烏丸ママのブログ -492ページ目

奈良の高速餅つき

奈良の興福寺です。
五重塔は京都の東寺に2番目に高く
奈良で一番高い建物です。

奈良公園ではお母さんと赤ちゃんは鹿苑で保護されていますが、

一部このように赤ちゃんも見受けられます。

もうそろそろ大きくなった小鹿が放たれる季節なので

もっとたくさんの親子鹿が見る事ができるでしょう。

 

但し、奈良の鹿愛護団体からはこのような注意がされています。

これから奈良公園内で子鹿を見ることが増えると思いますが、

まだ公園内での生活に慣れていないので、

あまり近づいたり追いかけたりせずに優しく見守ってあげてください。

 

三条通りを行くと、お餅屋さん(中谷堂)の前で人だかり。

通りを挟んでバスガイドに連れられた団体さんまでも

見守ります。

動画でどうぞ。

 

買う人もいますが、買わない人のほうが多いね。。。

私は帰りに買おうと思っていましたが、

雨がひどくなり、バスで帰ってしまったので、寄れませんでした。

ちなみに以前に買っていますよ~

そのときに「いつつくんですか?」と聞いたら、

「お餅がなくなったら。。。」

ということでした。

そりゃそうだ。

 

 

蟷螂山Tがなかった

今年の(も)山一番は蟷螂山です。

今日から授与品があるということで、参りましたが、

もう店じまいされていて

毎年購入している蟷螂山Tシャツの黒は

完売ということでした。。。残念

 

気を取り直して、菊水鉾です。

千利休のお茶の師匠、武野紹鴎が寓居を構えた

名水「菊水」の場所

菊水鉾は、菊の露のしたたりを呑んで

七百歳の長寿を保ったという中国の故事にちなみます。

 

菊水鉾では毎年お茶席が設けられます。

水差しが鉾の形をして、お軸も祇園祭でした。

茶の湯というのは季節感を大事にしますので、

お道具を見るのも楽しいですね。



運よく点てだしでなく、お点前のお茶をいただくことができました。

ここで出される「したたり」というお菓子

黒砂糖の味と香りが口に広がります。

 お菓子のお皿は菊の形で、持ち帰りできます。


鶏鉾ではお囃子の音が響いていました。

 

函谷鉾は音つきで




宵山は明日からですが、

三連休ということで、すっかり宵山ムードの

室町界隈でした。

祇園祭 長刀鉾曳き初め

京都の7月は祇園祭です。
先日から鉾建てが始まっていましたが、
今日は多くの鉾で曳初めがありました。
曳初めは一般の人が曳くこともできます。
前祭の先頭を行く長刀鉾です。

緑の帽子をかぶっているのが地元の小学生です。

 

音頭取りがエンヤラヤーと言います。

引率者の人が子供たちに

「まだ曳いたらあかんよ。3回目のときよ。」

待機中は「引き綱を絶対またいだらあかんよ。」とも。

真ん中にいるのがお稚児さん

両側は禿

本番さながらに舞も披露

 

 

エンヤラヤー




 

緑の帽子の小学生も曳きます。

 

 

 

 

通った後はたたんであった信号機を元に戻します。

 

 

 

信号が消えています。

 

スイッチを押すとつくみたいです。

 

手で押して元に戻します。

 

 

 

華がある人

先日話題にした宝塚スターの柚香光(ゆずかれい)さんが

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次期花組トップになるという発表がありました。

なかなか発表されなかったので、

ファンの人は気をもんだでしょうね。

実力うんぬんと言われていますが、

トップというその位置がスターを育てる
という(もちろん本人の努力)部分もあります。

華がある人なので、

次期星組トップで同期の礼真琴さんもそうですが

5年後10年後芸能界で活躍されることもあると思います。

期待しています。

 

私が華がある宝塚スターと言って思い浮かぶのは、

先日例を挙げた天海祐希さんの他、

大地真央さん、麻実れいさん、

そして鳳蘭さんです。

みなさん今も芸能界で活躍されています。

鳳蘭さんは希代のエンターテイナーでした。
お客様を喜ばせようという姿勢がすごかったです。
OGによる100周年イベントの主役は鳳蘭さんでした。
しかし、その鳳さんも実力がもともとあったわけでない。
 
鳳蘭さんは安奈淳さんと7年目でダブルトップに就任
その時のことが動画で上がっていました。
1年後輩の安奈さんに「(音楽学校で)下手くそと思ってた」
と言われています。
鳳さんは「2人で歌うとき、音が取れない難しいところは
全部安奈淳に歌わせていた。」
と、告白。
2人のやりとりが面白いので、貼り付けておきます。
 

 

その安奈淳さんですが、

私が今までで一番歌がうまいと思う男役トップスターです。

昭和の動画を見ると、ダンスは進化したなあと思います

この時代はダンスというより踊りですね。

(ノバボサノバ ダンス)

「風と共に去りぬ」から、「明日になれば」

「ベルサイユのば」から「愛あればこそ」

その中でも一番の名曲は「ララファンタシーク」の劇中歌

「愛の宝石」で、今も多くのスターに歌い継がれています。

(2コーラス目の方がいいです。)

いつから、宝塚ブログになったんだ?

と、思う方もおられるかと思いますが、

病院という負のオーラの場所に行くと、

帰ってきたら現実逃避したくなるんですよね。。。

 

祇園祭シーズンに突入したので、

鉾町にもお出かけしたいと思います~

 

 

白沙山荘


白沙山荘は銀閣寺のすぐそばにあります。
何度も前は通っていますが、入るのは初めてです。
美術館も兼ねていますので、やや高めです。
受付がわかりにくかったのか
外国人が銀閣寺と間違えて入ってきていました。
受付のおじさんが追いかけてきました。
白沙山荘は

画家の橋本関雪の邸宅でした。

水田を埋め立て、庭園と建物の基本設計は
すべて関雪本人がおこなったそうで、
庭園邸宅は国の名勝に指定されています。
全国の寺社から集まった平安から鎌倉時代の石造品がたくさん。
不許葷酒入山門くんしゅさんもんを入るをゆるさず
ニラとかにんにくやお酒を飲んでる人は山門を入ってはいけないよ
という、お寺に入るときによくある石碑ですね。
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3月末に行ったので、さむざむしています。
この藤の周りの石に石仏が。。。道祖神などもあったような。。。
美意識が私とは違うな。

水のせせらぎがほっとさせてくれます。

扁額読めませんが、だいたいこういうところにあるのは
主が書いたものですよね?

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この橋もどこからか移設されたものなのか

確かに石造品が多いです。

 

馬酔木がたくさん咲いていました。

 

お茶室 憩寂庵(けいじゃくあん)、倚翠亭(いすいてい )

右手に見えているのが存古楼

左側の茅葺は四阿あずまや 如舵亭にょほうてい

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存古楼

1階に大きな画室があります。

1階は入れますが、上には行けません。

1階の入り口

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まだ新しい美術館の二階から大文字山が望めます。

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桜の木もあるのですが

まだ咲いていませんでした。

ちょっとさみしい季節でしたが、

花や紅葉の季節だと穴場だと思います。

ちなみに哲学の道の桜はもともと

橋本関雪夫妻が地域の方にお世話になったお礼代わりに

植えたもので、関雪桜と呼ばれています。

おかげで私たちは今桜を楽しむことができるのですね。