烏丸ママのブログ -487ページ目

清水寺忠僕茶屋

清水寺千日詣の帰り
あんまり暑いから、境内の忠僕茶屋でかき氷

ちょいとリフレッシュ

この忠僕茶屋には言われがあるんです。
大河ドラマの西郷どんにも出てきた
清水寺成就院の月照上人
勤皇派で西郷どんと心中します。
そして西郷隆盛だけが助かりました。
その月照上人の下僕であった大槻重助は
ご遺体を葬り、京都に戻りますが
幕府に捕まって六角牢に入れられます。
のち無罪放免となり、清水寺の境内で
茶屋を営みます。
忠義を尽くしたということで、
西郷従道らに忠僕茶屋と名付けられたそうです。

このお隣には同様の逸話のある舌切り茶屋があります。


清水寺千日詣

毎日38度の京都です。
清水寺では千日詣が始まりました。
お参りすれば千日の御利益があるそうです。
鐘楼の鐘は毎日つかれているそうです。

千日詣でのときは三重塔の扉が開いて

大日如来様がお参りできます。

が!

この前の石段にお尻を仏さまに向けて座るカップルがいた。

これみよがしにそのカップル(のむこう)に手を合わせました。

 

あれ、この後ろに何かあるの?

って、感じで後から立ち上がって見ていました。

日本人はどこにでも座らないけれど、

どうして海外の方はアジア人でも西洋人でも

どこにでも腰かけるのかな。

ただどこか涼しくて座れる場所があるといいですね。

経堂も普段は閉まっていますが、

桑田卓郎さんの展示が行われていました。

 

仏さまを撮らなければ、写真OK

ここには天上龍と宝冠釈迦如来、普賢菩薩、文殊菩薩が

お祀りされています。

 

本堂に向かう途中は南部鉄器の風鈴が。。。

これまた恒例になっています。

先日テレビでやっていましたが、

日本人は風鈴を聞くと

条件反射で体温が下がるんだそうです。

 

今は工事中で内々陣は入れませんでしたが、

内陣からお参りさせていただきました。

 

 

お盆の間は夜間拝観もあるそうですから、

そのほうが涼しくていいかもしれませんね。

 

大塚国際美術館 3 ゴッホ ひまわりの部屋

今日は38.6度だったそうです。

川ではたくさんの人が遊んでいました。

ちょうどその最高気温の15時半くらいです。

ベンチに座ったら、あったかかった。

でも日陰は風があって、それほど暑くありませんでした。

 

大塚国際美術館に戻ります。

日本人の好きなゴッホのひまわり

ひまわりを集めた部屋があります。

 

実はこのひまわりの画は今存在しないのです。

神戸の実業家が手に入れたものですが、

空襲で焼けてしまい、武者小路実篤記念館にある写真から

再現されたものだそうです。

複製だとこういうこともできるのですね。

 

なかなかこう一同に集めて見られることもありませんね。

 

この絵も日本に持ってくることはできないでしょう。

教科書にも載るナポレオンの戴冠式

畳4畳半くらいあるんではないでしょうか。

(日本人らしい例えですねwww)

 

イベントで絵と同じ衣装が置いてあって、

だれでもジョセフィーヌのコスプレができるんです。

 

ときどきこのようなイベントがあるようで、

私の友人のプロフィール画像がフェルメールなんですが、

この顔が友人の顔になっていて、

面白いので、聞いてみたら、大塚美術館で

やってみたとのことでした。

フェルメールの画ばかり集めた廊下もありました。
まあ百聞は一見にしかず
偽物というなかれ、一度行って見られては???
本物を見たくなると思いますけど。

 

箱入り娘

暑いですねー😵
35℃くらいだと涼しいとさえ思う今日この頃。
うちにはハリネズミがいますが
ハリネズミは暑さに弱く
あまり暑いと冬眠ではなく
夏眠してしまいます。
そうすると、飲食しないので
生命にかかわるそうです。
帰宅したら、ドアが開いていて
エアコンがかかっているのに、
誰もいなかった!
この人だけ
エアコンは息子が
ハリネズミのためだけにかけて出たらしい。
なぜか箱入り娘になってる。
今日は横向きに寝てましたが
顔がブサイクすぎて、
笑ってしまいました。
手前の金属製の板は
この上で涼むためなんですが
あまり使われていません。
同じように見えてますが、
1枚目は上向き
2枚目は横向きに寝てます。

熱中症に気をつけて
暑さを乗り切ろうね。

大塚国際美術館2 神秘の子羊

大塚国際美術館は結構宗教画が多いです。
ベルギー第三の都市 ヘントの祭壇画
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中でも有名なのがその祭壇に描かれている神秘の子羊
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羊は罪を贖うための犠牲の象徴
羊については旧約聖書にいろいろな記述があるそうですが、
ユダヤ教の場合と同様に、生贄を捧げ、「穢れのない」子羊の血を振りまくことで(レビ記4:32)、
罪は赦され得るものであるため、
キリスト教徒たちは、穢れのない神の子羊であるイエスの血によって、
信徒たちも免罪され得ると信じるのである。
のだそうです。Wikipedia
だから、イースターには羊を食べるのですね。
 
この1枚の絵がいろんなことを思い出させてくれました。
乗り換えで立ち寄ったヘントの町
ガイドブックで見て、フランドル伯の城と
聖バーフ教会を訪れました。
ここの画なんか有名らしいよ?
ってことで。。。
その後に友人から受け取った絵葉書が
この神秘の子羊だったりして、
帰国してから有名な画なのだということを実感しました。
聖ワーフ教会(アルバムから)

ステンドグラス

 

 

ヘントを目指して行ったのではなくて、
水の都 ブルージュからパリに向かう立ち寄り地点だったと思います。
ベルギーのヘントから、フランス側の国境のリールに行き、
リールからパリへTGV(フランスの新幹線)に乗りました。
ドイツに駐在している同僚にベルギーまで車で送ってもらったのですが、
ドイツ(デュッセルドルフ)からベルギー(ブリュッセル)まで2時間
ベルギーからパリまでやはり2時間弱だったと思います。
ヨーロッパって国と国が近いんだな
と、思った瞬間でした。
 
先月出会った家族がベルギーはブルージュ郊外の人で
お嬢さんがヘント大学の学生でした。
これまたヘントつながりですね。
ブルージュは北のベネチアと呼ばれるように観光地で
今オーバーツーリズムですごいことになってるみたいです。
クルーズ船がつくと、どっと観光客が来るそうです。
「で、クルーズ船に乗っているのはどこの国の人?」
って、尋ねると、
「中国人と日本人」
らしいですwww
「私が行ったときは雨で人も少なかったです。」
と、言うと
「ブルージュは雨が多い」
とのこと。
ベルギーはどこも御飯がおいしくて
たぶんフランス料理より日本人に合うと思います。
ヘントの画からいろんなところに
思いが飛んだ思い出の1枚