烏丸ママのブログ -493ページ目

棄てられない

昨日建仁寺に行きましたが
すぐそばの花見小路で夜火事があり、
飲食店が全焼したようです。
怪我人がいないのが幸いです。

生協でユニセフ募金のため
使わないカード類や切手
書き損じハガキなどを送ってください
とあり、
探したらいろいろ出てきました。
テレカなんて
もう使わないし、出そう!
と、思ったら
出てきたのがこんな物でした。
宝塚75周年と80周年て書いてあります。
今年105年
うーむ…
と、考えて、結局棄てられず💧

こんな物も置いていたら
「はばたけ黄金の翼よ」公演プログラム
またリバイバル上演されるそうです。 
音楽はよかったのですが
脚本はイマイチだったので、
かなり変わるでしょう。

断捨離とは、ほど遠い生活を送っております💦


また宝塚つながりの話題ですが
知り合いの知り合いという海外の衣装デザイナーさんが
国際会議で来日するので、宝塚が見たいと、
依頼がありました。
それも9月
SS席でいいから
って😰
(SSは 一般発売はありませんし
9月は1番人気の明日海さんの退団公演)
歌舞伎は襲名興行がすごいですが、
宝塚は退団公演がすごいです。
抽選で外れたので、先着順で何とかゲット!
確かに宝塚の衣装は勉強になると思います。
そうだ、ここに連れてきてあげれば
いいのね!
宝塚歌劇の殿堂
資料館みたいなところで、撮影可


神社仏閣行く回数が減り、蔵出し画像続くかも。

建仁寺

久々の建仁寺です。
塔頭を拝観していましたが、
本坊はとても久々です。
確か前回は東日本大震災の前日でした。
建仁寺は栄西禅師に建仁二年1202年に創建された
京都最古の禅宗寺院です。
最初は天台、密教、禅の三宗兼学でした。
当時禅宗という新興宗教は入りにくかったようです。
祇園の花見小路の突き当りにあるので、
最初に拝観したとき、繁華街にこんな大寺院があるのに
とてもびっくりしました。
大雄苑だいおうえん
image

花頭窓から見た枯山水と方丈

 

方丈は安国寺恵瓊が安芸の安国寺から移築したもの

 

法堂に行く渡り廊下

 

法堂の天井は創建800年に描かれた小泉淳作の双竜

 

平成の名作ですね。

 

 

四方どちらから見ても正面という潮音庭

レプリカではありますが、最近の複製画は精密で
有名な俵屋宗達の風神雷神図や
海北友松の襖絵もあり
混み混みの世界遺産寺院に行くより
ここでゆっくりするのがおすすめです。

 

巨大茅の輪くぐり

城南宮です。
平安城の南ということで、城南宮だそうです。
平安遷都の時に守護として創建されました。
お参りすると、
白い御幣が2つ赤い御幣が1つ
国常立尊(くにのとこたちのみこと)を八千矛神(やちほこのかみ)←大国主命
と息長帯日売尊(おきながたらしひめのみこと)←神功皇后
がおまつりされているので
赤いのは女の神さまなのかなぁ?

ブロ友さんが茅の輪をくぐりに行かれているので
私もドライブスルー茅の輪くぐりしてきました!
普通の茅の輪でなく、車用の巨大な茅の輪
自分は乗っているから、写真はよその車です。
ここは交通安全の神さまとして信仰され
うちも新車を購入した時に
お祓いしていただきました。
夏越の祓えでも、お祓いしていただけます。
ホントに交通事故だけは1番身近な恐怖です。
最近目が悪いというか、加齢とともに
夜が見えにくいとか
視界が狭くて、探し物をしてたら
足元にあったとか
いうことがあり
(視野検査は大丈夫)
知らず知らず衰えが来ているのだと
感じます。

車の夏越の祓は他にあるのかな?
無料でお祓いしていただき
ありがとうございました。

宝塚版 花より男子

また宝塚の話なので、
興味のない方はスルーくださいね~
 
ドラマで一世を風靡した『花より男子』宝塚版です。
ポスター見たら、ちょっと笑ってしまいました。
道明寺が松潤そっくりで。。。

友人は「宝塚で『花より男子』なんかするの?」

と言いましたが、

今人気の2.5次元ミュージカル(マンガが原作のミュージカル)の

元祖は宝塚の『ベルサイユのばら』ですからね。

ドラマは10年ほど前に大人気で、

学園の人気者F4とか、ばっかじゃない?

