残念ながら昨年お亡くなりになったということです。
後は勝海舟が宿泊したという書院が見られます。
時には坂本龍馬も伴われたということです。
岸竹堂の釈迦三尊像も壁画もあります。
入って左手は子育て地蔵
20センチくらいでしょうか?
とてもかわいらしい石仏です。
また左手の灯篭は明治天皇が東京に行かれるとき
檀家さんに下賜され
それを奉納されたということで、菊の御紋が入っています。
こちらは???




