ボヘミアンラプソディ いろいろ
去年バブルのダンスで話題を呼んだ登美ヶ丘高校のダンス部
今度はクイーン。。。というよりフレディの
ボヘミアンラプソディだそうで
JKがみんなフレディになりきりで
とても面白かったので
ご存じの人もいらっしゃるかと思いますが、
貼り付けます。
NHKの朝ドラの「なつぞら」も
舞台が東京に変わってしまいました。
出演者もかわって、柴田家の人々があまり登場しなくなると思うと
寂しいですね。
主人公のなつは戦争で兄や妹と生き別れになるのですが、
東京に兄がいることを知って上京しました。
私が子供のころ、よく対面番組があって
桂小金治さんの司会がまたうまいのです。
よく祖母が見ていたので、一緒に見ていました。
今では考えられない事ですが、
なつのように戦争などで生き別れになった人が
たくさんいたから、あのような番組が人気があったのだと
「なつぞら」を見ていて、思いました。
あと
森本梢子氏のマンガ「アシガール」が
タイムトリップしたヒロインのJK(足軽→アシガール)と
若君が結ばれてとりあえず完結しました。
(まだ続くそうです。)
(「ごくせん」も面白かったのですが、
この方のマンガはハズレがありません。)
このマンガは
NHKでドラマ化されていて
チラッと見ましたが、
私的にはキャスティングがイマイチ。。。
できたら、「なつぞら」の出演者で
ドラマ化してほしい。。。
若君は吉沢悠くんで。。。
(去年同志社大学の学園祭のゲストが
吉沢悠君だったそうですが、
人気がすごかったらしいです。)
まだまだ記事はたまっていますが、
とりあえず息抜きの回といたしました。
増上寺
浅草寺
檜前浜成・竹成(ひのくまのはまなり・たけなり)の兄弟が江戸浦(隅田川)に漁撈(ぎょろう)中、
はからずも一躰の観音さまのご尊像を感得(かんとく)した。
のが始まりだそうです。
観音さまはこういう由来を時々聞きます。
浅草寺は江戸時代の大火にも関東大震災にも焼けなかったそうですが
東京大空襲で焼失しました。
ただ雷門は慶応年間の火事で失われており
昭和35年松下幸之助によって再建
浅草寺についてほとんど知識のないままお参りし、
風神雷神が祀られているから雷門って
初めて知ったくらいです。
(昔は風神雷神門と言ったそうです。)
風神雷神は清水寺や三十三間堂の観音様の横にもいらっしゃいます。
風神雷神の背面
こちらも松下グループ有志による再建だそうです。
龍神像
沙竭羅龍王像
かっこいいです。
五重塔
影向堂ようこうどう
聖観音様と八体仏が祀られていい感じのお堂でした。
幹の太さのわりに小さい枝
東京大空襲にも耐えた公孫樹
スカイツリーと五重塔
MIHO MUSEUM 大徳寺龍光院
3月21日から今日までミホミュージアムでは
大徳寺龍光院 国宝曜変天目と 破草鞋(はそうあい)
★ 破草鞋 というのは禅語で破れわらじのことだそうです。
の展示が行われていました。
このポスターみて大徳寺に行ってしまったという人を
何人か知っています。
ミホミュージアムは京都市内から車で約1時間の山の中
途中の道は離合がギリギリできるくらいの細い道です。
そこを多くの人が訪れ
平日にもかかわらず30分ほど待って入場できました。
大徳寺の塔頭 龍光院は戦国大名の黒田長政が
父官兵衛の菩提を弔うために、江月和尚を開祖として開かれました。
江月和尚は堺の豪商 天王寺屋 津田宗久の息子で
天王寺屋ゆかりの名宝が龍光院に受け継がれています。
とはいえ、これだけのお宝が!
というほどの品々でした。
国宝の曜変天目茶碗は3つあります。
龍光院、藤田美術館、静嘉堂文庫美術館
国宝の茶室は3つあります。
龍光院密庵、待庵、如庵
すごいぞ、龍光院
ですが、まったくの非公開で、今回美術館を借りて
寺宝が公開されました。
その密庵のレプリカ?もありました。
このほか国宝 金剛般若経(蘭渓道隆?)も展示されていました。
今三つの国宝茶碗が奈良国立博物館、静嘉堂文庫美術館で
同時公開されています。
どなたかがツイートしていましたが、
奈良国立博物館より山の中のミホミュージアムの方が
混んでいると。。。
携帯を忘れて画像なしですので、
前回の訪問時の記事をリブログいたします。
ミホミュージアムの建物は、ルーブル美術館のガラスのピラミッドを設計した
中国系建築家ペイ氏の作品で建築を見に来る人も多いはずです。
おりしもペイ氏は5月16日102歳で逝去されました。
哀悼の意を表します。
























