清水寺千日詣
千日詣でのときは三重塔の扉が開いて
大日如来様がお参りできます。
が!
この前の石段にお尻を仏さまに向けて座るカップルがいた。
これみよがしにそのカップル(のむこう)に手を合わせました。
あれ、この後ろに何かあるの?
って、感じで後から立ち上がって見ていました。
日本人はどこにでも座らないけれど、
どうして海外の方はアジア人でも西洋人でも
どこにでも腰かけるのかな。
ただどこか涼しくて座れる場所があるといいですね。
経堂も普段は閉まっていますが、
桑田卓郎さんの展示が行われていました。
仏さまを撮らなければ、写真OK
ここには天上龍と宝冠釈迦如来、普賢菩薩、文殊菩薩が
お祀りされています。
本堂に向かう途中は南部鉄器の風鈴が。。。
これまた恒例になっています。
先日テレビでやっていましたが、
日本人は風鈴を聞くと
条件反射で体温が下がるんだそうです。
今は工事中で内々陣は入れませんでしたが、
内陣からお参りさせていただきました。
お盆の間は夜間拝観もあるそうですから、
そのほうが涼しくていいかもしれませんね。
大塚国際美術館 3 ゴッホ ひまわりの部屋
今日は38.6度だったそうです。
川ではたくさんの人が遊んでいました。
ちょうどその最高気温の15時半くらいです。
ベンチに座ったら、あったかかった。
でも日陰は風があって、それほど暑くありませんでした。
大塚国際美術館に戻ります。
日本人の好きなゴッホのひまわり
ひまわりを集めた部屋があります。
実はこのひまわりの画は今存在しないのです。
神戸の実業家が手に入れたものですが、
空襲で焼けてしまい、武者小路実篤記念館にある写真から
再現されたものだそうです。
複製だとこういうこともできるのですね。
なかなかこう一同に集めて見られることもありませんね。
この絵も日本に持ってくることはできないでしょう。
教科書にも載るナポレオンの戴冠式
畳4畳半くらいあるんではないでしょうか。
(日本人らしい例えですねwww)
イベントで絵と同じ衣装が置いてあって、
だれでもジョセフィーヌのコスプレができるんです。
ときどきこのようなイベントがあるようで、
私の友人のプロフィール画像がフェルメールなんですが、
この顔が友人の顔になっていて、
面白いので、聞いてみたら、大塚美術館で
やってみたとのことでした。
箱入り娘
大塚国際美術館2 神秘の子羊
ステンドグラス























