烏丸ママのブログ -504ページ目

春日大社 萬葉植物園

東京の記事の途中ですが、
花の記事だけ先にあげます。
昨日の春日大社 萬葉植物園の藤です。
藤原氏の氏神だけに
藤の花が20種類
そんなにあるんですね。
白いのが遅咲きで1番見頃でした。

相撲部屋に行ってみた

昨日の大津市の事故

本当に運転する者として

いつ何が起こるかわからないと

運転するのが怖くなりました。

かわいい盛りの二歳の子どもたち。

ご近所のみなさんは口をそろえて

安全に気を遣っている保育園だったとおっしゃっています。

うちの子が幼稚園のころ

歩き通園がありました。

幼稚園の先生が2コースに分かれて引率し

登園していました。

「最近はいろんな事件や事故があって

かたまって行動することはリスクがある」

と、今はもうありません。

今回の事故でそのことを思い出しました。

子どもたちが通る交差点の近くはポールを立てて

車の進入をある程度防ぐということが言われています。

これから少しでもリスクが少なくなりますよう。

 

ところで、息子も私もぐったりしながら

走り続けています。

東京で相撲部屋めぐりをしてきました。


両国あたりにはたくさんの相撲部屋があります。

その一つで朝稽古を見学してきました。

白いまわしが関取

それ以外は黒いまわし。

場所が近いのでみんな力が入ります。

力士の数は700人で関取になれるのは70人

狭き門です。

三番稽古

申し合い

ぶつかり稽古

最後に土俵にある神棚に拝礼して終了

稽古を見たのは幕下以下の若い力士たち

お気に入りの力士を青田買いして

応援するのは、宝塚と同じだな。。。と

思いました。

私は新弟子北の若押しです。

相撲の見方が変わりそうです。

稽古中は写真なし。

帰りに両国でちゃんこを食べて


おやつを買って帰りました♪

すもうねこ人気らしい。


随心院

GWが開けました。
今年は休みが長かった分、5月病が深刻らしいです。
息子も120パーセントくらいの力で活動していて
連休明け動けるんだろうかと心配です。

 勧修寺と同じ小野駅から歩いて10分くらいの
随心院は門跡寺院です。
さすがに立派です。


ここから入れないので、庫裏から入ります。

世界三大美人の1人 小野小町ゆかりのお寺でもあります。
小野氏の本拠地であったそうです。
本堂です。



狩野派による襖絵がどれも立派でした。
唯一撮ってよかったのが現代の襖絵
小野小町の生涯を描いた襖絵

そして今回の特別公開はご本尊様の如意輪観音
内陣に入ってお参りすることができました。
襖絵も間近に見ることができました。

境内には小野小町ゆかりの場所があります。
絶世の美女の小野小町はたくさん恋文を
もらっていますので、文塚

化粧井
降りていくと水が湧いています。
竹の倒木がひどく、隣家に倒れかからないように
木組みがしてありました。

少しまた歩くと醍醐寺に着きますが
今回の山科行きはこちらで終わり。
少し遠いですが、一見の価値ありです。

勧修寺特別公開

ゴールデンウィークに古文化協会の特別公開が行われています。
山科の勧修寺はめったに内部を公開しないので
行ってきました。
明正天皇の御殿だったという宸殿

書院は後西天皇とか明正天皇の御殿と言われています。
明正天皇は家康の孫にあたる女帝で
後西天皇とは異母姉弟です。
重要文化財にもかかわらず写真が撮れました。
土佐光起の近江八景
中国の瀟湘八景にちなみ
琵琶湖あたりの八景が描かれています。
瀬田の唐橋、浮御堂、近江富士など

息子の土佐光成の竜田川

庭には藤や菖蒲が咲き

めちゃくちゃメダカがいました。

お堂の屋根が台風でかなり傷んでいました。

山科は戦後京都市に入った洛外ですが
襖絵を見にわざわざ行った甲斐がありました。

浜松まつり

昨日は浜松⇄東京を往復し

京都に帰ってきました。
浜松が一番盛り上がるのが
ゴールデンウィークです。
昼間は砂丘で凧揚げ
夜は山車や人が練り歩きます。


あんまり関係ないし
いわれも知らないので、
ググってみると、市民祭りで
特定の寺社とは関係がないようです。
浜松市が80万都市と初めて実感した
人の多さでした。
そう思うと、奈良市の人口35万人て
少ないなあ。
京都はちなみに150万人です。
首都圏に比べるとコンパクトで
人が少ないですね。