と、思っていたのに、見始めると、はまってしまい、

原作も全巻そろえてしまいました~

 

宝塚は2時間半という時間の制約があるので、

原作12巻までの舞台化でした。

 

主役の道明寺司に花組2番手 柚香光ゆずかれいさん

ヒロインのつくし 城妃 美伶 さん

三角関係になる花沢類が聖乃あすかさん

F4の美作あきらに 優波 慧 さん

   西門総二郎が希波 らいと さん

みなさんビジュアル的にはポスターより近かったです。

特に道明寺を演じた柚香さん、そのまんま道明寺でした。

道明寺の言い間違い、「雲泥の差うんどろのさ」

とかいろいろあるんですが、すべらずにうまく笑いを誘っていました。

つくしの城妃 美伶 さんとのやりとりもテンポよく物語が進みます。

小劇場では若手ががんばっていて

花沢類に6年目の聖乃あすかさん

もう新人を超えています。

西門総二郎は何と3年目の希波らいとさん

これで人気に火がつくでしょうね。

美作さんの 優波 慧 さんと並ぶと、

2人は長身ですごく見栄えがしました。

美作さん、西門さんのキャラは私たちはドラマや原作で

どんな人かわかっているので、

原作に近くて素敵でしたが、

知らない人にはどんな人か伝わらなかったみたいです。

花沢類とつくしちゃんも原作やドラマだとからみがあり、

作者も最終的につくしちゃんと結ばれるのが

道明寺にするか、類にするか迷ったそうですが

ここでは類は初恋の静さん寄りで、

類(聖乃さんでなく脚本上)の存在感がなかったです。

一方異彩を放ったのが、三条桜子の音くり寿さんでした。

歌、芝居、踊りみんなうまく、二重人格の桜子のパンチが効きました。

最後につくしが女子高生コンテストで審査員賞を受け
道明寺が海外に旅立つところで終わります。
で、フィナーレがクリスマスソング・・・
原作の設定がクリスマスだからと言って、
夏にクリスマスソングにしなくて、いいんじゃないか?
と、思いましたが、
全体的にテンポがよく、出ているみなさんがホントに楽しそうで
こちらも楽しい気分で劇場を出ることができました。
 
柚香さんは歌が下手だと言われていたのですが
ずいぶんうまくなって、及第点を差し上げてもいいのではと思います。
もうそろそろ花組次期トップの発表があるはずですが、
この人なんだろうなと思います。
柚香さんは道明寺に負けない華があります。
スターの一番の条件は華だと思います。
宝塚史上最速のトップ男役は(男役10年と言われます。)
7年目で就任した天海祐希さんでした。
天海さんは下級生のころから端にいても
目を引くほど華がありました。
でもそんなにうまかったわけでもない。
しかしそこにいるだけでスターでした。
実力があってもスターになれるわけではないのです。
柚香さんはスター性があります。
城妃美伶さんは今回トップ娘役にはなれませんでしたが、
また柚香さんと組んでいただきたい
お似合いの2人でした。
がんばってね~
 
 
 
 

 

キノコキノコ

御霊神社です。

応仁の乱勃発の地として
知られています。

この楼門のそばにキノコが生えていました。
比較のためにスマホケース置きました。
デカイでしょ?

今日は父が自宅そばにリハビリ転院したので、
様子を見に行きました。
母は大阪市内の病院で10時から8時まで
付き添ってました。
よく体力持つなと思いましたが
今日からは少し楽になります。

だいたい東寺の前で信号待ちになります。
おっと、東寺の五重塔が工事に入ってる!

実家でもキノコがたくさん生えていました!

最後にうちのキノコ
お風呂場で栽培中のキクラゲ
なかなか生のキクラゲ売っていないので、
栽培セット買いました。
そろそろ収穫しましょうか。

父は今日で89歳になりました🎉
残念ながら
病院食しか食べてはいけないそうです。
とりあえず目指せ90歳❗️