浅草寺
いっぱい記事がたまっていて、
どこから書こうかと思いましたが、
東京に戻ります。
25年ぶりくらいの浅草寺です。
時は飛鳥時代、推古天皇36年(628)3月18日の早朝、
檜前浜成・竹成(ひのくまのはまなり・たけなり)の兄弟が江戸浦(隅田川)に漁撈(ぎょろう)中、
はからずも一躰の観音さまのご尊像を感得(かんとく)した。
檜前浜成・竹成(ひのくまのはまなり・たけなり)の兄弟が江戸浦(隅田川)に漁撈(ぎょろう)中、
はからずも一躰の観音さまのご尊像を感得(かんとく)した。
のが始まりだそうです。
観音さまはこういう由来を時々聞きます。
浅草寺は江戸時代の大火にも関東大震災にも焼けなかったそうですが
東京大空襲で焼失しました。
ただ雷門は慶応年間の火事で失われており
昭和35年松下幸之助によって再建
浅草寺についてほとんど知識のないままお参りし、
風神雷神が祀られているから雷門って
初めて知ったくらいです。
(昔は風神雷神門と言ったそうです。)
風神雷神は清水寺や三十三間堂の観音様の横にもいらっしゃいます。
風神雷神の背面
こちらも松下グループ有志による再建だそうです。
龍神像
こちらは宝蔵門
仁王さんがいらっしゃいます。
沙竭羅龍王像
かっこいいです。
五重塔
影向堂ようこうどう
聖観音様と八体仏が祀られていい感じのお堂でした。
幹の太さのわりに小さい枝
東京大空襲にも耐えた公孫樹
スカイツリーと五重塔
御朱印帳を持ち歩いていなかったので、
書置きの御朱印をいただきましたが、
コピーでした。。。がっかり。











